☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



さらばエチオピア
まるで私がアフリカに行ってきたようなタイトルですが・・・・


これってもしかして???


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エチオピアまんじゅう ← クリック

なんとWikipedia(ウィキペディア)フリー百科事典に載ってるほど有名な饅頭なのですが、
このたび閉店されるとのことで連日行列のできる饅頭屋さんとなっています。

ウィキペディアの概要を読むと、笑えつつも妙に胸に染みる内容でもあります。



命名は結構いいかげん?

製法も原料もエチオピアとは縁も所縁もないものである。・・・とバッサリ(笑)

しかし・・・後にはエチオピア大使公認の饅頭にまでなったとか。



こういうネタとしても面白かった地元の饅頭が無くなるのは寂しい限りですね。





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事故寸前!無謀運転
田舎道ゆえか?いや街でも関係なく一時停止を無視して突破する輩が実に多い。
そしてここはそういう事故がよく起こるところである。

ある朝のこと、自分が優先道路で交差点に差し掛かろうとしたときに丁度対向車がやってきていた。


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すれ違いが広い交差点でナイスタイミングだね・・・・と私と対向車の双方が少し速度を落としたその時、左の道から出てくる車を発見!

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そいつは時速40~50kmの速度のままで

一時停止を無視して目の前を突破!!

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まだ自分は距離があったものの反射的にブレーキ。
しかし突破した兵隊さんは横を一切見ることもなく、また驚くこともなく、そのまま特攻隊としてどこかに消えていきました。

優先道路の私と対向車のおねえさんは、お互いに呆れた顔で日の丸の旗を振りながら「お国の平和の為に散ってください」と後姿を見送るしかありませんでした。
ここは日常的に一時停止をしない車をよく見るけど、この速度は怖すぎですね~。

私はまだ距離があったので大丈夫でしたが、対向車は私という対向車が来ていたので少し速度を緩めたから良かったものの、もし私の存在がなかったなら対向車は事故に巻き込まれていたかも知れないタイミングでした。
わずか1秒余りのタイミングで事故は起きたり起きなかったり・・・・
特攻隊の速度を目視で時速40~50kmと見て、後にドライブレコーダのデータから計算してみると時速45kmぐらいでしたので目視もほぼ正解でした。


だいたいが自分の事しか考えていない勝手な輩が交通事故を引き起こし、巻きこまれた何の罪も落ち度もない人の命を奪うことだってある。
でもたいがいこういう人種は「自分がルールを破っているという自覚すら持ってない」ことも多く、逆にあんたが悪いばりに喰ってかかる猛者もいますね。
普通にルールを知っていたら恐ろしくて絶対に一時停止の交差点を突破なんてできません。

そして逆の立場で自分の大切な人の命を奪われたら・・・などと考えたこともないでしょうね。

こういう交通ルールの基本すら知らない輩と同じ道路を共有しないといけないのが現実ですから、優先道路でも気をつけないといけません

え?私ですか???
もちろん一時停止は後続車に追突されないかと冷や冷やしながら確実に止まっています。
勿論、誰もいない夜中の田舎道でさえ一時停止は確実にしているのでいつでも見てちょ。


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また在庫処分の料理
実家の冷蔵庫をチェック。

卵を買ってあったところに近所から卵をもらい・・・・・

食べきれずまた期限切れになっていたので出汁巻きに。

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さらに母が大根葉を取ったものの、それをどう食べるか決めかねていたので・・・

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26日のイベントが中止になったので、予定外にゆっくりできました。


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マニアとプロの見分け?
うどん生地を麺棒で延ばし、麺切り台で切った後・・・・
麺線を向こう側に展開するのを時々見ることありませんか?

こんな感じ
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一見派手でカッコイイんですよね。


一方それとは反対に手前に広げる場合も。

こんな感じ
130525-2.jpg

やったことがある方はおわかりかと思いますが・・・・

向こうに展開するのはマニア手前に展開するのはプロ(本職)と言っていいと
思います。
(まれにうどん屋さんで向こうに展開している方もいますが)


じゃあ、それがどう違うのかというと・・・・・


向こうのシャフトに麺線を乗せるとシャフトが打ち粉で汚れるんです。

こんな感じ
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シャフトが汚れると、すぐに麺切り包丁の動きが悪くなるので、できるだけ汚さないようにするのが無駄なく効率的なやり方というわけ。
自分なんかは一回切って包丁部分をスライドさせる前に一度シャフトをハケでさっと拭いてからスライドさせるようにしています。
10枚とか切る作業を毎日してたらすぐに動きが悪くなるので違いは歴然です。


でも見た目が派手でかっこいいからか?向こう側に展開する人もまだまだいます。

しかし業務として分解掃除の回数を減らし効率よく使いたいなら手前に展開する一手。
余計に分解掃除したりという時間は凄くもったいないですから。



でも「趣味だからオレの好きなようにしたいんだ!」という方はスルーしてください。


さて、明日26日は300食イベントです。
仕込みが終わりました。
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手抜きは美味しさ
一石二鳥、この言葉を実践で確かめながら仕込みをしています。

何のこと?

「麺打ちをラクにやって美味しいうどんを作ること」 (要は手抜きね)

麺打ちする人には常識ですが、加水の多いほうが食味が良いというのが一般的な話。
すなわち緩い生地で打てば「延ばしがラク」で「食味の良いうどん」が作れるということ?

130521-1.jpg

そんな理屈を書いてますが正直「加水を高めにラクしよう」と通常なら加水49~50%のところ、51%で練ったら想定以上に柔らかな生地ができていました。
(そういえば、かの岡崎は加水を間違えた事であの美味しいうどんができたという都市伝説がありましたね、実験したら加水間違いは単なる伝説でしたが・・・・汗)

ここで問題になるのが生地が「緩い(柔らかい)」ことによって、

・麺線が伸びやすい
・切ってもさばきにくい(くっつきやすい)

というように扱いにくいという現象が当然ながら起こりやすくなります。

ではその対処は?
1、伸びやすい麺線をデリケートに扱うことに慣れる。
2、麺生地を延ばして切る作業を手早く(生地が緊張している間に)行なう。
3、切る時の押さえる手の加減をつかむ。

この3つができれば緩い生地も簡単に麺線にして綺麗なまま美味しいうどんが
作れる・・・・はず。

1、は慣れですから数多くやるしかないでしょう、やったもん勝ちです。
  私のようにバスケのボールを掴めるようなデカイ手でもできますから。
  でも1kgを数回やった程度じゃまず無理です。四季を通じやってみて、
  年200kg以上を2年程度はやってみないと要領が体に染み込まないかと。
2、これは手際の問題でさほど難しいことではないですが、実は実際にやって
  みると同じようにやってもやるたびに違い、うまくいかないと思います。
  この違いさえわからないのは問題外ですが、どこが悪いのか悩むはず。
  麺生地の微妙な違いが顕著に出てくる所でもあります。
3、これは麺幅を揃える為ぐらいにしか捉えてなかったのですが、近年に
  なってそれだけじゃない凄く重要なポイントであることがわかりました。
  また前述2の違いの要素にも大きな影響を与えています。
  
  何年か前に讃岐の高松にある「鶴丸」さんの御主人タクチンさんが手打ちの
  すかし打ちを見せてくれた時、麺切り台で切る時に「添える手がだいじ」
  おっしゃっていたのが記憶に残っていました。
  そしてその後、ある時ふとその意味がわかってからは緩い生地でも一振りで
  麺線がほとんど綺麗にさばけることに気付いたという次第。

  答えのひとつを言えば麺切り台の構造、特に歯が上がる時の生地へのせり方を
  添えた手で調整することで麺幅を揃えるだけでなく断面に打ち粉を入れる事で
  麺線がくっつきにくくさばきやすくなるということです。
  切った前半はさばけるが後半は妙にくっついてさばきにくいってことありません?
  それがまさに添える手の加減の悪さの証明なのですね。
  揃った麺線が自在に切れる人もおそらく過去には経験してきたことかと思います。

  チカラ任せに切ってみたり色々と試してみて、結局は脇役である添える手がもっと
  重要だった
・・・何につけてもありがちな話でバカにしちゃいけませんね。 


  あともうひとつ・・・・それは・・・・実践の中で気付いてみてください(笑)


麺がさばけない(伸びる)=生地をもうちょい固くする=さばきやすい(伸びにくい)

     この公式は余り良い公式ではありません。

緩い生地でも打てるようになる=作業がラク=食味の良いうどんができる

     こっちを目指したいものですね。




この記事の意図は一生懸命、美味しいうどんを打てるようにと勉強している方も何人かは見てくださっているようなので、そういう方に向けて少しでも何かの参考になればと書いています。

また偉そうに・・・・と思っている方もおられるかも知れませんが、クチばかりで実践もせず他人の誹謗ばかりするような輩を私は相手にしませんのであしからず(笑)


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もぐら v.s 人間
田の畦に奇妙なタワーがある。

その先は尖っており畦の地面に向いている。

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何かのゲートのように見えるが、いったいこれは何?

この正体なんとモグラ刺し(正式名称は不明)

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この装置の右側はモグラが土を持ち上げて、せっかく綺麗に塗った畦をめちゃくちゃにしています。
この犯人逮捕にこの装置というわけ。

今回仕掛けた場所は土を持ち上げた最後の位置から、今後掘るだろうと予測される所にセットされています。
土を持ち上げる時に装置の金具を持ち上げ、それによってバネ仕掛けが外れてモリ6本が土の中へグサっと刺さる仕掛けです。

いつの頃に出た商品なのかはわからないのですが、すごい仕掛けです。

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しかし・・・・・先日、すぐに仕掛けが落ちたもののモグラは取れず。

「昔は面白いぐらい簡単に取れてたんだがなぁ」

そんなボヤく父親をよそに幾多の困難に遭遇しながらも学習を重ね、種族保存に精出すモグラに敬意を払ってしまいます。
イノシシなどもそうですが、仕掛けをかけてすぐは人間の匂いがわかるのか?近寄らなくなったりします。


   野生ってすばらしい、拍手ですね~。


p.s 後日談があって、父親がちょうど畦を持ち上げて掘り進むモグラに遭遇!
   こんな時は足音をさせないようにそっと忍びより・・・・掘っている後ろ
   (モグラのお尻側)に手をグサっと入れると、モグラが急転回し戻るので
   簡単に捕まえれるそうで、手を一生懸命かきわけるそうです。
   そうやって捕まえたモグラは「今まで見た中でも一番デカかった」そうです。
   ちなみにその後その田の畦はもちろん、2段上の田の畦も持ち上がることは
   なくなって、その一匹が数段に渡って支配していたということになります。
   一段一匹かと思っていたのですが、結構行動範囲が広いことに驚きました。
   モグラ取り装置より素手!!


   もぐら v.s 人間 ・・・・

   やはり野生のモグラ優勢かと思われたが、素手を武器に起死回生の逆転劇。
   
   今回は人間の勝ち!


                   父親の野生に拍手です!



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告白!私の正体は・・・・
私はサラリーマンしたり、うどんイベントに出たり、その他いろいろあるのですが・・・

実は・・・・・









私のもうひとつの顔・・・・













工作員なんです。







えぇ、そうだったんです。

裏で私・・・・・・




こんなことしてるんです。

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空箱を切って、うどんをストックする時に入れる箱を作っています。
丹精こめて作った麺線がつぶれないようにする工夫です。

なにを隠そう、これぞ 工作員です。


冷凍ストッカーにピタリと収まり、トレイにもピタリと収まるサイズに工作しています。

ゆがんだり古くなった箱は捨てるので、次々と作って補充が必要。

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こんな感じに作って完成です。切り方と折り方に工夫をしたので以前より丈夫になり耐久性アップの新型! ノドン・・・いやウドンです(笑)

そして2時間近く工作して・・・・・15個できました。

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作り慣れてるのでゴミも最小限しかできません。ん~綺麗な仕事!(工作員自賛)

これで全体で30個ちょいあるのでストッカー満杯分の麺を収めれます。

さっそく26日は300食イベントなので30個を使います。(320杯分です)



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箱モノ作り
ネギ坊主越しに見える水田風景、先日自分が耕した家の田んぼです。
こういう風景を見るとのどかな時間が流れているという感じがします・・・

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そんなのどかさと裏腹に夜は農機具倉庫で・・・・木工に励む山雀です。

10mm厚のコンパネで出張うどんに必要なガスボンベを収める木箱を作ってみました。
そこらへんに角材があったので、ふと思いつき補強材に使ってみましたが、右上の角が1つだけサイズが違うのは御愛嬌です。
有り合わせで作るもので、こういうことはよくあります(笑)

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よっしゃ、これで8kgボンベが2本入る・・・・はず、たぶん、大丈夫?(汗)


見た目はともかく結構頑丈にできてるのでOKです!
またこの箱はさかさまにし断熱材を敷けば、ガスコンロを乗せる台として使えます。


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山雀号を調教中(笑)
ボチボチと慣らし運転をして遊びながら、うどんカー山雀号に細工を施しています。
まずは5mm厚のゴムマット、大き目のを買ってカットしてピタリと合わせます。

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まるで誂えたみたいですね~。  いや、あつらえたからピタリで当然ですわ(笑)

今夜はプロパンボンベを転がらないように入れる箱を作ります。
これは現地で裏返せばコンロの土台にも使える仕様にする予定です。

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しかしながら根本的に車の構造選択肢に問題が・・・・・(自己責任です)
基本的に運転がラクだからとATにしたことは失敗で、とにかく走りがかったるい(笑)
まだマニュアルミッションのほうが自分の意のままに操れるぶんマシでしたね。

ただターボ付きにしなかったのは意図的で、私なりに次の2つの理由があります。
近年の国産車に使われてるタービンは貧弱で壊れやすいという理由から。とにかくメーカーがコストダウンを優先し、タービンメーカーが原価を叩かれ品質を落とすしかない、メーカーもそれ(壊れるリスク)を容認しているのが現実のようで、だったら余計な出費がないようにとターボは選択しませんでした。(タービンメーカーの名誉の為にお断りしておくと「それなりのコストをいただければ通常の使い方ではまず壊れないタービンを作れる」そうです)
それとターボの走りに伴うブレーキシステムが現状の軽のシステムでは貧弱で危なっかしい、走るけど止まらないというのは怖いですからね。
前の車にビタづけして走る軽を見ると死にたいの?って思います、巻き添えは勘弁して欲しいのでさっさと道を譲ります。

そんなうどんカーもやっと数百キロ乗って少しエンジンが回り始めた感じですので、もうちょいすればもう少しは走りが改善されるかも知れません。
今後どんなエンジンに仕上げるかは自分の慣らし次第です。

とりあえず現在の燃費は13.2km/L、マニュアルなら15kmは軽くいけたでしょうね。
しかし・・・49馬力が210馬力超のMiniと同じ燃費って(笑)

そんなこんなブツブツ言いながらも実は結構楽しんで乗って遊んでます。
パートタイム四駆の4WDスイッチも初めて入れてみました。ドライブシャフトの騒音が聞こえだしますが感触は良好で、これだけはいざという時には役に立ちそうです。

さて本日は工作用にコンパネを買って帰りました。
荷物室に900×1800mmのコンパネが収まるのはさすが貨物車ですね~。
それとホイールベースが軽トラが1.9mに対して2.4mもあるのに、家の前のUターンが切り返し無し一発で回れるのにはビックリ、4WD機能もあるのに凄く小回りが利きます。
Miniも同じ長さの2.4mなのにMiniでは一発で回れません(汗)


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母の日
皆さんは何かしましたか?

母親とひょんな会話から「別に何も残さなくてもいいが葬儀代だけでも残してくれてたら大したものよ」という話になり・・・・私は・・・・・・もし母親が亡くなっても、ドラマ:赤い霊柩車で大村昆さん演じる一級葬祭ディレクターの秋山さんが営業に来たら「特の上」で葬儀を出してやるからねとクチ約束(ここポイントです)しました(笑)

hahanohi_present.gif
(フリー素材いただきました)

クチ約束ほどあてにならないものはありませんね~。 



さて、そんな不謹慎な息子ではありますが、具体的には何をしたかと言うとですね~、ちょうど田を始めた頃でもあり結構忙しい中ですが、昼食に普段よりも多めに料理を作ってあげました。いつも一品は作ってあげているのですが・・・・

「田んぼもした上に料理まで(息子に)させて」と感謝しておりました。

その中でもかなり美味しい美味しいと気にいっていたのは、
豚シャブ+レタス、ポン酢ベースのオリジナルたれをかけて。(げっ!写真がない!)
シシトウ+ニラの卵とじ炒め。
簡単に作れる、ちょろい料理で感謝してもらえるなら安いものです。(原価も安い)


それはそうと、母親は歳を重ね忘れっぽくなってきているので食品の賞味期限などは時々チェックしてやらないと危なくてしょうがない・・・
案の定、卵も10個入り未開封パックが冷蔵庫の中で期限切れです。

残ってたニラを刻み味噌を隠し味に味付けし、厚く蒸し焼きにしてピザ風にカットして置いてきました。いつも使っている調味料を隠し味にすると何か懐かしい愛着が感じられるもので、それを狙っての味付けです。きっと美味しく食べたことでしょう(これぞ手前味噌?)

その他、珍しいお酒も2本・・・・豪華でしょ? (ここだけの話、もらいもの)


いやぁ~親孝行息子ですなぁ~~(笑)


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脱藩の道を歩く-完結編-
-前編はこちら-
-後編はこちら-  


あちゃ~!! 

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    ネタ的には最高のオチとなるシュチュエーション!(実は狙っていた?)

やっとたどり着いたら閉店となっていた「とがの藤家」

朝から8時間46分歩いてきた苦労は報われず。。。。。 orz  ガックシ




<粉ぼれ話> 
実は店の前にたどり着く約40m手前ちょうどその時、とがの藤家の店主:Fさんが荷物を持って店から出てきたところだった。

「Fさん、どこか出かけるの?とがの駅まで乗せてって」
「サード・アイでコーヒー飲んで高知市内へいくから乗っていったら?」

「うわ~助かった~~!」

あと30秒遅かったらFさんは逆方向に歩いていくので姿は見えず店は閉店であり出会えなかったことは間違いない。
そうだったならまた泣きそうになりながら重い足を引きずり25分歩いてJRとがの駅に戻り、それから1時間以上かけて家に帰らなければならなかったのだ。

この奇跡のような出会い、ベストタイミングに感謝しつつ、立ち寄ったサード・アイで出してもらった温かいココアをすすり、店舗内の小上がりで横になりFさんとサード・アイ店主の会話を子守唄のごとくBGMにして身体を休めていた。

1時間近く休んだだろうか?席を立つ気配で自分も起き上がり、Fさんの車に乗せてもらうべく歩き始めたが目の前が妙に暗い。。。これって貧血みたいな症状。
でも車に乗りさえすればまた休めるので大丈夫。

助手席に座り車が走っている間、今度は目の前の風景が逆に白くなり前がよくみえない状態になってきた。しばらくして一旦はそれもおさまったものの数分後また前が白くなりだして、今度は気分もムカムカとしてきてシートを倒した。軽度~中程度の熱中症の症状。
朝から水分補給だけで何も食べてないこともあり吐きそうでも出るものがないのは幸いだが、明らかに電解質不足。
水よりも吸収の早い塩分も含むスポーツドリンク類を主に飲むべきだったか?

この時の目の前が白くなるのを画像で表現するとまさにこんな感じ。(ソックリです)
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かすかに輪郭はわかるが目の前が本当にこんな風に見えるんです。

この数分間は気分が凄く悪くて、このまま救急病院に行ってもらい点滴でもと考えたが、少しすると症状はおさまり、これなら大丈夫というぐらいに回復したので、これ以上Fさんに迷惑をかけずに済んだのは幸いでした。

そしてFさんには出発点まで車で送ってもらい、元気に自分の車で帰りました。



そして翌日、再確認とうどんリベンジのために車で昨日歩いた道の距離を測り(記事の各通過点に記載しています)、今度は開店前一番乗りで「とがの藤家」へうどんを食べに行ったのは言うまでもありません(笑)

二日かかってやっと食べた念願のうどんは沁みました! 
130506-11.jpg


え? 
それなら最初から車で行っとけ ?!
だって連休は渋滞するから~~(それが歩いた理由かい!)


翌日、意外にも疲れはなかったけれど人が見たら笑えるヨタヨタと歩く姿に・・・・。
しかも、そのみじめな姿をバッタリ会ったがちゃさんに見られた!?(笑)

でもその次の日は完全復調! かえって身体全体が引き締まって以前よりも体調が良くなったぐらいで、溜まった悪いもの(どんなものや?)が完全浄化できたようです。

<あとがき> 
偉そうに書いた記事も実は恥さらしのようなもの。フルマラソンよりも短い距離であり、何とかウォーク大会?で歩く程度の距離でしかないのに、この体たらく。
日頃の運動不足さと体力の衰えを本当に実感しました。

はるかウン十年前、学生の頃は地区の駅伝大会で区間賞も取り、高校の体育授業で16kmマラソンの途中で前半をぶっちぎり貯金しておき、後半は買い食いをしつつ木陰に隠れ一服して(笑)上手にサボりつつも、常に最後は3位以内でゴールしていたあの過去の栄光は何処へ?(まあ体重も当時から30kg近くも増えれば当然か)

幸いなことに今回はFさんを始め周囲に大きな迷惑はかけずに済みましたが、己の無計画・無謀さをきちんと反省しないといけません(汗)

でも筋肉痛よりも少しだけ引き締まった身体と充実感が残ったのは収穫?(反省しろ!)



良い子は決してこんな馬鹿な挑戦はせず、無理なく自分の体力に合わせた計画をするようにしてね。

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脱藩の道を歩く-後編-
前編はこちら


12:00 (19.3km)
どんぐり ころころ どんぐりこ~?♪ (注:暑さと疲れでオカシクなったのではない)

馬越という地区に入ると突然聞こえてきた音楽に笑ってしまった、正午のチャイムだ。
うちの田舎でもチャイムが鳴る。
この楽しい音楽に少し元気が出てきた。

ここから川に沿って峠へゆるやかに登る道、坂は全然きつく無いがとにかく長い道になる。
最後の集落、戸梶地区を過ぎてすぐだと思っていた峠はなかなか現れない。
(この坂は翌日に車で走ってみると想像以上にキツイ坂だったことがわかった。)

もう少しなんだと我慢して登っていると峠らしき稜線の窪みが遠くに見えた。
190505-11.jpg

あれが峠だな。しかしまだまだ遠い・・・・でもここは我慢して歩くしかない。
あれを越えれば一気に楽な下り坂なんだからと自分に言い聞かせる。

ヘアピンカーブを上り、黙々と歩いているとオアシスを発見!
190505-12.jpg
山頂に近いところから湧き出る清水、山登りで時折出会う癒しの冷たい水。
飲みたい!しかし近年はこういう水とて安心できないのは悲しいことである。
万が一を考え飲むのは控えてタオルを洗い、頭や顔を拭くにとどめておいた。
こんな山間部で腹痛でも起こしたら目もあてられんからね。

13:15 (24.7km)
そしてやっと峠に着いた。
ここを過ぎた下りの木陰で少し休憩をとる。日下あたりからは休憩すると次の歩き(動き)始めには身体も足も痛くてなかなか動かないことに気づいていたのだが、少し歩けば痛みは麻痺して?元通り歩けるようになるからそんなものだと我慢していた。
足の裏は間違いなくマメができて水泡ができているがまだ潰れてはいないし潰れなければ問題ではない。しかし足裏から段々と痛みは上に上がっており、太腿も内側が痛い感じで腰もギシギシしている。

それでも我慢して歩き、坂を下り土佐市に入って県道53号に入り佐川に向かう。
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14:00 (27km)
佐川町だ。(こっちより国道33号を歩いたほうがラクだったことは間違いないと思う)
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佐川町に入ったといってもここからがまだ長い。山の間からはるか遠くに斗賀野の景色が見えており気が遠くなりそうだ。
県道を少し下ったところで休憩、道路脇の待避所で寝そべった。

あぁ・・・このままずっと寝ていたい。

しかしJRも無く助けてくれるものは何もない。
もう身体は限界に近づいていた。このままずっと寝ていたい・・・・・

いかんいかん!
とにかくこの坂を下ればゴールの斗賀野なのだから、ここで止めるわけにはいかないと7分後には重い身体を起こしてまた歩き始めた。
大きなヘアピンカーブを2つ、平野部に出るとやっと知っている風景が見えてきた。

190505-15.jpg

15:30 (32.5km)
単調な線路沿いの道を重い足を引きずりながら、やっとJR斗賀野駅に到着。
するとちょうど帰りの各駅停車の列車が到着。
このまま乗って帰りたい衝動にかられるが最後の2km弱を我慢して歩き始める。
もう歩みものろく、なかなか思うように進めない。

それでもゆるい坂を登り・・・・・ついに25分後、

16:00 (出発点から34.3km)

とがの藤家に到着!


高知市上町一丁目から8時間46分飲んで喰わずで歩いて、ついにうどんが食える!?
(飲んで=水分補給に500mLボトルの水を2本半消費)

しかし看板を見ると・・・・

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あちゃ~~!!

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(次回、完結編に続く)
 

脱藩の道を歩く-前編-
AM 7:14 (0km)
高知市上町一丁目にある龍馬生誕の地を出発
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生誕の記念碑
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ここから徒歩による長い旅が始まる
龍馬の場合、文久2年(1862)3月24日、今日は平成25年(2013)5月5日だ。
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龍馬脱藩から151年後の5月の連休、また龍馬の脱藩が妙に気になっていた。
以前にも脱藩の道のことを書いていたが今回はもっと本気の脱藩だ。

過去記事:龍馬の道:脱藩リハーサル
       脱藩断念:無念:怨念

ちなみに・・・自分自身は特に龍馬ファンではないと思っているのだが・・・。
ここまでやるのはファンなのだろうか?よくわからない。

いちおう先にネタばらしをしておくと、脱藩=脱飯=飯を食わない=うどんを食う
そう、斗賀野藤家でうどんを食う為だけに龍馬の軌跡をたどるということなのだ。
そして、どうせたどるならマジで道を歩いてみたい。
それだけのことであり、やはり龍馬ファンだからということではない(笑)

だがうどんを食う、そんな理由なので4日に行くつもりが朝寝坊したため簡単に断念。
そりゃそうだろう、うどんを食べに行くためだけに高知市から佐川町まで歩くなんて

正気の沙汰ではない! 

しかし5日の朝に早く目覚めた為、無謀にも出発(実はこのほうが結果的に良かった)
そして出発から1時間後には和霊神社に参拝。

AM 8:15 (3.5km) 
和霊神社より、さらに歩き始める。
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住宅地から数分の所にある小さな神社だ。
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龍馬はこの神前でたらふく酒を飲んでから出発したとも言われている。

朝倉の街を歩く・・・・
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AM 9:10 (7.2km)
JR朝倉駅前を通過、この先しばらくは心が折れたらJRでも土佐電でも乗って引き返すことができるという甘えを誘うデスゾーンであるのだが、そのぶん気楽でもある。

AM 10:17 (12.5km)
JR伊野駅前を通過して仁淀川の堤防に上がる。
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向こうに見えている橋を渡ると橋の上も道路も大渋滞していた!
しかし車からは見えないこの景色が橋の歩道だけからは綺麗に見える。
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恒例の鯉のぼり流し。真上から見えて綺麗!歩いているからこそ見える景色なのだ。
日頃は運転して見ていない景色を歩くことで見れるというのは良いこと。

そんな景色に癒されることもあって、まだ心は折れていない。
しかもまだ数キロ先まではJRに乗れば引き返すことができるという保険もある。
そんな誘惑もチラホラ感じながらも黙々と歩く・・・・

日高村に入る。少し足の裏が痛くなってきたがここまではまずまず順調、しかも気分はすでに半分以上ゴールに近づいたような感じがしていた。
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AM 11:10 (16.5km)
JR小村神社前通過、脱藩の道はこの2kmほど先の下分から左折して国道からは離れることになる。断念して引き返せる最後の駅はJR日下(くさか)である。

AM 11:45 (18.5km)
国道から左折してすぐにある日下保険センターのところで休憩しながら足の痛みと疲れを考え、実はここで断念しようかと少し心が折れそうになっていた。
しかしここまで来たんだ、もう7割ぐらいは来ているしあと少しだろう。ゆっくりでもいいからゴールしたい気持ちで、もう引き返せない県道291号を歩き始めた。
実はこの時点でまだ道程の54%しか歩いてなかったことが後で判明、距離で言えば8kmもの過少見込み誤算は大きかった。)


足も腰も痛くなる後半、まだ半分ある道程には苦しい峠越えもあり、想定外の長丁場で心が折れかかり、さらに体力も一気に奪われていき、そして最後には熱中症に襲われる運命にあるとも知らず、今は泣き言も言えず、ただただ1歩でも前に進むしかなかった。


(後半に続く・・・・・・)


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おかげさまで20000杯!?
6月の教室の打ち合わせも済み、6月のイベントと8月の教室の打ち合わせの真っ最中の山雀うどんです。

先日ホームページ(http://kochi-udon.com/)を見ると・・・

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おぃおぃ・・・自分で切り番を踏んでどうする?

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こんなに食べに(見に)来てくださったんやなぁ~~。

えっと・・・・ひとり400円として2万杯ってことは・・・・800万円の売り上げ!?

すごっ!! 儲かったんじゃないの?    ってそんな売上金どこにあるの?

しまった、ホームページ自動料金徴収システムがなかったんだ。
(そんなシステムあったら怖い、ワンクリ詐欺になる?)

そんなしょうもない妄想をする5月の連休、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
うちの実家は間もなく稲作の準備になろうかというところです。
これから田んぼに水を引き入れて燃える男の赤いトラクタで耕すところから始まります。うちのほうは中山間部で田植えが5月末~6月初旬なんですよね~。

美味しいお米ができるように老体に鞭打って頑張らなければ。。。
 


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さすがです、?国製品
父親が手押しの一輪を自分に見せてボヤいてました。

「1年も使ってないのにこれじゃが。」

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「ありゃ?下のほうが変なねえ、どこで買ったん?」

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「ホームセンターで凄い安かった時に買うたがよ」

「そうか、そりゃきっと?国製じゃね?しかしホンマにズタズタやねえ~。」

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その日の夕方、父からメールが来まして・・・・


「タイヤの文字をよう見たら、言いよった通り ?国製やったわ。」

「やっぱりそうやったかえ。ははは・・・・・」



教訓: 安物買いの銭失い!


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