☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



うどん屋から漁師見習いに?
最近、うどん関係のイベントがないのをいいことに釣りに夢中。
釣りBlogもあるのだが、嬉しいことはたくさん言いたくなる単純な性格。
(言われたほうは迷惑とも・・・・)

・・・・で御存知の方もおられるでしょうが、
この間のこと、今年初の大物アオリイカを釣りました。

釣り場でアタリもないのに4時間ねばり、やっと初のアタリをとらえ・・・・

胴長38cm(甲羅?部分だけの長さです)、重さ1.7kg

150427-1.jpg

釣り場では1.3kgぐらいかな?と思って釣り友にメールしたんですが、帰りに550mlペットボトルのお茶3本を買い、持ってみたら・・・・・あれ?イカと重さが同じぐらい??

詳しく検量したら、やはり1.7kgでした。
帰りの道中に成長したのかも(笑)

釣り三昧ですが、また稲作やイベントなども迫ってくるので今のうちに釣りを楽しんでおきたいと思います。
しかし修行のような日も多々あり、いつも釣れまくってるわけでもなく、やはりすべての何事も修行の壁が立ちふさがりますね~(汗)
 

          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

  

こちらうどん教室海上受付(笑)
新たな小学校のPTAさんから、うどん教室の御相談があり日程の決定待ち。
そんな私、最近は「鉄腕ダッシュ島」のある海にまで釣りに行ってる暇なうどん屋?(笑)

150422-1.jpg

お電話をいただいたものの釣りに夢中でまったく気付かず(汗)
ショートメールで日程が決定したとの御連絡をいただき、承知した旨を返信して無事に予約の受付ができました。

ありがとうございます、これで安心して釣れます(おぃおぃ)

さていつも自分が行く日は天気が悪い、アタリが渋い、腕が悪い、と三拍子が定番なのでなかなか沢山のお魚を釣って帰ることがありません。
この日も小さなワカナ(ハマチの小さいの)3匹だけかと肩を落としていましたが、幸いなことに昼過ぎにちょこっと釣れる時合いが訪れて70cm余りのハマチもゲット!
150422-2.jpg
このハマチは上のカタクチイワシを食べていました。イリコハマチですね(笑)

家で新鮮なのを食べるには1本もあれば余るのですが、やはり欲が出てたくさん釣りたいですね~。もちろん必要なものを魚屋さんで買う方がずっと安上がりなのですが、味は釣ったほうが格段に旨いように思います。(鮮度だけでなく釣ったという自己満足も味に含まれてるかも?)

          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

   

もらい事故で過失?
黄色いセンターラインをはみ出して対向車と衝突したら、基本はみ出した方に100:0 の過失が生じると認識しています。白い破線と黄色い線では雲泥の差があるのです・・・。

以前にBlogでも書いたことがあるが、交通事故の過失割合算定はケースによって基本の割合があり、それぞれ事故ごとに双方の過失度合いに応じて加減され決定する。
しかし2012年4月末に福井で起きた交通事故で「もらい事故でも過失がある」とされた判決が出たのには驚いた。今までの慣例・常識を覆すとんでもない判決。
 福井新聞社のニュース(Yahooニュース) ←リンク先が消えないうちに。
まぁ高知では止まっているバスに白バイが高速で衝突しても、なぜかバスが動いていたことにされ、バスの運転手に有罪判決が出ているから、それから言えば超驚いた話でもなくなるが(苦笑)。。。それにしても裁判官さん居眠りしてない?大丈夫?

福井の事故の場合、黄色いセンターラインを居眠りではみ出して対向車に衝突。
150420-2.jpg
(2012福井新聞社の写真をモザイク加工) ワゴンがはみ出し、白がもらい事故

亡くなられたその車の所有者はシルバーワゴン車の助手席に乗り、他人に運転させていた。車の任意保険は、家族以外の運転者を補償しない契約だったため、遺族への損害賠償がされない状態だった。
でもそれじゃ契約の通りやむを得ないと思う。自分の意思と責任で「家族以外の運転だと保険は出ない契約をしていた」んだから。家族限定だと掛金が安くなる、だから他人には貸しません、貸した場合は保険はおりません、その条件を承知で契約しているわけだから、貸した時点で責任を負うのが当たり前なんですがね。それが嫌なら全担保(誰が運転していてもOK)の契約をすべき、少しの掛け金の差でできるのですが・・・・
自分も今年から新たに出た、相手が対物無保険等で自分の車が被害を被った時、最悪自分の車両保険にて車が直せるのを追加しました。(もともと自損などはおりますが)なんかタイミング良過ぎ?

人がお亡くなりになられたことは非常に残念で心より御冥福をと思うが、自らがかけていた保険契約の内容がそうだったのだから仕方ないと思うのですが・・・。
自身の過失(保険の契約条件外運転をした(させた)過失あり、事故そのものに過失あり)で保険がおりない(そりゃ当然です)。
だからもらい事故に合った何も悪くない相手車のほうに賠償をさせる?

(自賠責の被害者救済に則ったとしても保険屋が黙っていないでしょうね)

全然納得がいかないですね。

判決では・・・・・
「対向車の運転手が、どの時点でセンターラインを越えた車を発見できたか認定できず、過失があったと認められない」とした一方、「仮に早い段階で相手の車の動向を発見していれば、クラクションを鳴らすなどでき、前方不注視の過失がなかったはいえない」と、過失が全くないとの証明ができないとしたと福井新聞に書かれています。

いったいどっち?という理由にもならない文言、回りくどいだけで本質がわからない。
過失があったともなかったともわからない、だから払え? おかしくね?
この裁判官自身が実際に道路を運転するとどんなものなのか、その日常的な実情がわかってないですね。よく裁判官は交通事故関連の裁判も含め判決を下す側なのでリスクを避けるために自分は運転しないとも聞きますけど。


普通ね、ずっと手前から対向車の動向がオカシイとわかれば対処も少しはできるかも知れません、でもいきなり出られたらどうしようもない。まあ中には自分は自分の路線を走っているから悪くないとゆずらない方もいますが、それでもこのままじゃ正面衝突となると話は別でしょう。結果はどうあれ何とか避けようと思い何かする、でもその時間(瞬間)がなかった場合は何もしなかったようにも見られるかも知れませんが、実際に「しなかったのではなく、する間さえなかった」というのがありますからね。だからといってそれで過失があるとされたら、そりゃ気の毒な話です。

例えば、危ないと思ってブレーキを踏みながら警笛を鳴らす・・・・これは実はちょっとでも余裕があるからできることで、実際に本当に危険な一瞬に遭遇すると警笛を鳴らす余裕すらないものです。みなさん経験はありませんか?
鳴らせるのは危険を回避できると判断できた場合や回避した後であって、その意味は警告と腹立ちの半分半分かも(汗)
判決理由の中で警笛などという言葉がありましたが、普通は危険回避にとる動作としてまずはブレーキで速度を緩めるというのが先なのですが、出た言葉が警笛???裁判官は全然わかってないことがわかります。
まずは減速、そうすれば警笛を鳴らさずとも回避できる事故はたくさんあります。急に一時停止無視で出てきた、急ブレーキで回避できた。警笛だけを鳴らしても飛び出した相手はまず止まらないので衝突する確率は高いでしょうね。運転も慣れればブレーキ踏みながら警笛も可能でしょうが、あくまでブレーキ=減速が先。
警笛鳴らせばそこのけそこのけアタシが優先・・・な~んて思ってるのかも裁判官。

しかし裁判官も妙な前例を作ったものですね。裁判官はその仕事の特殊な事情から自分で車を運転しないと聞いたことがありますが本当にそうかもね。だから頭で考えるしか手段が無く実際のことがわかってない判決に思えます。おそらく多くの運転する国民が驚いているでしょう。

でも逆に考えれば、もらい事故となった車の方は、賠償請求する相手は「居眠り運転手」、そして「車の所有者」の二者となりますね。居眠り運転手は、そんな保険内容になっていると知らなかったと考えられるし、保険内容を知ってて他人に運転させた所有者には当然ながら責任はありますからね。今回のトンデモ判決が通用するなら逆の立場のほうなら、その100倍ぐらい請求できるのでは?(笑)

どう考えるかはそれぞれですしデリケートな内容、皆さまそれぞれの考え方があるでしょうからコメントいただいても論議するつもりはありませんので御了承ください。
また関係者等を誹謗中傷するような内容に取られると判断すれば掲載しません。
ここに書いていある内容は私自身の責にあります。
匿名でネットでしか誹謗中傷できないクズは相手にしません(笑)
 
とにかく自分としては・・・・
遵法運転してても賠償金?ちょっと納得のいかない判決ですね。

やはりドライブレコーダは必須ですね~。効果・証拠性は別ですがないよりはマシ。
(レコーダの動作信頼性は微妙な物が多いけど無いよりはマシかもね)

・・・・というか、これを機にドライブレコーダが売れるかも知れませんね。(陰謀?)
 
          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

  

UDON SCHOOLの依頼?
先日の朝、電話が鳴った。取ろうとして思わず取れず電話は切れていた。
この前にかかってた、うどん教室の件だろうと思ったので番号を確認。

電話番号: 235********

     え゛?
       か、海外?

調べてみるとチャドって、 どこですか?

150417-1.jpg

インターナショナルなうどん教室の依頼か?そうなら国際交流に行くべき?断るべき?

ルートは中国の航空会社+エチオピア航空、いやフランス経由で入るのが安全?
しかし片道の最安値で10万ぐらい?そして上は60万とかかかるし、どうしよう・・・・・

と迷うまでもなく決まってるやろ!

何かの間違いでしかないことは・・・・・・・(笑)

p.s 交通費・宿泊費・材料費・講師料を御負担いただけ通訳付きなら海外教室もOK !?

          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

  

職場研修
毎年4月になると新入職員対象の研修があります。
中間管理職にとっては企画・準備・進行と忙しい時期となり、やっと前日に会場準備もでき、15日~18日の期間は本来の仕事をしながら研修の様子を見つつ自分の出番もあるというハードな4日間を過ごすことになります。

(研修のイメージ)
150414-1.jpg

そんな訳でなかなかBlog更新もままならず、ちょっぴり休みがちになっています。
ウロウロしないとネタが拾えない?(笑)

そういえば先日の夜、釣りに行った帰りに車でカーブに差し掛かった時、目の前の路上に大きな物体が落ちていて、路面が濡れているのでスリップ&ドリフトしながら回避しました(汗)
もしかしたらガードレールに接触?という危惧もありましたが、トラクションコントロールも働き、腕が良かったかどうかは別にしてカウンターをあててのドリフト的な回避、もちろんその時の速度は60km/h弱で決して飛ばしてはいませんでしたが。

夜でライトもロービームで遠くがわかりにくい、更に雨天で発見が遅れたのは事実。
思いがけない所に思いがけない事は起こり得るもの、運転は常に注意しなくてはと反省。
 
さてさて、今週の仕事は多忙だけど頑張らなくては!
 



p.s また新たな所からうどん教室の相談も。。。。。。有難いことです。
 
          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

   

原発被災地市民らが国提訴
4月1日のニュースにて、タイトルのような記事が出た。
こちら→ 河北新報 4月1日(水)6時9分配信(リンク切れになってたらごめんなさい。)

それによると(以下、ニュースを一部抜粋)
特定避難勧奨地点は原発20キロ圏外の比較的放射線量が高い場所が対象となった。国は2014年12月、「指定基準となる年間被ばく線量20ミリシーベルトを下回る」として南相馬市内の約150世帯を一斉解除している。
 原告住民らは「年間20ミリシーベルトの基準では国民の生命を守れない」「解除に当たって住民の合意を求めなかった」などと主張。


以下、私の思う事、ちなみに放射線に関する国家資格3つ持ってますから一般の方よりはちょっと詳しかったりします。
できるだけ一般の方が理解しやすいように専門的な内容や語句は少なくします。内容は法律的な解釈と実際の健康被害のリスクとかけ離れた話も多々出てくるので、そのあたりを分けて理解して解釈していただく必要があります。

そもそも国民の被ばく許容量は、自然放射線の影響や医療被ばくを除き1mSv/年と上限が定められています。
ただ原発事故のような緊急事態が起きた場合、一時的にその上限を引き上げることは認められています。(これは法律での解釈であり健康を害する害さないという事とは無関係)
しかし、上限を引き上げてよいのはあくまで緊急時の期間だけであり、事故から4年も過ぎた今はもう緊急時ではなく、20mSv/年のエリアに住むことを容認する考え方自体が完全に間違っています。(被ばくが年1mSv以下になる場所に避難・居住させるなどの対処をし、年1mSvを超えるエリア内には近づけないようにして復興・復旧に努めるというのが正しいやり方です)

なんで20ミリシーベルトという数字が出てきたの?

私が推測するに・・・・
そもそも理解できない数値なのですが、おそらくあれを引用して、こじつけたのだろうと考えられる数値があります。

それは、放射線作業従事者と呼ばれる職種の方の被ばく上限(許容線量)

放射線作業従事者とは、多くは放射線関係の国家資格を持ち放射線を扱う仕事についている者をいいます。(無資格の助手なども含め放射線業務(取扱施設)に専任する者です。)
これらの専従者は一般国民の上限値1mSv/年に対して、通常作業:5年間で100ミリシーベルト(ただし1年間で50ミリシーベルトを超えないこと)と規定されています。
5年間で100mSv・・・・これを単純に5年で割れば年20mSvとなるわけです。
従事者とて同じ人間、特別に放射線に対して抵抗力?があるわけでもないけど、被ばくリスクは一般より高くて実際に被ばくすることもあり得るので、それも見越しとりあえずはすぐに健康被害が出ないだろうと考えられる上限を20mSv/年として付された数値です。(血液検査の異常値など目に見える変化(健康への影響)は100~250mSvとも言われていますが個人差があります。)
だから一般人でも実質的には年20mSvにしても問題ないんじゃねえの?ということで20mSVという数字が出てきたのではないかと思うのです。

しかし知ってますか?(ここからのくだりが重要)
放射線作業従事者の場合、妊娠可能な女性や妊娠中の女性は別の計算をします。
例えば、妊娠中の女子の場合は妊娠期間中(MAX約10カ月):1ミリシーベルト(内部被曝)、2ミリシーベルト(腹部表面) とされていますので、数値が大きいほうの表面被ばくで年換算しても2.4mSv/年が上限ということになります。20mSvとは凄い違いでしょう?
実際に放射線作業従事者は国が被災地の方に対する年20mSvとは全然違う少ない数値を設定することで、放射線作業従事者であっても男女や妊娠の有無による遺伝的影響を考えて上限を抑えているのが実情。

それなのに・・・・

被災地住民は一律で20mSV/年

・・・・ってあり得ない!

それなのに国は・・・・
「指定基準となる年間被ばく線量20ミリシーベルトを下回る」として
南相馬市内の約150世帯を一斉解除・・・・

150世帯には老若男女、色々な方が居るでしょう。もちろん妊娠中の女性もいるかも知れません。放射線の影響を受けやすい子供世代もいるでしょう。
この150世帯に限らず原発事故の避難区域に関しては国は年齢や性別や妊娠の有無による違いを全く無視しています。(しかし年齢性別、妊娠の有無や可能性などで区別すると家族が離れ離れになります、だからこそ安全な所(年1mSv以下)に一緒に居ていただくべきなのですが。)

しかも今みなさんが0.1μSvだとか聞いているのはガンマー線の数値のみであって、例えばβ線などは完全に無視しています。この件は一部の国会議員さんが声を上げていますね。ずいぶん長い間このことは隠されており、気付いた者も多く居ましたが、釈明どころか御用学者を使い嘘を広め話し、洗脳するかのような講演などもしていましたね。まだまだ書いてもキリがないぐらい色々な事で国民は国に欺かれています。

実際に20mSvエリアを1mSvまで除染するのは・・・・相当難しいですね。
間違いなく数年とかいうレベルの実現は皆無です!
想像ですが仮に除染を毎日頑張っても何十年もかかるでしょう。(それでも困難かも)
だから国は  を優先しました、国民の健康よりも・・・・

あ、もうひとつ放射線作業従事者と一般国民の違い。
放射線作業従事者は、血液検査など厳正な決まりごとを定期的に行なうことが義務付けられ、さらに重要なことは自分の意思で就労することを承諾している からあの数値があるわけです。(自分の意思でというところ重要です)

それだけ厳密なものなのに・・・・・

被災地の年20mSvとは、一般民間人に対して職業人よりも劣悪な環境下(血液の検査は定期的にしてない、個々が被ばくする可能性を容認してない、そして妊婦さんも一律の環境下)で日常的に住まわせるとは言語道断と言わざるを得ないですね。

一律に一般人が年20mSvで健康被害がないと断言するのなら、我々職業人に課せられた厳しい法律や規制はいったいは何?と言いたいですね。あれだけ費用をかけて施設を維持し、健康診断を定期的に受けて、被ばく管理をして、立ち入り検査を定期的に受けて・・・・etc.

こんな体たらくで原発再稼働?笑うしかないが笑い事ではないです。

未だにメルトダウンした核燃料さえも見つかってないのでは?
(やっと容器の中にないことだけはわかったようですがね。)

だから原発事故の対処なんて何もできてないようなもの。

これじゃ何十年か先?またどこかの原発で同じような事故を起こしかねません。
でもその頃には原発でしこたま儲けた政治家も、復興増税分の税金を納税した自分も、もうこの世には居ないでしょう、ツケを払わされ気の毒なのは次世代の人達・・・・。

ずさんな国の対応を見ていると、自分らが普段きっちりと被ばく管理をし国民の被ばく低減の為に努力をしていることは何なの?意味ないじゃんと馬鹿らしく思えてきます。

ホントいい加減にしてもらいたい!



          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

   

Miniの部品交換待ち
前回の記事の続きです。
交換が必要なものはドライブシャフトのブーツとのことで状況を見てきました。

ストラットが抜かれた状態で車がリフトアップされたままです。
150405-0.jpg

ブーツはブレーキディスクの裏側の位置にあります。
150405-1.jpg
タイヤを回転させるシャフトのハンドルを切っても曲がるジョイント部分を保護するゴムブーツで、ここにはグリスがたっぷり塗られています。このブーツに亀裂が入るとその部分に水や泥などが入りベアリングやジョイント部分の金属面などを傷つけ、重症になるので気をつけたい大事な部分です。
まあ簡単に破れるものではないですが、一定年数が経つと経年劣化などもありますので定期的にグリス飛散などがないか点検が必要。もちろん車検でもそういう所はチェックされます。

ここにグリスが散って汚れていました。これは車検でハネられますね。
150405-2.jpg
ブーツはこことエンジン側の2ヶ所分がセットで売られてて 9,800円!(泣)
それにドライブシャフトの脱着工賃が必要。
さらにワイパーブレードも3つ交換したらなんと 10,000超え!
特殊な形状ゆえにゴムだけの交換じゃなかった・・・・
こりゃ想定外に費用がかかりそう・・・・・

車検が済むまで左ハンドル・マニュアルシフトの代車で忙しい運転が続きます(笑)
でも半分以上は楽ちんな軽バンに乗ってますが。。。。

*そしてやっと一週間ぶりにminiが車検整備を終えて帰ってきました。
 エンジンオイルもまた違うメーカーに変えて試しています。
 ASHが近年品質低下に思え(個人的体感です)、モービル1、カストロールと変えて、
 今回は elf 、たして体感が変わるのか????たぶんわからんでしょう(笑)

 車検代の総費用は結局 140,000円でしたが、ディーラーならこれじゃ済まない(笑)


          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

   

2台連続で車検
偶然にも車検満了日が同じ日になってしまったMiniと軽バン、車検は1カ月前から受けれるので早めに受けることしました。
効率よく2台を続けて受けていくべしで、まずは1台引き取りにきてもらい代車を借りましたが、「日産乗れますか?」という前日の電話に「何でも乗れるよ、大型も船舶も免許あるし(笑)」
「ジェットスキーは今車検切れなので他をお持ちします(笑)」

そんなわけで引き取りにきてくれたが、代車はどこ?あのマーチかな?いやあれは職員の車やし・・・・・

「あれです」

「え゛?!」

150401-2.jpg

それ日産ちゃうし(笑)

そんなわけで久しぶりにアルファロメオの懐かしい旧型ですね~。

しかし・・・・・左ハンドル&マニュアルミッション
150401-1.jpg

こりゃ運転が忙しくなるな~(笑)

乗ってみると左ハンドルは以前に乗っていたので全く問題なし、ウィンカーの左右反対も現在のMiniと同じなので全然問題なし、マニュアルミッションも軽トラなどで乗るので問題ないのですが、シフトが右手というのがちょっと慣れないですね。入れる方向や位置はわかっているのですが右手の動きが経験できてないので慎重にやりました。うん十年前に2tのダンプでコラムシフトで右側というのに乗って以来の右手操作です(笑)

でもまあ2日目からは、それが普通になってしまいますから慣れとは怖いものです。


さて軽バンは1日で車検完了、ところが次に出したMiniのほうで予定外の部品交換が必要となり、部品待ちで結局は一週間の入院となることが決定。
不具合を工場へ見に行ってきます。

          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

   


田舎のセブンイレブン
高知県にセブンイレブンが建ち始め、約1カ月になりますが次々と出店しています。
そして土佐山田にも3月末に2店OPENしました。
1店は通称:あけぼの街道の八王子宮入口交差点、そしてもう1店はJR土佐山田駅内。
150401-3.jpg
ここはKioskを兼ねた出店のようで今まで向かって左にあった売店は閉鎖されました。

最近よくあるのがコンビニのコーヒー、小さなサイズで100円(税込)、これが意外に美味しいので最近は時々買っています。まあ缶コーヒーの自販機はどこにでもあり買えるので便利ではありますが、コンビニがあればこちらが安いし美味しいと自分は思います。

またセブンイレブンのコーヒーは釣りに松山へ行った時は必ず買っていました。
食べ物も美味しそうな感じに見えるし、実際に美味しいという話もよく聞きますので何かの時には買ってみようかな。

熾烈なコンビニ競争、少し前にはスリーエフがローソンに統合、それまではライバルとして意図的に近くへ出店するなどしていたのでしょうが、統合になりこれがローソン同士で食い合いに?そうなるとあまり遠くないうちに至近距離にあるローソンの一方が閉店を余儀なくされる心配もありえますね。
それをじっくり見ながら出店を検討できるセブンイレブンに若干の余裕があるようにも思えますが、果たしてこれからのコンビニ競争はどうなっていくのでしょうか?
 
・・・と、真面目に書いてますが、夜になって土佐山田駅に行くと・・・・ん?

セブンイレブンが閉まってました(笑)

あら?ここは24時間営業じゃないのね?

そもそも店名の由来が営業時間が7時(セブン)~23(11)時(イレブン)というのでついた名前だったかな?それにしても土佐山田駅店は素早い早じまいでした(笑)
でももう一店の宮の前(八王子宮前)店は24時間だろうと思います。(調べてない)
 

          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

   

数撃ちゃ当りにくい!(逆走事故)
昨日はエイプリルフール、そんな日にBlogへ何を書いても嘘と思われます(笑)
みなさんはなにか騙されたことはありませんでしたか?
150327-2.jpg

咲き始めたらあっという間に散ってしまう桜です。早くも4月、年が経つのは早いもの。
歳がいくはずですね~。

歳といえば高齢者が多くやりがちな高速の逆走。
先日のニュースで高知道だけでも昨年度は高速道での逆走は確認されただけでも18件、そのうち65歳以上は14件と言ってました。(うち認知症の疑いあり3件)
その防止策に色々と方法を検討して進行方向の→(矢印)を増やすなどの対策をするようなことも出ていましたが・・・・・

ちょっと待った!

それもいいけど、逆走者の目線で考えてみるのがまず大切なのではないか?

そういう道路を実際に見ると進入禁止マークが出口(逆走になる入口)にはありますが、ひとつを見落として一度入ってしまうとその後はその手の標識がない(少ない)のでは?と思うのです。

だからひとつの進入禁止看板を見落として入ると、対向車が来ないうちは気付かずどんどん走ってしまうのではないでしょうか?

だったら・・・・・

順路の矢印を増やすのもいいですが、もし進入禁止を見落として逆走してしまった時のために、あまり走らない距離のうちに逆走であることを教えるような看板を複数設置したらと思うのですが。
現在そういう物って実際に設置されてるのでしょうか?(進入してから先に)
 
「順路の矢印だらけ」のように両側に「進入禁止マークだらけ!」このほうがインパクトありますよね。
都合のいいことに順路の出口付近には速度落とせだの色々と標識看板があるので、その裏側を使うだけでも多少の効果はあると思うのです。(NEXCO西日本ではそれがありますね)

ちなみに NEXCO東日本の逆走防止対策
こちらは NEXCO西日本の逆走防止対策

逆走したことないので見たことないけど、やはり数多く警告するのが効果的だと思う。
高価な電光掲示板もいいけど、安価な看板標識でも数撃ちゃ気付く?
1503247-1.jpg
(NEXCO西日本の画像を拝借しいたずらしました)

まあこの画像をいたずらした分はセンスがないですが(笑)
要するに言いたいことは・・・・・
入ってしまっても短距離のうちに気付かせるというのがポイントではないでしょうか?
 
自動車事故でサクラ散るとならないように安全運転で。。。。。
150327-1.jpg

          ←Blogランキング、よろしければクリックを。