☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



UDON KUA'AINA 開店
四万十市(旧:中村市)の具同に新規開店した「うどん クアアイナ」へ
KUA'AINAとはハワイの言葉で「田舎」ということらしい。

事前に場所は把握していたので迷うことは無く開店15分前に到着。

店の周辺あちらこちらには、すでに10人以上が待機中!
(いざ開店となっても先を争うことなく何となく自然に行列を作り、先だ後だとモメることはなく皆さん大らかでちょっと心が温まる光景となった)

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一週間前から半額サービスを行なってました。
いよいよ2週間目となる30日からはメニューも増えるとの事。

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とりあえず手打ちしている窓から大将に挨拶しといて店内へ。

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今日までの半額サービスの恩恵にあずかり、かけ150円、カレー200円をいただいた。

イリコと昆布の効いた出汁。
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程よい辛さのカレー。
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麺打ちはキチンとしたスタイルで細かく透かし打ちを織り交ぜながらリズミカル。
加水やや高めの生地でできた麺は、ふんわりした感じで本家:鶴丸の遺伝子を感じます。

開店間もないこの時期ですから、あえて意見を呈させてもらえば「茹で時間」・・・大将は手打ちのほうを主にやってて茹でをスタッフに任せているようですが、最初の一番・二番釜あたりは大将が茹であがり具合(茹で時間)をチェックして茹で時間を細かく指示したほうが良いと思われます。(自分はこの日の一番釜の茹で上がりは1分ちょい長かったと感じました)

まだ日々の気温・湿度・水の具合もろもろの要素に完全に馴染むには時間がかかるでしょうが、これからが楽しみなお店ですね。ちかくなら頻繁に行けるのですが距離が・・・・笑

あと勝手な要望として、県西部は宗田節も有名ですし、しまんとの海苔も有名、これら地元の食材を使った出汁やメニューを!

皆さんに愛される人気のお店になることを願ってます!
 


余計なツッコミ?
4月から始まったNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」

23日(月)放送分でのこと。
主人公である梅子は医学専門学校の受験をし、その合格発表の日。

受験番号637 

合格者:・・・630、631(下図)、638・・・・ 

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不合格・・・と落ち込む梅子。
そこへ受験の時に隣だった受験番号638の人が来て、

「あなた、合格してたわよ」と・・・・

え!? 驚いて再度発表の貼り出しを見に行くと・・・・

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明らかに別の数字ですな(笑) 
 
元来、ドジなキャラの主人公である梅子は「1」と「7」を見間違えたという設定なのでしょうが、
これって見間違うも何も全く違う文字ですからね~~(苦笑)


え? そんな細かい事を突っ込まず素直に番組を楽しめ???

確かに・・・・・笑
  

6月のうどん教室
高知市内の某公民館で行なった教室のことを聞かれたとかで初めての御依頼です。

会場は公民館ですが、そこって4年ほど前に170人で手打ちうどんをした事があった中学校のすぐ近くじゃないですか!
           過去記事: 170人で手打ちうどん 

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紫陽花街道でも有名な春野町の「あじさい会館」

・・・ということは試食はもちろん山雀特製あじさいうどんで決まりですね?

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画像は去年のものです。今年のあじさいバージョンは・・・・・わけあって1ヶ月後に公開予定。 
   

 


まんまる夕日
雨があがった翌日4月23日月曜日、高知は夏日となり暑かったですね~。
27度を超えたところもあったようです。

会議を終えた午後6時半、まんまる夕日が!!

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写真にすると小さいですが肉眼ではすごく大きく見えました。

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ほっとぶっかけ
毎年4月の新入職員研修も無事に終わり・・・・
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話したい事も色々とありながらも、しばらくの間全然行けてなかった師匠の「とがの藤家」へ


店の向かいの見事な桜も葉がでてきていましたが、まだまだ見応えがありました。

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ちょうどお客さんも切れて、茹でた麺もなく今からゆがくと・・・・ラッキー!
・・・っていうか、ここでは長時間置いた麺に行きあたることはないけどね。

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ん~~、やっぱり麺質は別次元ですね~、自分好みの程良いしなやかさと喉越し!
改めて自分が目指したい食感の麺だと感じます。
 
暖かい麺?

いえいえ、冷ですが。

じゃ、なんでホットぶっかけ?

あぁ、単に仕事が一区切りできて
気持ち的にホッとしてぶっかけを食べたから・・・ほっとぶっかけです(笑)
  
   

一雨 去って また一雨?
昼前になってやっと雨もあがりつつあり、良い天気になるのかな?と気象庁の
予報をのぞいてみると・・・・・

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日曜には傘が壊れる!?


水曜から始まった新入職員研修もやっと土曜の午前中で終わります。
明日最終日の土曜は進行役ということで、普段なら有休なのですが休めずに、さらに午前に行ってる別の職場には午後に行かなければなりません(汗)

実質の休みは日曜のみ・・・・しかし傘が破れる予報。
来週の雑誌取材の準備もしとかな。
  
  

レアグッズ?
実はわたし・・・・・



お茶犬を持っている。

結構かわいい!
 
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これは伊藤園の「お~い お茶」のオマケについていたもので、ホームページによると2003年頃に出された第3弾のものみたい。

お茶犬のホームページ

これによると

第3弾:『お~い お茶』 ペットボトル 350ml・500ml・1L・2L 4サイズ
開始: 2003年5月26日(月)~
店頭: 全国コンビニ・量販店
景品: お茶犬マスコット 12種

この12種類は3つの区分になっていて・・・・7、

 <小型お茶犬マスコット>  5種類
 <クリアーお茶犬マスコット>  5種類
 <伊藤園オリジナルお茶犬マスコット>  2種類

                  合計12種類ということらしい。

ネットで調べてみても7種類ぐらいはオークションで出ていたが12種類そろっているのは見ないし、第3弾のもの自体が少ないようだ。


・・・・ということは、もしかして・・・・・

結構プレミアが??


実は・・・・・





わたし・・・・・







全12種類・・・・・・

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持ってます~~~(笑)


え? 単に古いだけで値打ちない?   いや、プレミアと信じておこう!
   

<暴露話>
実は当時、ケース単位でオトナ買いしては「水分補給は大事だから」と両親の冷蔵庫にセッセとオマケを取った後のお茶だけを詰め込んだ親孝行息子です(笑)
  

うどん教室のチラシ
新入職員研修の準備、職場のイベントの準備、いろんな雑用が重なって体調もすぐれず、他人が近寄れないぐらい殺気立った(笑)毎日を過ごしています。

そんな折、5月の教室の案内チラシが来たよと職場の人が持ってきてくれた。

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ちゃ~んと山雀うどんのロゴマークも入れてくれてます。
(某うどん県のパクリじゃないですよ、こっちが先です)

下の陶芸も楽しそうやね~~♪
  

かわむら
琴平までやってきました。
と、なるとやっぱり懐かしい「かわむら」ですかね。

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香川はうどん屋さんが多くて次々欲を出すと、なかなかリピートする暇がないので随分と久しぶりという店ばかりになります。
うどん巡りを始めた頃のお店が現在も元気に営業されているのは嬉しいですね。

気のいい大将の姿は見えませんでしたが、昔と変わらないかわむらのうどんです。

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今日あちこちと行った中では自分の好みに一番合う麺がここかも。
 
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懐かしい店めぐり、もう食べれない・・・いったんおしまい。      再見!!
  

池内
ここも一直線の道の脇にあるのですが、看板が立ってなければ普通の民家でスルーです。
ここの看板もずいぶん長いこと薄れたままでほぼ読めなくなっていたのですが、上塗りされて「うどん」と読めるようになってますね(笑)

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ここは昔から「アベック」というメニューが有名となった店で、もちろん今も健在です。
自分はふつ~にうどんをチョイス。
(選べるのは温か冷のみ、ネギが載せられ、出汁も少しかかって出てきます)

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丼を片手に表の自販機に出てお茶を買おうとしてたら、若者2人がウロウロ・・・うどんですか?と聞くと「そうです」と入り口に迷ってます。

ここは自販機横の正面玄関から入ると怒られます(怒られはしないけど)
では看板横のドア?・・・でもなく、更に横の通路から奥に入ります。今ではここに暖簾がかかってますが、昔はそれもありませんでした。
実は自分も初めて行った頃に正面玄関を開けておばちゃんに指導を受けました(笑)

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ガッツリと機械麺、そりゃ製麺所ですからね、たくさん作ってますし。

え?看板に「手打」って???・・・まあ細かいことは気にしないのがルールです(笑)
 

さてさて、お次はどこに???
   

白川
高校野球でもよく出てくる尽誠学園のグラウンド横にある「細川うどん」の看板が目印。その横を小道に入ると遠くの建物に「うどん」という文字が見えてくる。
今は細川うどんの看板と道を挟んで「白川」の看板も設置してるからわかりやすくなったが、個人的にはないほうが楽しい気がする(笑)

この店は、映画「きなこ ~見習い警察犬の物語~」で警察犬訓練校の訓練士見習いだった若者が実家のうどん店を継ぐために帰ったという設定になった店。

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先客は2名、日曜日なのに・・・やはりうどん巡りブームは一休みといったところかな?

出汁は「温」と「冷」がサーバーにあり自由に入れれるようになっている。

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こちらはカレーうどん

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昔と違い、今は座敷席がなくなり以前よりも客席が広くなった感じだが、あの頃のほうがなんとなく好きだったなあ。

さて次はどこへ・・・・・
  

久しぶりの三島製麺
鶴丸に来たついでに翌日西へ走り、寄ったのが4度連続で臨時休業?でふられた経験のある「三島製麺」

うどんブームはちょっと落ち着いたのか?昼時に地元のおじさん3人しか居ない。
県道から橋を渡り反対側が入り口、昔はこの入り口のポスターなども無かったので、絶対に食べさせてもらえるうどんがあるとは思えないし、通ることさえない場所。

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この三島製麺は、ユースケ・サンタマリア&小西真奈美の映画「UDON」で彼らが山で車を脱輪させ、徒歩で降りてきて最初にたどりついた「うどん屋」として登場した店だ。

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かつて美人嫁とワクワクしてサッシを開けた記憶があるが、今日も居た!!
それなりの年数が経ち、それなりの円熟度を増した美人女将さんになっていた(笑)

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うどん(小) 120円、   生たまご  30円  !   安い!! ごちそうさま。
 
さて、次はどこへ行ってみようかな・・・・
  

うどん屋あれこれ
新しいうどん屋さんができるのは楽しみ。
4月の23日には四万十市(中村)にまた新しいうどん屋さんができるようである。
しかもそこは香川県の高松市にある「鶴丸」さんで働いてこられた方らしいと聞いて、今一度その鶴丸の味を再確認と思って週末に急いで高松へ。

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夜の鶴丸=夜丸・・・・自分の前と後ろに4~5人づつのグループ、なかなか盛況だ。

きつねうどん! 
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肉ぶっかけ! 
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麺線の大小が楽しい食感となって面白い。
麺質も自分の作る麺にちょっと似た部分があって自分好みの感じだ。

せっかく来た高松、明日もちょっとしばらく行ってない懐かしい店を数件行ってみよう。
  
 
ところで高知では・・・・ 
新しい店の影で、閉店となった店もある。原因は第三者の目線で見ればいとも簡単にわかるのだが、当事者としては認めたくないことだったりするのかもしれない・・・・
本来シロートの私があれこれ言うことでもないし、(余計なおせっかいで?)2回言い、3回目になると、さすがに私ももう言わない、なぜなら3回も言う必要があるということは言い換えれば「聞く耳を持たない」ということでもある。だから大変失礼な言い方ではあるが、出るべくして出た結果であってやむを得ないのだが非常に残念な話しである。

意地だけでは店は持たない。 



そしてまた本日またひとつ、裏情報筋から某お店が閉店するつもりらしいということを聞いたのだが、とても残念である。
  

四万十市で始める方は良いお店でしっかり学んでると思うので、きっと繁盛し大丈夫だと思うがホント頑張ってほしいですね。

遠いけどきっと食べに行きますからね~。
    

カレー違い
急に気分がカレーモードになって、コンビニでカレーとライスを買った。

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カレールーは180gと250g・・・・カロリーを考え180gを選択。


ところが・・・・・さあ食べようと開けてみると「おや?なんで四角い?」

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げげげっ!  間違えたんや、これ鍋で作る固形カレールー。




結局、翌日リベンジで250gのルーを買いなおし。

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無事に「カレーの日」となりました。

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あ~あ、こんなミスをするって・・・・歳かしらね~???
  
 



イベントで得たもの雑感
同じ県内とはいえ初めての地でのうどん、どういう味付けが好まれるか?
かといって自分なりの味に不安があるわけではないが、それぞれの地方になじんだ味があるはず、せっかくだからそうしてみたい。(県外客も半数はいるけどね)

土佐清水は海産物が有名なのは御存知の通り、だからメジカ(宗田節)も使いたいし青のりも使いたいというわけで事前にサンプルを手に入れ実験もし、それなりの完成品が出せたと思う。
(実は出汁でほとんどの方にはわからない失敗をしている(汗)でも、もしかしたら一人二人には気付かれたかも・・・これは微妙で勘ぐりすぎかも知れないし、おおむね美味しいと許される内容ではあったが、師匠なら一発ニヤリとして「醤油、失敗したね」と言われただろう。じつは宗田節を当日ちょっと調整したことでそのしわ寄せが醤油の分量に影響(その誤差1%未満)・・・)
でも宗田節の工場の方も「美味しい出汁が出てる」と褒めてくださったのは嬉しかった。

イベントでは専用のゴミ箱を店舗前に設置し容器を捨てに来るお客の顔色を伺った。
こういう意図的な専用捨て場の配置は自分にとって社会実験でもあるのです(笑)

実際にかなりの方が好反応を示してくれ、こちらから声をかける前に「美味しかったです」と向こうから声をかけてくれたりした。
(普通は無言でゴミを捨てていく人が大半だし、ぼったくり価格なのだがその割には多数の方から声をかけていただき有り難かった)
もちろん無言の方も半数近く居て、そういう方にはこちらから「お口に合いましたか?」と聞いてみたのだが、それでもまずまずの反応だったように思う。

そりゃ手打ちうどんですからね大量生産デンプンうどんとは違うけど、でも実際に食べてみないことにはわかってもらえないわけで、どうやれば食べてもらえるか?というのがまず最初の課題となる。
幸いなことに今までの多くのイベントでは、主催者さんの厚意もあり「山雀うどん」を推してくれ、事前にクチコミ宣伝等ができているので、来客数は最初から一定数が望めるという恵まれた条件にあったのだが、今回は自分としては未開の地ゆえ、新聞に挟んだチラシの中に「幻の山雀うどん」と書いてあっても「何んじゃそれ?」であり、まさに道場破りのようなもの(笑)

今までもそうであったのだが、いかに客寄せをして興味を引くか・・・・
物品販売の多くは「いらっしゃい、見て行って、試食して・・・」というような声をかけることが多いのだが、うどんの場合は鳴り物という武器が使える。

そう、それは 手打ちの実演!
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実演の目的:作業自体は客の居ない時にやれば効率的にできるのだが、こういう実演の目的は
        「集客と購買意欲をそそること」

案の定、数人の新規客がそこらへんに来た頃を見計らって「トントン・・・」とまだまだ未完成の「すかし打ち」パフォーマンスで意図的に音を立てる。その音のする方を見れば手打ち実演をしている。お?手打ちか?と寄って来る。そこで誰かが注文をすれば・・・・連鎖的に(群衆心理のひとつ?)注文が殺到!・・・するほどの人は居ないが(汗)、それでもそれだけで一気に5杯ほどが出たのも事実で何度か試したがハズレは無かった。
おおむね3組以上(人数で4人以上?)が注目し、そのうちの1人が注文した場合ほぼ次の2杯目も売れる。1杯目の注文が入った時に元気よく手打ちの良さをアピールしつつ感謝の意を声にだせば更に確実度はUP(笑)

騒音も、時としてありがたいアイテムとなる(笑)
 
面白いよねえ~。だから遠くても疲れてもまた懲りずにイベントに出かけるんだろうね。

よく師匠が冗談で「僕は腕で勝負できんき、大半は口で商売しゆう」と笑うが、あながち笑って聞き流すだけの冗談だけではなく、腕に口も加われば更に強力な武器となる、逆にいえば腕すなわち技術(腕の過信・自己満足)だけでは商売は成り立たないという深い話でもある。
    
何度も言いますが本当にイベントって凄く勉強になります。

新規開店したいと思ってる方、是非イベントにいくつも出てみて手さばきの練習だけでなく、人間(お客様)観察をしてみるのもいいんじゃないか?と思います。
せっかく開店しても客を見ず自分の手元と電卓だけを見てる人、客に背を向け「この人って人が嫌いなの?」って思えるうどん屋さんがいたりします。
「じゃぁなんで客商売するのよ!」・・・・私には意味がわかりませ~ん!

それって・・・・  
お客さんの置いていってくれるお金が好きなだけ?

それより・・・・
お金を置いていってくれるお客さんが好きなほうがいい。

                 似て非なる言い回しです。(これって案外深い・・・かも)
  
 

道の駅イベント終了
四万十川の朝
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約4時間の道のりを一気に走ってのイベントはきついので、真夜中に出て7割を走り、ビオスおおがた(道の駅)で2時間半の仮眠を狭い軽トラで。
そして残り40分を走り体が目覚めた頃に到着!

店舗設置、出汁をひき、湯を沸かして開店。

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本日の おうどん
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出汁には地元土佐清水のメジカ(宗田節)を加えて力強さを出し、ねぎと生姜も地元のものを使いました。
そして、これまた地元名物の「青のり」をとろろ昆布風にトッピング
のりの味は濃くて芳醇な香りですが出汁を殺さずマッチしています。

セルフ方式で好きなだけ乗せてもらったのはウケたのですが・・・・・


いかんせん


来客数が圧倒的に少ない!

ということで結果的には自分の設定の半分にも満たない数でした(汗)

・・・・・がボッタクリ価格ゆえ赤字にはならず幸いでした。

っていうか自分も楽しんで来たので文句はありません(笑)




ところで、今日の出来事で面白かった事や嬉しかった事が4つあります

-その1-
小さな子供3人いる御家族が来られ、子供さんが「うどん3枚!」と注文。
「うちのうどんはざる蕎麦かっ!(汗)」
ちょうど茹で待ち3分だったので、時間つぶしにこれ食べときなとナルトをつまんで「あ~ん」とすると子供たちはツバメの赤ちゃんのごとく口を空けて次々とナルトを食べてくれました(保護者の方も大笑い)

-その2- 
70歳余り?のお遍路さんが御来店、うどんを注文する手には100円玉1枚・・・・あのぉ足りないんですけど、と心の中で思いながら、「歩きのお遍路さんですか?」と尋ねると「そうです」とのこと。「それなら御接待させてください、歩きのお遍路さん限定です。」と、うどんをさしあげた。
後で聞いてみると、なんと北海道から・・・言葉が確かに北海道アクセントでした。
何でも足摺からこちらへの海岸が綺麗だったと、それならこれから叶崎方面なら更に綺麗な景色ですよ、是非とも叶崎へお立ち寄りくださいと、前回の下見の時のお遍路さんと見た光景を偉そうに説明する私。(いやぁ前回見といて良かった~)
その後、休憩を終えられたお遍路さんはわざわざお礼を言いに来てくださって去られました。お気をつけて。
 
-その3- 
前回、草やさんのイベントで食べれなかったというお客様がわざわざ来てくださいました。
えぇ~~!!わざわざ高知市内から?とお聞きすると、こちらに実家があり帰省しておられたようで、新聞のチラシを見てこのイベントと山雀うどんを知ったとのこと。
御縁があったようで、食べていただけて本当に良かったです。(期待ハズレじゃなかったことを祈ります)

-その4- 
もう何年も前にうどんを通じて知り合ったものの、すっかり御無沙汰になっていた四万十市の某老舗和菓子屋さんが、何と御家族一同で来てくださった。しかもお土産まで持参!
ありがたや~、その お土産 お気持ちがっ!
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ボッタクリ価格うどんを押し売りしてごめんなさい。。。。

皆様、本当に感謝です。 


その他、美味しいものを買い、差し入れもいただいたり・・・・行き来が大変ながら、なおかつ売れ行き不調ながら、そしてしっかり体が疲れたけど何か楽しい一日でした。

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今後も好きなときに出店させてもらえる感じですが・・・・いかんせん遠いのが問題です。
  


4月1日って
雨上がりに公園を覗いてみた。

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高知市内はすでに桜も満開を過ぎようとしています。
しかしここは椿もまだ咲いてます。
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さて、いよいよ本日は「道の駅かじかの里土佐清水」にてイベントです!
もう遠いなどと泣き言を言ってる場合じゃない!(笑)


大荒れの低気圧も過ぎ、絶好のイベント日和ゆえ行かねばならぬ・・・・汗

こんな素敵な海が俺を待ってるぜぃ!  ・・・・たぶん
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                     では行って参ります。

しかし、ただひとつ・・・・心配が。


え? いまさら何かって????


それは・・・・






イベント?

え~!! 本気にしてたの?エイプリルフールだよ。


             な~んて言われたりして・・・・