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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



西瓜がなってる!
8月に門先の植え込みに西瓜のツルを発見していた。「実がなったらおもしろいね」と言ったものだったが、本当に実がなったので驚いた。

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ソフトボール程度になった実がひっそりと・・・・・
西瓜の下に破れた麦わら帽子を折って敷いておいた。

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たぶん小玉の種類だろうから余り大きくは生らないと思う。

それでも食べれたら儲けものだが・・・・(笑)


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稲は収穫できるか?
前回記事に書いたけど、イノシシに入られた田んぼは半分以上も穂を喰われました。
稲を倒して歩き回ってグダグダになっています。

20190915213008ed3.jpg

この田はあきらめました。
せっかく育ててきて残念だけどイノシシの喰った残りのコメなんか収穫したくありません。

山に一番近い田んぼで、その上の畑の持ち主が放置し草を刈ってくれなくなってからイノシシが降りて来るようになりました。
昔は綺麗に刈ってくれていたから、ここまでイノシシは降りて来なかったのですが、その畑を買った方が近年は草刈りをしてくれず残念です。
草を刈ってとも言いにくいのであきらめるしかありません。
まぁ嫌味に全滅したことは言っておきますが(笑)

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今日から田んぼの水を止めて、いよいよ収穫に向けて穂を熟れるのを待ちます。
早ければ月末から稲刈りができるかな?それまで、これ以上イノシシに荒らされないかひやひや物です。



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猪🐗め!
穂が出た田んぼに猪が入った。
山に一番近い2つの田んぼが大被害に遭った。
1つはほぼ全滅に近いので諦めて、もう1つは半分?
それに続く田んぼにも入った痕跡はあるが、被害は少ない。
そこでネットを100m買ってきて両サイドに張ってみた。
捕獲ではなく脅かしのため。

案の定、
翌日には1ヵ所のネットに引っ掛けた跡があったが、被害は増えてはないように見えたから、それなりの効果はあった?

しかしこれから穂が稔りを迎えると更に来る可能性は高くなる。猪の駆除する猟師さんが来ているが、まだ獲れないようだ。

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捕まえたら焼き肉にして喰ってやる👊😃(笑)

う~ん、全滅だけは避けたいけど今年はヤバいかも。


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水路点検追加画像
先日の水路点検の写真を。
点検を終えたら、いよいよ開門します。規定の水量が流れるように水門のゲートを開けます。

そして先回りして途中の様子を見ていると。

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水の先頭がやってきました。普段にこういった状況は見れませんよね。

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東日本大震災などで被災された方々には大変失礼な表現ではありますが、津波の襲来を想像します。

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更に下流に先回りして水を待ち構えて、濁り水を脇に落とし、一定の濁りがとれた所で水路後半に流します。

後は水路途中の各落としのゴミを除きながら下流に歩いて作業終了。

今回の水路直下の大崩落も上から見てきました。

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高さ30m下の県道をふさいで、さらに40m下のダムまで土砂が落ちています。
更に上が崩れたら水路も危ない。これから崩れが広がらない事を願いたいところ。


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またまた水路点検
台風でもないのに豪雨とか、本当にお天気が鬱陶しいこの頃ですね。

田舎では先日歩いて水路点検をしたばかりなのに、また点検に歩かないといけません。

なぜなら、水路の途中の山肌が崩れて県道をふさぎ、さらにダムまで土砂が落ちたのです。
幸いにして崩落の始まりが水路の下からだそうで、水路そのものは無事との事。一昨年はまともに水路を壊したから、それをおもえば助かったといえますが。

今度はいくつかに別れて点検をするとの事で、12km歩くことはないけど、水路の上には県道が通れないから迂回が必要です。

田舎に住むって結構いろんなことがあるなぁと、つくづく思います。

写真と記事は関係ありません(笑)
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稲穂
先日の水路の見回りを頑張ったのは、これを食べたい一心でした。

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好きだよね~😆カレー🍛
インドインドしたカレーじゃなく日本のカレー!
これをじっくりと味わって食べて、超癒されました。

さて台風一過を待ち構えたかのように稲穂が顔を出してきました。

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花が咲いてる間は台風はごめん被りたいですね。もちろんこれから収穫までの1ヶ月ちょっと台風は来て欲しくないところです。

去年、今年と稲🌾を観察しながら作ってみて、学ぶことが沢山ありました。
来年こそは思ったとおりに作れたらいいなと思うけど、自然の気候変化を相手になかなか思うようにはいかないらしい。

何十年も稲作をしてきたおじさんが「稲作は毎年が一年生」と言った言葉の意味が、ほんの少しだけわかるような気がします。



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6×2
水路の点検に皆で行きました。
水路の終点から始発地点まで約6km、これを水路内の石や瓦礫を取り除きながら歩きます。

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片道は二時間半ぐらいかかりました。
途中には水路が川の上を横切る所もあります。水路は川からは10mほど高く、その水路の上に足場の板があり、そこを渡らないといけません。

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結構スリルがあります。

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水源近くには一昨年に崩壊した現場があり、水路は修復されていますが未だに瓦礫は残ったまま。

水源まで来て水を流す作業をします。
こちらが始点から少し下った命の水門で、6km先の私達の田んぼなどをすべて潤している水の始まりで、通常はここを操作して水を止めたり流したりします。

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水を流すとおおよそ時速3km~5km程度で流れて行きます。
3kmほどの中間地点にある、大きな谷の落とし込みで最初に流れてくる濁った水を脇に落とします。

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そして一定時間流し濁りが消えたら脇を閉じ、後半の水路に水を流します。

こうした作業は大きな台風のたびに行なうので、なかなかの手間です。
実はこの日、自分の前を歩いている方が危うく崖から転落するところでした。
実際は1mちょい落ちましたが。
木の葉の堆積が足場に見えたらしく・・・・幸い落ちかけた所はでこぼこで足場があったことから転落は免れましたが、スコップは10m余り下に落ちてしまいました。
被害がスコップだけでよかった。
後日回収するとのことでそのままにしてきましたが、ホント不幸中の幸いでした。

山の道は端っこを踏んではいけません。

自分は足よりも崖側のほうへ常にスコップで地面を軽く突きながら歩いています。ですからもちろん端っこは歩きません、足場が崩れることもあるから安全第一な歩き方が必要ですね。

ところで6km、6kmといつも書くのですが、よく考えると往復するので6×2で12km歩いているんですよね。

いやはや、疲れました~


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