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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



業務用釜をプロパンボンベで使う・・・取付編
また夜逃げで逃げ遅れ、昼逃げのごとく?軽トラに釜を積んで、ガス工事のお兄ちゃんに取り付けをやってもらう為に某GSへやって来ました。
20080512-2.jpg
重いので軽トラに積んだ状態で作業開始。。この高さが作業やりやすいしね。

9mmのオレンジホースよりも柔らかなホース(白色)ですが大丈夫?(余計な心配)
シールテープを巻いてなんかシリコンみたいなクリーム塗って取り付けていくだけですが、ガス用テープはシロートには入手できず、シリコン?は1缶6000円もするし使用量は2g程度?だから、やってもらうが一番。
20080512-3.jpg

バルブコックをレギュレターへ直結しホースへ繋ぐ、そして完成。この間10分チョイです。
ボンベを繋いで点火テスト・・・・・・・・美しい青い炎があがってOK。
工賃・部品あわせても3000円程度?  (ボンベ充填費用など全部ツケなので不明(笑) )

これで安心して全開で燃焼使用ができます。(恐るべし移動うどんイベンター)
 

業務用釜をプロパンボンベで使う工夫
先日入手した茹で釜(076E)はガスの栓が20Aとデカイ。。。前から使ってる釜(046E)は15Aなのだが1時間あたりのガス消費量も割と少ないから、9mmのガスホースへ変換しただけで簡単に移動式としてそのまま使えてます。(写真左)
20080510-2.jpg
しかし、076Eの場合は1時間あたりのガス消費量も多く9mmのガスホースでは流量も少ないので問題がありそう・・・・ちゅうことで、思い切って?大き目のものを特注~~!
そして届いたのが・・・・・
20080510-1.jpg
 これだ!!!!     なんの変哲も無い小物(笑)
オレンジのプロパンホースよりは大きめ、流量も多く流せるそうです。そしてバルブとジョイントなどなど。しかし取り付けにはシールテープ(水道用のはダメで小売店には売ってない)、それにシリコン溶剤(ボンド?)みたいなものが少しだけ必要(でも個人で買うなら1缶単位で6000円ぐらい?)らしい。

それなら部品を取ってくれた工事屋さんにしてもらうほうが安くつくし安心ということで、釜をまた軽トラに積んでエッチラオッチラ運ぶはめに・・・・・しかし幸いなことにお店は職場の近くで、どっちみち職場に釜を運ぶ必要があるし自前のガスボンベの補充填も頼めるので一挙両得、一週間前に運搬をしたと思えばかえって段取りが良いということになり好都合かも。

着々と準備は進行ちゅ~ちゅ~ちゅ~~~~~~~!

茹で釜移動用キャスター
重さ120kgぐらいある茹で釜76リットルタイプ。これを移動するのにキャスターを使っているが、ちょっとした拍子に脱線してしまう。
そこで滑り止めストッパーを簡易に作成した。
20080507-1.jpg
各足のところにある小さな木がそれだ。

足の丸い部分に沿うように木を削ってある。
20080507-2.jpg
わずかこれだけだけど平坦な所での移動では全然滑ることなく安心して移動が可能。
しかし移動うどんって何かと大変、。お店をかまえてやるほうが、ある意味絶対にラクです。
 
c_02.gif
↑ Fc2ブログランキングに参加していません。ポチっと押しても無駄でっせ~(笑) 
 

麺打ち台の補強
麺打ち台。麺を打たない人には無用の長物・・・・・笑
「山雀工房」には幅150cmのテーブルを利用した麺打ち台があるが持ち運びはできない。実演用に麺打ち台が必要だが、イベントなどでは折りたたみとか組み立てのできるものが持ち運びには便利。
しかし簡易なものは強度が弱く作業には不向きという問題があり、オークションなどでもなかなか自分の目にかなうものが見つからなかった。

しかし天は私を見放さなかった   (そんな大げさな・・・)

先日、茹で釜を取りに行った先でオマケにいただいた新品同様のダイニングセット、もったいないけどテーブルは足が取り外しでき強度もまずまずある。そこで足の補強を追加してみた。
20080506-1.jpg
両側にななめ2本のツッパリ(スジカイ)を入れるだけ。
わずかこれだけなのだが前後へのゆさぶりには充分な強度ができた。
20080506-2.jpg
欲を言えば横方向にも入れれば完璧なのだが、やりすぎると組み立て分解に時間がかかるし、基本時に前後にチカラがかかるのみなので、これぐらいで好しとした。
わずか2本のタルキで簡単補強、120cm幅のテーブルなので麺打ちする横に打ち粉なども置ける。さらに(写真にはないが)テーブルの高さを5cm上げるのに足の下に敷く木(滑らない工夫あり)も作成した。高さが合うことで作業による腰痛がかなりマシになると思う。
 
記事追加:コメントのやりとりで、この麺打ち台の名前が決まりました。(笑)
「ANEHA式麺打ち台:山雀MODEL-USO800型」です。よろしく~!

展示会開催中?
連休はうどん関連グッズ展示会へ行こう!!
20080503-1.jpg
76リッタータイプ、40リッタータイプでそれぞれ充実の麺茹でができます。

20080503-2.jpg
小物もいろいろ、その他まだ多数あります。

20080503-3.jpg
ニーダー・ローリングプレス・そして製麺もおまかせの一体型。(手打ちにこだわり未使用)

20080503-4.jpg
やはり手切りという方にはこちら・・・・大活躍の福井くん。

しかし、これらはコレクションのほんの一部・・・・・・・・汗   マニア以外はつまらんネタ・・・・・

そして自分自身でもちょっと怪しいヤツ?だとは思ってる。。

軽トラ300kmの旅の真相 -後編-
狙ってたアイテムはこれです!(興味ない人にはタダの粗大ゴミ!)
080430-0.jpg
出た!究極のうどん釜。。。M社の076Eです。
今まで046(約半分サイズ容量)を使っていますが、大きなイベントには足りないので、このデカいサイズがあればもう怖いものなし!!(お前はうどん屋か!?)

たぶん個人のうどん屋さんでも2釜持ってるところ少ない(ない?)かも・・・・汗 

帰ってきてさっそく洗いました。
080430-1.jpg

ピッカピカ~~~~~~~!
なんの問題もない新品同様が、これより古く程度の悪い中古釜相場の1/3程度。
信じられない幸運に喜びつつオークション出品者の方と直接お会いして引き取ってきたという次第。
(オマケ商品と会話の内容はこの記事の続きを読んでね)

(この続きはココをクリック・・・)

軽トラ300kmの旅の真相 -前編-
夜逃げならぬ昼逃げ?
朝一から軽トラ300kmの旅に行ってきました。一人では寂しいので職場のギャルに手当たり次第「おじさんとドライブ行かなぁ~い?・・・軽トラで300kmだけど・・・」と誘ってみたが・・・

当然ながら すべて却下! 
一応、軽トラというアイテムが敗因ということにしておく。
20080429-1.jpg
こんなに新緑が濃くなってきています。ドライブに来ればいい景色見えたのにね~。
(まだ言ってる・・・・)

夜逃げに逃げ遅れ、昼逃げになってしまった様子がコレ↓
20080429-2.jpg
マジ夜逃げみたい・・・・・これじゃドライブにも行ってくれんわなぁ・・・

しかし助手席が空いてるおかげでこんなものが載せれた。
ガラスのように先妻繊細で、ゾクッとするような、それでいてつるっとした汚れのない透明感・・・
ん~、このクールさがたまら~ん♪(おっさん大丈夫?)
20080429-3.jpg
18×2段=36個のグラス・・・・何に使うんよ?

実は荷台にある・・・・シルバーのシート(老人優先座席ではありません)カバーに隠されたものが本日お目当てのお宝なのです!
20080429-4.jpg

これだ!!!!  え?何かって? ふふふ・・それは次回・・・・・・