☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



大間のマグロ味昆布?
一度はたらふく食べてみたい大間のマグロ!!!
そんな夢がもしかしたら・・・・・
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これが問題の 若尾文子 わかおいこんぶだ。

意味としては若い昆布?だから食感もやわらかく細めで出汁をひくにはちょっと向かないかも。

しかしこの昆布には、とんでもない秘密が・・・・・・・・・・

そうなんです。なんといっても大間のマグロが獲れるところの昆布!
だから、この昆布スレスレに通ったマグロの味がくっついてるはず。
刺身にして旨い醤油をちょいとつけて食べてみようか・・・、それともマグロステーキにして・・・・と夢は膨らむ。

昆布の値段でマグロが食える とは誰も気づかなかっただろう。

そして食べてみた・・・・・・・・・・・・・








                         昆布の味がしますた。。。。。。。


イベントうどん開店
オブジェクション!!!!  いやオブジェ完成!
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立体オブジェ完成! スパゲティーのサンプルによくあるフォークが宙に浮いてるのを参考に作ってみた。幅25cm、奥行15cm、高さ35cmの巨大うどんだ。

なぜ立っているのか?よく見ると白い針金が麺の間に立っているんです。そうクリーニングのハンガー利用、麺はロープ、あとはダンボール、ネギも紙製。

仕込み中にサボる「店長」
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仕事せい~~~~~~


ちゅうことでなんとか某施設の夏まつりの「冷やしうどん屋」OPEN!

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こんな感じです。電光の看板も小さいですが完備!
う~ん、絶対に「BEST of 看板賞」はいっただき~~~~~!(そんな賞あった?)

そして・・・・・・
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売れる売れる売れる売れる売れる売れる売れる売れる売れる売れる・・・・
実演販売だけに注目度はNo.1

そして、1時間40分の短いイベントで120杯は売れた勘定。

肝心の「うどん」は写す暇がなかった~~~~~。


黒い悪人たち
「白い恋人たち」の賞味期限改ざん問題。

同じ小麦粉関係?としてちょっと言わせろ。

食品を扱う企業として、絶対にやってはいけないことを平気でやるとは最低の会社だな!
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原材料名、賞味期限などを正しく記載する・・・これが最低限のルールである。その信頼関係の上に成り立っているのだ。

これらは食品アレルギーや保存性の問題などの要素を知る上での、基本的な問題。
消費者は、それを信じて買うしかないのが実情だ。

利益の追求を最優先し顧客の信用を裏切った行為は許されるものではない。
これは悪意を持った確信犯であり、

何ら擁護されたり弁解できるものではない。


関連記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000029-mai-bus_all
記事にはこう書いてある・・・・同社は23日に臨時株主総会と取締役会を開く。その後、外部の有識者らを招いた「コンプライアンス確立委員会」を設置する。委員会では
(1)原因の徹底究明
(2)再発防止策
(3)社員のコンプライアンスなどを第三者の目でチェック――などに取り組む。

・・・・とあるが・・・・・


1.悪意をもってやったことでミスでないことは明らか。原因究明もなにもない。
2.再発させない為には会社を潰せば良い。
3.コンプライアンスなどと気取らずに日本語使えバカが!
 廃業届出でも出すほうが世の為だろう。


こういう人の命も軽視し悪意に満ちた商売をする輩は、国の権限で社屋も財産も一切没収し死刑でも良いと思うのだが。


そういえば、どこかの国も平気で農薬や毒物入りの製品を輸出してな・・・

処分甘すぎないよう!また似たようなことしてる会社よ。お前らもさっさと襟を正せよ!
 


「ふくまさ」のしょうゆうどん再現企画 その①
2007.08.15 終戦記念日、あんな戦争を繰り返してはいけない。

そして・・・・・

2007.08.15 ふくまさ閉店、あんな美味しいしょうゆうどんを失くしてはいけない。

ということで、密かに始まった「ふくまさ」のしょうゆうどん再現企画です。できるのか?

まずは、極秘ルートから入手した生地からスタート!
ホンモノの味を知らずして再現はできない。
ところがここで大きな問題が!!!! うっ、麺線が細い・・・・
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わずかに細い麺線になってしもうたぁ~~~~~!
食感は違えど麺味そのものは違わないはずだと気を取り直して茹でてみる・・・・茹で時間は今まで通ってしっかり計測してあるので問題ない。1分前後で調整すれば最良のポイントが見えるはず。
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そして洗う・・・・・できた!!!

さっそく味見。

近い!っちゅうか味はそのままでないとおかしいよね(笑)
とりあえず分析し同じ小麦粉を探し、次は麺線に注意してやってみる予定。同じ粉をゲットできれば見よう見まねで近い麺はできそうな感じ。熟成温度や時間、鍛え方など課題はまだまだ多いのだが・・・・たぶん何とかなる見込みはある。

しかし大きな問題は「醤油」だ。単品じゃなくカエシを造りブレンドしてあるから再現には時間を要する。基本となる醤油はメボシがついてるのでカエシをいくつか造ってみなければならない。醤油うどんの醤油が違っていたら意味がないからね~~(汗)
 
               ---- 次回(期日未定)に続く ----
テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

ルミばあちゃんち再OPEN・その他は?
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 << いわずと知れた飯野山(讃岐富士) >>

池上が再オープン!待ちに待ったファンが詰め掛けたようですね。
そんな時、他の店はどうなんだろう?などという心配は無用でお盆休みということも重なりどこも大盛況の様子。讃岐のうどんブームはまだまだ続いてます。
用事ついでに飯山の「なかむら」のところを通ってみると・・・・・

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いるわいるわ行列82人・道路で待つ車19台の盛況ぶり、さすがはなかむらである。

それを横目に向かったのは「冨永」

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宮武の弟子として修業ののち開業、控えめで謙虚な若者夫婦と家族でやっているが、一躍脚光を浴びたのはお母さん(笑)キャラ全開で元気に接客している。メディアにも大きく取り上げられる事も多くなったがイマイチ集客へ直結していない。
まあ原因は色々と想像できるけどさておいて、この日の麺は麺線もかなりそろってヘタしたらオヤジを超えてるかも。というか確実に技術では超えたなぁと思う。出汁は・・・・
個人的には宮武系の麺は好みではないが、頑張ってほしい一店でもある。
 


「よさこい前線」と「太さ違い麺線」
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今年もよさこい祭りが終わった。予想のとおり?ほにやが優勝~、たぶんそうだろうなとBlogのために待機中の山車を撮影しておいた。

さて、所用でお隣の県へ出かけることになり、ついでに他の県のうどん事情を視察ということで、山間部の小さな町のうどん屋に寄ってみた。
「手打ち実演」と看板にあるので、作業場が見えるのでは?という予想を裏切らず、作業は終わっていたものの作業場はしっかり見えた。
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麺切りカッターは「さぬき麺機製」向こうには「雀」を積み上げてある。
なるほどオーソドックスな雀100%のうどんね、ということできつねうどんを注文。

ん~~~~、手打ちらしい麺線にバラツキのある食感の違いを楽しめ・・・・
あの・・・・・ちょっと違いすぎません?
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う~~~ん、出汁もあま~~い。(きつねの分を差し引いても)
でも、昼の時間帯をはずしているにも関わらずボチボチ客が入っててにぎわってる。
確かに立地条件も悪くはないが、流行る店≠旨いうどん、という図式。
旨いうどんを食べさせる事と商売とは別物なんだなと考えてしまいました。
 

南国市「ふくまさ」閉店
南国市JRごめん駅前に開店して約17年、特に「しょうゆうどん」が人気で常連はもちろんのこと、県外から立ち寄るファンもおり、また麺の注文が県外からもあったりと静かな人気のあった「ふくまさ」が、この8月15日水曜日をもって閉店することとなった。
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他に秘伝のタレを使った「元気うどん(いわゆる釜玉)」やセットメニューをも揃え、学生さんは大盛りサービスと若者にまでそのファンの層は広かったのだが・・・・。
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御主人いわく「寄る年波には勝てず・・」ということで、残念ながら勇退されることとなった次第である。ご丁寧にも住所のわかっている常連さんには御挨拶のハガキも出されたようで、常連からの閉店を惜しむ声は止まない。
「おんちゃんは見た目より歳がいっちゅうよ」と言われていたが、どうしてどうして見た目は本当にまだまだ頑張れるようにしか見えない。ただ腰を痛めたりというアクシデントも今年に入ってあったことも、引退を決意された理由のひとつなのかもしれない。
「いごっそう・頑固おやじ」と言われたその風体?と相反する優しさや義理堅さ、厚い人情は人の何倍もお持ちの方である。そんな土佐人を代表するかのような職人がまた一人現役から去る事はとっても残念なことです。

あと数日、あの「ふくまさ」のオヤジのうどんを是非とも食べに行ってください。
そして彼の人情に触れ良き思い出を刻み込んできてください。

最終営業日8月15日 (14日の火曜はお休みです)
 


本日のボヤキ
うどんネタとは違うけど、あまりにも呆れる話を耳にしたので書いてみましょう。

人の噂も75日

この言葉は嘘である。。。。

人は色々な噂をするものである。ある事を言われるならまだしも、ない事をあるように言う輩がいる。自分のプライベートに関して幾つかの情報を耳にした。
しかも話の出所はもう何十年?も会ってない同級生だから驚きだ!

そして今も会ってない、また同級生の姉妹だったこともある。
その内容を聞いても「思い当たる節がない」のが笑えるところ。

しかしあいつがあんなこと言ってるかと思うとムカツクのも事実。
もし偶然会うことがあったとしても素知らぬ顔で挨拶するんだろうね~この偽善者が!

きっとそういう輩の間では尾ひれがついて話が大きくなってるんだろうな。

でもまあ噂をされるうちが華かも知れない、それだけ気になる存在ということにもなるし(笑)
しかし、随分と長い年数経っても会いもしない同級生の噂話しか話題がないなんて・・・

  可哀相な方々ですね~~。

類は友を呼ぶっていうし、そういう方々が集まってせいぜい人の噂話でもして日頃のウップンを晴らしてくださいな。

ただし、実害があるようならキッチリ終いをつけさせていただきますから。
あなた方の中に?名のスパイがいるんですよ。だから誰かはわかっていますんで(笑)
幸い自分の周辺には自分を知ってて理解してくれる良い友人もいるので、一緒に笑ってくれるのが何よりの救いです。感謝。。

そういえば去年~今年も人と関わる中で色々ありましたね~。あることないこと・・・
まあ好きに逝ってください。
 

冷凍庫~!
うどん工房改装~! 
というか梅雨時に湿気が多かったので梅雨明けを待って大掃除をしました。
そしてもうひとつの理由は・・・・・・・

うどん工房専用冷凍庫を購入~!

今までは母の冷凍庫を間借りしたりして用を足していたのだが、なんせ物持ちのよい母、ちっとも隙間がありません。
それで多量の物は入れることができず、じゃいっそのこと専用を買っちゃえと・・・。
しかし、母はいったい何をそんなに冷凍しているのやら(汗)

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じゃじゃ~~~ん。冷凍庫~~~~~!!!!!約-20℃だけど、短期間なら鮮度を保つことができるので充分に役立つ。
イベントの時などは事前に出汁や麺や生地を冷凍ストックできるのでとっても便利。
台の前の壁には、麺を打つときにつけてるデータ用ノート(これが腕前進歩の必須アイテム)
そしてその上には温湿計をかけてあります。
このメモに天気・温度・湿度・粉・塩分・加水・熟成温度や時間・触感や気づいたことなどすべてを書いておくことで、後々起きる問題を解決する為のヒントとなるのです。(人間忘れる動物ゆえ忘れて同じミスをしますし、あの時どうやったかなって覚えてません)
このメモは必ず後で必要になることがあり、つけてないと後悔することになります。
(うどん店を営んでいる人は絶対にやらないと生活に困ることが起こるといっても過言じゃない)

机の下には数回分で使い切る小麦粉(他は15℃のお米用の貯冷庫に保管中)、そして寸胴鍋・茹で釜(大鍋)・などを押し込んでます。
冷凍庫の上には粉あわせの為の大~中のボールなど。(外で乾燥中)

後日、リニューアル工房でピカピカの麺ができる・・・・・・・・・・予定。。。

日々修行、末はコックさん?
うどんの出汁をとるのに鍋を使っていたのだが、最近エスカレートして鍋では足らず15リットル程度の寸胴鍋を使う。しかしそれでも足りなくなることしばし・・・・・・・そんなボヤキを知人のラーメン屋さんで大将に話してたら、

「小さいけど使ってない寸胴あるからあげようか?」

「おぉ!!!大将ってエエ人やわ~~」

ってことで汚れに汚れた寸胴をいただき磨くことに。
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左は汚れきった寸胴、実際はもっと汚いのです。油でギトギト。
それをせっせと磨く磨く磨く磨く磨く磨く磨く磨く磨く磨く磨く磨く、まるでコックの見習い修行のようだ。そういえば帝国ホテルの元総料理長○○氏の修行時代のエピソードを思い出した。
彼は修行に入った頃、当然ながら皿や鍋を洗う毎日だったそうだ。

そのとき彼は「日本一の鍋磨きになろう」と自分に誓ったそうなのだ。

できたで~~~ピッカピカや~~~~!!!!!!(写真右)
打ち出しの寸胴がよみがえった~~!
これで自分も日本一のうどん打ちになれる日は近い?(違)
 



ブランド・デビュー?
またアホなことやってます。
ハンドルネーム:やまちっち、もちろん打つ麺は「やまちっち麺」ということでブランドができました(爆)
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麺の入ったパックに燦然と輝く?「山雀」の文字。

ええ、わかってますよ、山雀はヤマガラという鳥だということはね。
そもそも「やまちっち」とはカシラダカ(画像の絵参照)という野鳥の高知県あたりで言う地方名、スズメに似ているホオジロの仲間でチッチッと可愛い声で鳴きます。
それを承知であえてこれを「やまちっち」と読ますのです。もちろんうどんの代表格ともいえる小麦粉の商品名「雀(スズメ)」にもひっかけてあります。
このブランド貼るだけで商品価値がグッと上がるかどうかは全く不明ですが(笑)

どこかの売り場で見かけたら是非いちど買ってください。
                         (嘘です、置いてませんから)
 
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