☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



粉ぼれ話の こぼれ話
某銀行の駐車場。。。。
ドアのところに何かあるが・・・・・・・・
2007102713.jpg

あらら、キーじゃんか。 降りてから助手席側を開けて何かを出したのでしょう。
すっかりキーのことを忘れてるんですね?

どうしよう・・・・みなさんはこういう場合どうします?(もちろん銀行は休みで無料解放の駐車場、持ち主の行き先は不明)
ほっといたら車内のものはもちろん車ごと盗まれる可能性もあるし、拾いましたって届けといたら車の1割もらえる?タイヤ1本じゃ使いようがないなぁ・・・
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ところで、日清の「ミルクシーフードヌードル」が11/12に発売されます。
そもそもは、熱湯の代わりに沸騰した牛乳を注いでたべるという一部の愛好家の間で流行していた食べ方だそうで。
(全部牛乳を入れるよりも半分とか2/3ぐらいがちょうどらしい・・・)

さてさて、どんなお味かな?当然うどんにも当てはめて実験を・・・・笑
 
 

ベタ王国・九州
勘違いしないで欲しい。決して揶揄しているのではない。食べるものが美味しく、風光明媚で温泉も多く、そしてあちこちでベタを活かしている九州が大好きだ。
saga12.jpg

385(みやこ)ロード・・・・こんなんは序の口でどこにもあるね!
(高知でも山間部を横切っている439号線は与作(439)街道と呼んでいる。)

saga6.jpg

味に"差が"でる佐賀牛・・・・まあこんなもんやろ。。

sagaf.jpg

フード(食べ物)と風土をかけた「風土館」では食品を売っている。
このレベルちょっと知恵がいるベタかも。

sagan.jpg

サザンクロスじゃないのね?サガンクロスって(笑)
ここに来るとネタでしかない。道路公団(今は民営化)もやはりベタがお好き?

そしてこのたびJR九州が・・・・JR東日本のSUICA(スイカ)カードみたいなのを発表。
そのICカードの名称はなんと!!!!
        「SUGOCA(スゴカ)」

やっちまいましたね。「よかよか」と笑わせていただきますよ。
でも一応言い訳として「Smart Urban GOing CArd」の略で「街中を賢くスムーズに行き来できる」との意味を込めたそうですが、正直にベタですと笑い飛ばして欲しいな(笑)

しかし<番外編>もあって・・・・
saga13.jpg

う~む・・・これはまずかったね。本家が賞味期限偽装でパクられてさ、今もこれあるんかな?

最近は「赤福」のひどさが暴露され営業を中止。そこで今まで圧されていた「御福餅」が巻き返しを計り売り上げを一気に伸ばしたかに見えたが、あろうことかここも賞味期限偽装の疑惑で調査が入っている。
これって信用できる食品会社って何社あるのか?と不信感いっぱいになってしまう。
あの有名な「船場吉兆」も暴露された。ひどい話、いやすべてが実話である。
食品の安全神話は完全に崩壊したと言わざるをえない。。。利益のために庶民をナメた偽装をやってるヤツら、まだまだいるだろう。
早いこと改めろよ!
 
ちょっと話はそれてしまったが、スゴカよ九州!!(笑)
 

うどん鉢<備前焼>
ケロケロ!
071029-0.jpg

このカエルにうどんを載せて・・・・・などと言うことはなく、
どど〜〜〜ん!と出ました備前焼。。。
071029-1.jpg

お仕事関連の方が備前焼を趣味にされてて「うどんを盛るのにどう?」と呼んでくださったので、見に行って選んでみました。
やや深めの小ぶりなのと、やや広めのやつ。これに白いうどんを盛り付けるとコントラストがいいやろうなと妄想。。。。。

そしてエエ色がでてる湯のみを発見!

(この続きはココをクリック・・・)

うどんの集い
秋の夕暮れはつるべ落とし・・・日が暮れるのがずいぶん早くなった。
07102701.jpg

すっかり高齢恒例となった「うどん麺バーず」の集い。
肝心のネギを持っている家主は仕事が長引き、勝手に倉庫を家捜しして準備を始める。
ネギはまだ帰って来んろうか?・・・・気になるんはネギかよ!
いつもの麺バーと新しい顔も含め総勢20数人?+2匹が集まった。
さっそくうどん・・・・
07102702.jpg

集まるたびに変化がありグレードUPしている麺バーの麺。
人の打った麺を見て味わってみると実に学ぶことが多いものだ。
07102703.jpg

そしてワイワイと時間の経つのも忘れ・・・
(この続きはココをクリック・・・)

トレビアン な とろみあ~ん
あまりの忙しさに、また頭がおかしくなったんか?とタイトルからベタで始まりました。

がるるるるるるる・・・・・・
10232708.jpg

ヤマト君(5歳と9ヶ月)夜見ると狼です。さすが生粋の四国犬。

で、タイトルとはまったく関係なく・・・・
また今日も2kgの麺を打つ。先日の分ではまったく足りず、クレームがきたんよ。
やまちっち(山雀)UDONブーム密やかに進行中。

というわけで本題。
2kgは簡単というわけで片手間に出汁も作り、そして新メニューを作成。。

名づけて 「とろみあん de トレビア~ン」 

071026-1.jpg

なんのことはない、釜揚げ麺を簡単中華風にアレンジしただけ。
かけ出汁に溶き卵を入れてかき混ぜ、水溶き片栗粉でとろみをつけて釜揚げ麺にかけるだけ。トッピングはお好きなものを。
そしてポイントは”おろし生姜”を少し。これらをかき混ぜていただく。
モチモチ麺に出汁味の効いたアンがからんで生姜の風味、、んまぁ~い。
お好みできざみ海苔とかスリ胡麻なんかをかけると、これまた美味しいよ。

肌寒い日に、体の暖まる中華風とろみあんかけ釜揚げ麺で風邪知らず!?
「実践!おもしろ麺々レシピ」で採用してくれんかなぁ。。。笑

ハ、ハックショーン!!   誰?噂しとるんは・・・・・もしや風邪?
 



懲りない麺々・・・自分のこと。
土~日曜日のイベント疲れが残る水曜日・・・・月曜日に筋肉痛(翌日に痛いとは・・・まだまだ若い?・・・いやそれは土曜の分の痛みだよ!)。
火曜日に少しマシになって正常に戻るかと思いきや、水曜日には思いっきり倦怠感+背中の痛み・・・つった!それでもその夜には根性で麺を打つ自分が笑える。
20071024-1.jpg

今日はわずか5kgの仕込み(20kgに比べれば確かにわずか・・・)
土曜の集まりの分と御予約?の分を瞬間冷凍して鮮度を保つ。出して手に渡り食卓に行き着く頃にちょうどの食べごろになる。
あとは保冷のままで12パック職場へ。これも頼まれてた分とお礼に渡す分。
20071024-2.jpg

出汁はリクエストで、やはりアゴ出汁のかけ用。もちろん数量限定でないと無理。
疲れた体にいいリハビリかも・・・・でも・・・今日は休みますzzzzz
 

文化祭うどん <後編>
さてさて前回に続き後編です。
開店から予想を超える行列が出来始めた。1時間70杯前後を想定していたが、どうもあそこのうどんは旨いというガセ評判が、ちまたを一人歩きしているらしい(笑)
10212690.jpg

休む間もなく次々とうどんが出る。食べた客が「旨い」とまたクチコミで広げるものだから次々と客が押し寄せて一時期は長い列が・・・・
でも釜2つをフル稼働させて待ち時間10分以内で収める。

やまとおのこさんも来てくれた。でも多忙の始まり時間だったのであまり話もできなくてごめんなさい。まずいうどんを食べてくれてありがとう。腹イタで寝込んでないか心配・・・汗

「持ち帰りの生麺はやってないの?」 とおばちゃんに聞かれ、

「すみません。今日はやってないんですよ」  と答える。

・・・・今日は?じゃぁ普段は やっとるんかい!(笑)
         注)製造許可も取ってないのにやっちゃいけません。
そんないいかげんな乗りを隣にいる釜係に突っ込みを入れられながら、行列客の笑いを取りつつ、和やかにかつ慌しい時間が過ぎていく。

そして2時間でなんと驚きの239杯+1杯が完売してしまった!
(1杯は理事長に「献上うどん」として食べていただいたので計240杯になる。)
予定では1時間60〜70食で3時間で200食と想定していたのだが、行列ができればお待たせしてはいけないとムキになって皆で頑張った結果がこうなってしまった。
このペース凄くない?スタッフ数が多くメニューも少ないから無理じゃないかも知れないけど、1時間で120杯ってセルフうどん並みのハイペースやないかな?

さて一気に完売してしまい、売り上げを数える・・・
(この続きはココをクリック・・・)

文化祭うどん <前編>
職場の文化祭の朝、6時起き。昨夜は20kgの仕込みで夜8時まで職場にいた。
昨日作ったうどんコーナー、違法一休建築家やまちっち設計の機能美あふれる造り。
10212676.jpg
もちろん耐震偽装は完璧!

静寂の中で出汁をひく・・・・・
10212677.jpg

シイタケは自家製の肉厚、いいダシがでる。

JAROの監視にヒヤヒヤしながら、うどんの広告ポスターを貼っていると・・・・
ぎゃ!!!警官が・・万事休すか?
(この続きはココをクリック・・・)

美味しい麺を作りたい
あさってはイベント。その仕込み、1日早く同条件で生地を作ってみた。
本番でバッチリな麺を出すためには細かいチェックをしておきたい。
img2669.jpg

こ~んな優しい美味しいうどんを作りたい。(画像は「やまいち」のかけうどん)
と言いながら、今回はアゴ出汁でガッツリと旨味とコクがありながらもサッパリ後味の出汁を試作して皆に良い評価をもらってるので、やまいちとは全然違うものになる(笑)

問題は生地、きちっとグルテンの網目が繋がり広がっているか・・・
踏んだ感触もバッチリ、延ばして切って端っこを引っ張り伸ばしてみた。一気伸ばしをすると写真を撮るまでに随分戻ってくる。
20071019185951.jpg

まあこんなものかな?80点以上だと思う感じなのでよしとしよう。
明日は開店の準備と仕込み、そして実践で練習。そこでゆがいて味見。。

積む荷物をまとめて、明日トラックに即積みできるよう準備した。

それと「醤油うどん」のベースになるカエシも作って、味見・・・味見・・味見・・ん?味見していると麻痺してわから~~ん。

あ! たまご御飯という手があった。たまご御飯にかけて美味しいならOK。

ん~~~~~、んまい!!!!!(画像忘れた~~)
 
 
 

イベント間近
職場のイベントが近づいてきて、昨夜は「竹」を軽トラックで運んだ。
そして「うどん屋開店」に必要な器材を少し・・・・
20071017090406.jpg

部屋の通路が段ボールで埋まってきた。(なんの仕事や?!って感じ)
これでもまだ半分以下・・・うどん屋一軒を持ってくるようなものだから大変。
20071017090456.jpg

しかも屋根付きではあるが屋外での開店ゆえ、バーナーコンロは欠かせない。
自前で購入したもの2台で4万ちょいやったなぁ。
20071017090519.jpg

そしてコンロに欠かせないのがプロパンボンベ。容器ごとレンタルという手もあるが何度も使ううちにペイできるし、ガスさえ入れておけばいつでもすぐに使えるからと、これも自前。(今回はもう1本レンタルするが)

そして今回、初デビューする新兵器・・・・
(この続きはココをクリック・・・)

天国?のうどん
釣れますかぁ~?     三途の川ではありません!
he1.jpg

綺麗な仁淀川中流域で鮎釣りをする釣り人。なんとそんな姿を見ながら美味しいものを食べれる店がある。
he2.jpg

ほら店の中からも見えるよ。
店の壁にはこんなのが・・・・・・・
he3.jpg

そう、この店は「天国」という店。
 
(この続きはココをクリック・・・) テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

問題解決
実を言うと梅雨頃から秋口にかけて思った麺ができず密かに悩んでいた。
茹でて食べるとそれなりに美味しいものにはなるのだが・・・・
               でもそれは粉の旨さの手柄のみ。気に入らん!

師匠に質問したり、過去のノートを見ているうちに気づいたことがあって試す。

あ!これやん!!! こんな簡単なことが・・・・・茹でてみた。

生めんの感触はバッチリだったのだが・・・・・
20071010221929.jpg

おぉ!ええ感じやんかぁ。携帯曇り画像でわかりにくいが肉眼で見ると外から茹であがっていく麺が透明感バッチリで旨そうに見える。
そして試食タ~イム♪

20071010222707.jpg

使う粉の特性を活かせたモチ感が戻ってる。一時期それが少なくなっててイマイチ気に入らず悩んでいたのだが、霧が晴れるがごとく解決!

そして躊躇することなく頼まれてた分を・・・
(この続きはココをクリック・・・)

四万十源流の村を訪ねて-その3-
やはり四万十といえば・・・・・・・・
onomi21.jpg

そう、沈下橋。これがないと四万十川らしくない?
でもここは上流ゆえ沈下橋もミニサイズです。でもこんな所にもあるってことは大水が出た時は、ここも水が越すってことだよね。
そして、ダンプカーと出会いすれ違えない道ゆえバックすること2回、途中でこんなものを発見!
onomi22.jpg

おぉ! 女神様~~~~。
「そこのやまちっちよ、あなたの麺棒は金の麺棒か?それとも木の麺棒か?」
「は、はい女神様!もちろん両方とも私の物でございます。そして女神様も・・・」

などと妄想する余裕も無く狭くなったり広くなったりの道を下り、やっと国道197号線は布施ケ坂へ出て参りました。

布施ケ坂といえば・・・・アレです。

(この続きはココをクリック・・・)

四万十源流の村を訪ねて-その2-
onomi11.jpg

さてさて、ご自由にお入りくださいと書かれた無人の四万十民俗館(太っ腹やねえ)を見学し、一路「四万十源流の家」を目指しました。

途中で大きな工場が・・・
onomi12.jpg

おぉ!!!これが「四万十の水」を製造している工場かぁ、いい環境の中で美味しい水がつくられているんやね。

そして・・・・
(この続きはココをクリック・・・)

四万十源流の村を訪ねて-その1-
土佐の一本釣りの町、土佐久礼を過ぎ七子峠より山へ入ると大野見へ着く。
onomi1.jpg

お店には地元の小学生が3人、お菓子を買いに?やってきた。
その店の裏側には・・・・そう、四万十川がある。
onomi2.jpg

橋の下や周辺には鯉やウグイがゆったりと泳いでいる姿、それも水が澄んでいるので遠くの鯉までハッキリと見える。夏ならすぐにでもこの川に入って泳いでみたい衝動にかられるだろう。

高知に居ながら今まで一度も「大野見」へ来たことがなかったのだが、知人の医師がこちらに赴任し、今月診療所の移転があり少しそれに関係したお手伝いをしたこともあって、それを口実にお祝いを持って訪ねてみた。
(この続きはココをクリック・・・)

讃岐うどん<番外編>
映画UDON、山で迷った主人公が里に下りてきて最初に来たのが確か三島製麺だったよね。
製麺所の外でうどんをズズッとすする・・・ん〜旨そう♪
misi1.jpg

三島の麺は、しっかりとした麺で他にない独特の個性がある。これが三島の麺だと主張を曲げない職人気質があるような気がする。
いつの頃だろう、初めて行ってやっと見つけた時は嬉しかった。サッシのドアを開ける瞬間まで半信半疑だったことを覚えている。
それ以来は何度か行ったが、何と連続4回も行くたびに臨時休業に遭遇、5回目にやっと開いてたこともあった・・・ほとんど休まない所なのに、この運の悪さかな(日頃の行ない?)
misi2.jpg

そして・・・・・今日の本題。

香川のうどん屋さんへ行き始めた頃に驚いたことがある。

(この続きはココをクリック・・・)

讃岐うどん<後編>
そもそも讃岐でうどんが定着した理由のひとつに「天候と水」の事情がある。もちろん弘法大師が唐からその製法を持ち帰った事もあるが、地元で小麦を作っていたことと合わさって今のような文化を築いたのであろう。
昔から香川県は降雨が少なくて水量の豊富な大きな川がなく、水には苦労してきた背景がある。満濃池をはじめとした無数のため池があるのもそういう事情からだ。
したがって裏作(二毛作)として小麦を作るのが多かったのでうどんの材料である小麦は目の前の田畑でウハウハ収穫できたゆえ、うどんが普通に作られたと推測できる。
現在では高知を水源とする吉野川の水を徳島の流域から香川に引き、昔よりはマシになったが、それでも毎年のように取水制限をせざるを得ない厳しい状況も御存知の通り。
また一時期、輸入品に押され衰退していた小麦栽培も「さぬきの夢2000」を代表として復活している状況にあるのは嬉しい限りである。
20070811145851.jpg
      (看板も無く「三島製麺」があるとは絶対に思えない。)

そんな環境の中でうどんは発展し、現在も香川には多くの製麺所があり量販店などに卸している。それらの製麺所が近所の人達だけには、その場で麺を売ったり食べさせていたのが発端で現在のスタイルになっているようだ。
だから一般店のスタイルとは異なり、店とは思えない(そもそも店じゃないけど)民家の裏側から入ったりする面白い所も多くある。それを知った県外の我々は大きなショックとともに「面白い!」と感じたのである。
hyougo1.jpg
(これが「兵郷」、看板がなければ長屋のアパートにしか見えない。)

このブームの掘り起しをしたのが・・・

(この続きはココをクリック・・・)

讃岐うどん<前編>
先日、香川のうどん有名人チームの皆さんと交流させていただき楽しくかつ有意義な時間を過ごせたことに心から感謝しつつ、讃岐のうどん文化の奥深さもちらっと感じ取ることができた。

そこで今日は、そこいらへんを・・ 洗って見た。

1019.jpg

           洗うものがちょっと違う!!  

香川の皆さんの生活には常に何らかの形でごく自然にうどんがあり、それが当たり前になっている。以前これを痛烈に感じ、笑ったエピソードがある。

それは・・・・
(この続きはココをクリック・・・)

偽物が横行する食品分野
<<ニュース引用>>
「名古屋コーチン」2割が偽物、独立行政法人がDNA検査
 愛知県特産の地鶏「名古屋コーチン」と表示して売られている鶏肉やその加工品の2割に、名古屋コーチン以外の肉が含まれていることが、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構が行った市場調査でわかった。(読売新聞)

<<引用ここまで>>

こんなニュースがあった。食品業界は乱れきっているというか食品なのに腐りきっているとしか言いようがない。近年は無添加の食材や御当地物がもてはやされることに目を付け、金儲けしか頭にない業者が横行しているのには呆れる。

他にも怪しいものは沢山ある。
例えば魚沼産コシヒカリ。地図で見ればわかるが魚沼地区の耕作面積を考えても単純に日本中の米屋さんやスーパーすべてに置くほどできるわけがないことは明白である。
魚沼産と称する基準はどうなっているのか?30kgの中に1粒でも入っていればOK?まさかね。でもそれぐらいじゃないと全国の販売店へ置くのは無理でしょうよ。
otamesi021.jpg

さぬきうどんだって例外じゃない。
某有名なキャラの監修うどんにしても、その素材は同じ物を使っているにしても実質は名前を借りてるだけというものも多い。了解(契約)の上で作っているとはいえ少なくともホンモノではない。

前にも書いたが牛肉やウナギなんかも同様、とにかく口に入れる物だけはそのモラルを守りキチンとした表示をしてもらいたいもの。

できん業者は即刻営業禁止にして会社を潰すぐらいに仕置きすべし!

追記:10月9日夜ニュースゼロでこの問題を取り上げていて、食品検査をしている所の取材の中、ちらっとコシヒカリが写った。コシヒカリ50%と見えた。やはり・・・という感じ。まだ50%ならある意味いいほう?

おまんらぁ消費者をナメたらいかんぜよ!