☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



名前間違いと個人情報(銀行のモラル)
久しぶりに回ってきた役目で落ち着かない日々を送っていましたが、先日やっと無事に終了した研修会。
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しかしそろそろ引退も近いし、次の世代の方達に頑張ってもらい自分は後方から見てる・・・・といえばカッコいいですが、ほとんど閑職状態で(笑)
まぁそれでも資料の誤字脱字などの校正は得意なので(自分のBlogなどの誤記は棚に上げて)いくつも見つけて修正。
ただ・・・・(プログラム)行程表、自分がそれをもらわずで校正してなかったのですが、運が悪いことに一番やっちゃいけない人の名前の漢字間違いがあったのは痛かったですね。
いくら職員で身内とはいえ間違えられた本人は気分は良くないですからね、自分が校正したわけではないですが当日ご本人に重ね重ね謝っておきました。

そんな自分もよく名前の漢字を入力変換で間違えられます。
難しい字でもないのですが、他の漢字が多いせいか?よく間違えられるんです。


そんな中で一番ひどかったのは「四国銀行」
職場の給与振込口座通帳の漢字が間違ってたんです。

当時は行員が職場に定期的に来てたんで何度か「間違ってる」ことを伝えたのですが、そのまま放置されていました。自分もカードしか使わないし、そのうちネットバンキングで使うので通帳そのものを使うことなく(修正せず)ずっと放置状態。(そういえば窓口に行ってくれと言われたこともあったような。そっち(銀行)のせいで何でわざわざ仕事を休んでまで行けるかよ!)
そして何年も過ぎたある時に「かくかくしかじかで担当が変わるたびに何度言っても放置とはどういことだ?」と行員に言ったところ、後日なんかの用紙を3枚ぐらい?持ってきて全部に住所名前など変更届みたいなのを書けという・・・・・
「間違ったのはそっちでしょ?口座開設の時に自分が自分の名前を書き間違うはずがないやん!」と言ったが、これらの書類を書いてもらわないとダメだと・・・・確かに簡単に通帳名を書き換えるなんてことができれば確かに危ないですが、そもそも間違いの原因は銀行側の入力変換ミスだとはっきりしているし、しかも本人が言ってるんだからね、そこは考えようよ・・・あまりに馬鹿にしてませんか?

書類を書けば、あたかも私の過ちのごとく処理されるなんてふざけすぎでしょ!
・・・・で結局それを書いたかどうか不明(笑)

思い出しても腹が立つので、ちょっとコーヒータイム(笑)
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決して四国銀行に対して、いわれのない誹謗中傷をしているのではありません。
すべて自分自身に起こった事実について自分が思ったことを書いただけです。


あ、そうそう~まだありますよ。w

まだ個人情報保護法が成立してなかった頃の話しなので法的に詰め寄る事はできませんが、常識としてオカシイでしょ?と詰問し、それに回答をさせるぐらいはできましたけどね。

具体的な内容を書けば自然災害で車両が全損、それで車両保険の保険金が下りたんですよね。そして口座に振り込みがあったわけです。

ただ問題はそこからです。

その口座は給与振り込み口座で当然ながら行員はそれを知りえます。
だから平日の真昼間なら職場にいる確率が高いことも容易に想定できるでしょう。

ところが行員は平日の真昼間に自宅に電話をかけてきました。
そこで家人は当然ながら「仕事で居ない」と答えます。
「あぁそうですよね」で終われば何ら問題はなかったのですが・・・・・

なんとその行員は「山雀さんの口座に700万の振り込みがあった」と伝えたそうです。もちろんそれを聞いたのは家族とはいえ、私本人じゃなく突然言われて驚きますよね。
ましてや車代は自分個人で払ってるから家人は知らない訳で・・・・。

これって今なら個人情報を本人以外に喋ったということで問題になります。

その頃は法律が制定されてなかったとはいえ、常識で考えたら本人以外の人に銀行員が口座情報を漏らすなんてオカシイでしょ?

行員の魂胆としては「それなりの金額ゆえ定期預金の勧誘をしよう」ぐらいに思ったのでしょうが非常識も極まりない下衆の極みというヤツですね。
そんなことがあって、「何の金よ?」「車両保険だ!」「そんな金額おかしい」・・・etc.
それ以来、家庭が更に不和に・・・・そして家庭崩壊の逆恨み(笑)で、私は四国銀行は信用するに値しない銀行のひとつと思うようになりました。
ただ・・・・まだ職場の取引がある関係で給与口座に仕方なく使ってますが(汗)
まぁ地方ではそれなりの大手企業にとって、はした金しかない私の口座なんかどうでもいいでしょうけどね(笑)

さすがに現在は個人情報保護法もあるのであんなゲスな事は流石にしないでしょうが。

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珍しいかも?速度違反容疑で無罪判決
毎日新聞 11/17(木) 2:30配信の記事(Yahooニュース)によると、

    <スピード違反>地裁が無罪判決「警官の記憶ほとんどない」

元記事はこちら (お早めに、後日見れなくなってるかも)

え゛? 記憶がほとんどないって・・・・記事によると、裁判官は「警察官は当時の記憶がほとんどなく、誤りなく取り締まりが行われたかを確認できない」と述べた。とある。

弁護側
「警察官は(男性の車を)追い抜いた別の車のスピードを誤って測定した」と無罪を主張。

検察側
「別の車と取り違えることはあり得ない」などと反論。

裁判官
公判での警察官の証言(これがほとんど記憶がないってヤツ)を踏まえ「普段から誤りが生じ得ない態様で取り締まりがなされていたとは認められない」と判断。

なるほどね、ずさんなやり方であったことを認めたということか。

車線ごとにきちっと狙いを絞った定置オービスならともかく、道端にちょこっと置いて計測するレーダーは車線ごとの区別はつけにくいですし、同時に写真を残している訳でないし、すべては計測地点の警察官の判断にゆだねられていますからね。しかも警察官はほとんどの場合1名、パトカー勤務なら2名が常識ですが。(1名が証人となる)

平行して走ってたらわからないのが本当ですものね、どっちであるという証拠がない。

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本文とは直接関係ありません(いの町:伊野バイパス、是友出入口より少し西付近にて)


そういえば自分も若い頃に危うく間違えられて捕まりそうになったことがあります。

ある夜の事、県外に向かって走ってたR32繁藤駅の少し手前、当時はレーダー垂れ流しだったのでずいぶんと手前から探知機が反応し始め、おっ!やってるのか?と気を付けて制限速度で走っていたところレーダー発見! やっぱりやってたね~と思いながら通過して間もなく後続車がもの凄い速度で追い越していきました。
あ~あ捕まっちゃたね、ご愁傷様~と思ってしばらく行くと、停止係が私を止めに出てきました。あれ?さっきの車は?と呆然・・・・・
警察官も止めてみたものの「ん?」と車の前に回ってナンバーを見て・・・「アレ?違う」と。

「それって先に猛スピードで行った車ですよ、レーダー過ぎて追い越されたから!」

レーダーの所の警察官が夜間にも関わらずナンバーを無線で知らせていたのが幸いでした。
おそらく「2台目の車でナンバー12-34(仮称)」って感じで伝えたんだと思います。だから1台目をスルーしつつ呑気に止めに出てきたのだと思います。
それがなければ冤罪で捕まるところでしたね。

当時はドライブレコーダーもなく裁判やっても多勢に無勢で有罪にされていたでしょう。

そもそも警察が絶対に正しいなんてことは無いのですから、日頃から自衛策を色々と考え用意しておくことが大切ですね。


話しは変わって、17日から東部自動車道、野市終点の国道交差点への進入路が2車線に変更されました。
右折可が2車線になったので今まで右折して国道の左車線に入ってた車は特に注意が必要です。
従来の右折車線の車は必ず国道の右側車線に入らないと事故を起こします。また新たに右折可となった左車線からは必ず国道の左側車線に入らないと事故を起こします。
実際に通ってみたら国道合流中のカーブにゼブラゾーンを描き、右車線と左車線の間隔が広がり離れるようになっていました。なるほど、これは良い方法だと感心しました。きちんと車線を守って右折すれば問題なさそうです。
ただ・・・・その手前は従来通り1つの車線しかないので渋滞緩和に貢献できるかどうかはわかりませんね。まだ初日ということもあってか、ほとんどの車が右車線から右折をしていました。
自分も今までの方法に慣れているので、少しドキドキしながら左車線から右折してみましたが右車線の車との距離が離れた状態で右折できるので安心でした。厳密に言えばちと遠回りになりますが(笑)

ただ・・・例外な動きをする車も居ますので、しばらくは注意が必要です。
もらい事故にならないよう皆様ご安全に。

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スーパームーンとお馬鹿メール
お月様が最大に見えるというスーパームーンは曇天で見れず。
しかしその翌日のこと車で走ってると大きな月が!

思わず車を止めてパチリ!
(少しでも見やすいように一部を加工しています)
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とても幻想的な月でした。写真ではわかりませんが、いつもより頑張ってウサギさんが餅をついていました(笑)

さて、そういうロマンもあれば、くだらないメールを送り付ける馬鹿もいまして・・・・・
また時々何通か来ています。

差出人 : ヤマト荷物お問い合わせシステム
送信者 : errv1569178 431
件名 : お荷物のお届けは明日10時?12時になります。
宛先 : <ここは私のアドレスです>
                         2016年11月10日, 木, 午後 04:19

件名がすでに意味不明、またどっかの国の輩でしょうね。

そして本文


あなたにとって人生を変えてしまう荷物のお届けです

⇒ https://www.viral-manager.・・・・・・・・

その理由は・・

アフィリエイトを始めるにあたって、
何が最も大事なのか、ご存知でしょうか。

もちろん、ノウハウも大事ではありますが、
それ以上に大事なのが「環境」なのです。

既にご存知かもしれませんが、
アフィリエイト業界の老舗として11年目を迎えた
「株式会社アリウープ」という会社があります。


以下、くだらないので割愛します。
宅配の荷物問い合わせシステムがこんな本文を送ってくるのか?(笑)
まぁ日本人じゃないことは確かですね、実にくだらない!

本物のヤマトさん、こういう輩は徹底的に追い詰めて制裁してやってください。


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イベント終えて秋の風情
今年最後になるであろうイベントも無事に終了しました。一見なんか人が少ないかなと思っていましたが、うどんの売れ行きは例年よりも順調で12:15には完売してしまいました。
いつもなら同じ量で13:30ぐらいまでかかるのですが・・・・・。

街中にも秋を思わせる大祭の太鼓が響き・・・見ると車で巡回?
軽トラに神輿が乗ってます。
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そして田舎では・・・・・秋を思わせる風情が。

161114-2.jpg

この道は普段は通らないのですが、突然気まぐれに通ることが稀にあります。そういえば以前もちょうど鶏頭(ケイトウ)が咲き誇る頃に通ったような・・・・・。
何か野生が呼んでいるのか?(笑)

鶏頭街道を走りたくなるのは野花に傾倒しているからなのか?
何でもかんでも野生が・・・なんて言う前にもっと痩せぃ!(汗)

これで今年の出張関連は終わりで、来年は下記の通りを予定しています。

2/4  高知市:朝倉ふれあいセンターで親子教室
2/5  香美市:県立香北青少年の家で教室-1-
2/11 香美市:県立香北青少年の家で教室-2-
2/18 高知市:横浜文化センターで教室
2/19 香美市:県立香北青少年の家で教室-3-
2/26 香美市:県立香北青少年の家で教室-4-
3/12 香美市:県立香北青少年の家ケータリング

体力的にしんどくなってきて教室はOKですがイベント出店は・・・・・微妙かも?


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心をこめて最後のイベントへ
現在のところ今年は最後になるだろうイベント出店ゆえ更に丁寧に仕込みをしました。

今回は医療機関のバザーにおいてのサポート出店ということで、慣れてないスタッフさんも居ますし、進行状況に合わせて開会式には販売しないなどのローカルルールがあったり、一般の出店販売とは異なりますのでお客様にはよろしくご協力をいただきたいと思います。
しかしながら味は落としませんのでご安心を・・・・・

一カ月ぶりの大量の仕込みで、その頃とは気候もずいぶん変わりましたが、経験的かつ感覚的に塩分濃度や加水率を決めて作りましたが、微調整いらずのピタリですね。ピタリとは自分自身の中での合格許容範囲(加水率誤差0.4%以下ぐらい)の事です。
今回の場合の合格を、細かく言うと今回は小麦粉8kgで3630gの水を使いましたが、あと5g程は水が増えても良かったかも知れません。(数字の書き間違いではありません、突き詰めていくと0.14%とかホントにそれぐらい加水って微妙なのです。)
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これを四季を何度も何度も繰り返して作って経験していると使う計量器は1g単位ですが、たいがいは合格範囲に収めることが可能になります。
そして延ばしている段階で「こりゃ美味しくなるな」というのがわかります。
(逆に自分としてハズレの場合もわかります。)

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カットして

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上に重なった麺を手前に引いたら麺がパラリと完全にほぐれます。

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もちろん決して固い生地ではありません。程よく柔らかな麺に仕上がってます。
この季節が麺を作るのにはラクですね、暑く湿気が多い時が一番難しいと思います。

11月13日(日)の販売時間は10:30~14:00頃?(早ければ13時に売り切れかも?)
お時間にゆとりを持ってお越しください、また売切れの際は御容赦願います。

会場など詳細は「幻の山雀うどん」ホームページ、次の出店予定 を御覧ください。


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塩バターパン
近年、「塩パン」の類が流行ってましたね。最近はちょっと落ち着いたみたいですけど。食べ物のブームも流動的で何かをきっかけに全国で流行るのは、やはりネット社会ゆえなのかも。

ヴィ・ド・フランスの塩バターパンをもらいました。これがなかなかの人気らしい。
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ハイハイ、またアレですねぐらいにと最初は思ったのだが、食べてみると結構美味しくて気にりました。
まぁ塩っていうのはうまく使えばハマる要素を含んだ不思議な調味料ではありますが。

うどんの出汁を作っても、最後の塩加減でまったく性格の異なる出汁になるのです。
以前、うどん出汁の指導をしていて塩加減を覚えてもらうのに試したことがあります。
36Lぐらいの寸胴に出汁を作り、塩を何g入れると一番おいしくなるか・・・・

自分の中ではこの場合17gが正解。(感覚で手にした量を計量したら17gでした)
*入れる魚素材や醤油によって塩の適正量は変わりますので他でやっても参考になりません。

それで「とりあえず14gから1gづつ足して味をみていきましょう。」とやってもらいました。
15gまでは「塩が足りないね」と料理人さんらも同意見、
16gで、「まずまずだけどもう少し?」となり、
17gで「これ、これ、ちょうどいいですね。」となりました。一応検証なので
18gにすると「あ、塩が勝った」と意見が一致。別の作業をしていて味見だけに参加してくれた料理人さんの舌も確かでしたね。だからいつも美味しい料理を作ってくれるはずです。

30L以上の出汁でも塩の加減が1gずれたら全く味が変わるということを実証できました。
これが毎日変化する自然素材の誤差や天候条件などを鑑みて塩加減を微妙に調整する必要があるんですよね。慣れてくると手にした感覚でだいたい1g以内の誤差に収まるようになります。(ならない人もいます(汗))

そうです、これが、あんばい「塩梅」というやつですね。
マニュアル通りに計量して使うと確かに量のブレはないですが、素材や天候のブレについて行けず味がブレることが必ずあります。それを感覚で補えるかどうか・・・・というところですが、うまくできない方は割り切ってマニュアル順守でやるしかないですね。そしてそのほうが無難です。

話を戻して、そんな塩梅よく作られた塩バターパンの中は空洞・・・・
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ちょっと遊び心が芽生えて・・・・・・お惣菜登場~!
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当然ながら空洞の中にお惣菜を入れてみました。
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ええ、もちろん美味しかったです。

しかし・・・・そもそもお総菜に味がしっかりついているので、塩パンの必要はないかも。
そればかりか逆に塩パンがもったいないと思った次第です。(笑)

なんでも詰め込みゃいいってもんじゃないですね~。。シンプルがベストということも。

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気づいてましたか?(NHK朝ドラ)
5年前にやってたNHK朝ドラの「てっぱん」第二話で主人公あかりが祖母の初音と初めて会った場面、堤防からトランペットを投げ主人公が海に飛び込み拾うシーン。
撮影というものが、いかに長くかかるのかがよくわかるシーンですが、これは制作側が意図的にやったものではなく、単なる想定外のミス・・・?

具体的に何かというと、最初に主人公が学校帰りに通りかかると、祖母(見知らぬおばさん)が堤防の先で何か様子がおかしい。
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そしておもむろにトランペットを海に投げるばあさん、慌てて走り、そのまま海に飛び込んで拾い・・・・それらのシーンがこれ。
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上の写真と比べると、実際には2回~3回飛び込んでも数分ほどの出来事なのに潮位が1m程は違っています。まさかの津波の前兆!!?(笑)

まぁこういうのを見つけて楽しむのは自分としてはアリなので、この矛盾に気づいた時には思わずニンマリとしたのですが・・・・


さて
本題は、これはNHKが意図的にやってる小ネタなのですがオープニングの歌のシーンでどこかが違う日があるのです。

例えば、前回の「とと姉ちゃん」では月曜だけ歌のサビが違ってて13秒ぐらい長い歌になってました。

最近は若者ウケを狙ってなのかわかりませんが、若い世代に人気のアーティストによる主題歌を採用している傾向があるように思います。視聴者層を広げて視聴料を少しでも多く徴収する意図が?・・・・笑

しかしながら公式ブログには痛いコメントも・・・・安定視聴料徴収層の年配の方から「何て歌っているのか歌詞がわからない、どうにかならないものか?」などという手厳しいものがありました。(笑)
確かに歌詞に「防腐剤」なんて言葉は想像もしませんからね。

でもテレビ局側からいえば「テレビの字幕ボタンを押せば歌詞もセリフも出ますよ」ということになるのかも知れませんね。おばちゃん達、字幕ボタンを使いましょう。
実は自分もそうしないと歌詞がわからなかった(笑)

さてさて話は脱線ばかりしているが、今回の「べっぴんさん」の場合、オープニングの主題歌の画面を追っていると、主人公「さくら」がつまづいてコケそうになるシーンがある日、無い日があるんですよね。

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現時点では、やはり「とと姉ちゃん」と同じく月曜日限定?という感じがしますけど実はそうじゃないみたいです。
もしかしたらそのうち歌詞が2番にということもあったりするかも知れないし、本編よりもオープニングに注目している今日この頃です。

最近、視聴率が下がった???たぶんストーリー展開が遅くなって目立った進展がないからだと思います。周辺からも「お嬢さんがのんびりやってて話が進まん」とか聞きますから(笑)
ポンポンポ~ンとストーリーが展開していって欲しいんですよね視聴者としては。


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*使用した画像はNHKテレビ画面他から一部切り取って引用しています。 
 

エロウィンも期待外れ?
昨年の記事写真を流用してハロウィンのネタです(笑)

昨年の力作画像です。
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急に秋めいて肌寒くなったこの頃ですが・・・・・
渋谷や池袋は仮装で大混雑!?私のような田舎者にはよくわからない騒ぎです。

露出度の高いコスプレがあるのか?エロウィンを期待していたオジサマ達、
思ったよりも肌寒かったので露出が少なくガッカリしたとか?(笑)


ハロウィンが日本国内で一大イベントに成長するのか?まぁ一部の方達が堂々とコスプレで街中を闊歩できる理由付けには今もなっている感じですが、やはり祭そのものに意義や目的・込められた意味がないまま、ただコスプレして街に繰り出してウロウロして終わりというだけならば飽きたらそのうち尻すぼみに消えるかもしれませんね。
 一方、田舎県内で聞く話によれば一商店街が集客(活性化)の為にハロウィンを模したイベントをしたとか、地域で集う催しを行ない子供たちにお菓子を渡したとかも聞きます。
何かを口実にイベントを催すことで地域内交流を促進するとか、本来のハロウィンとは意味が違えども主旨・目的がハッキリしている場合であればまだナルホドという感じはします。それが成功し継続できるかは、やってみないとわかりませんしね。
(*日本国内のハロウィンの是非については個人的見解であり一切論議はしません)

ハロウィン、そもそものルーツは収穫祭とのことらしい。それだったら先日、自分の家でもハロウィンしましたがな。毎年、完全な赤字ですが父と米を作ってて、そして今年は泥の中で難儀して稲を刈り10日ほど天日乾燥、それから脱穀をして倉庫で2週間寝かせてから籾摺り(もみすり)して、やっとこさ玄米が出来上がったのが10月29日でした。そしてこれを保温貯蔵庫に保管、来年の秋まで必要な時に必要量を自家精米し白米にします。

毎年、籾摺りまで終わったらホントに収穫が終わったという安堵感があります。それでその夕方は買ってきたお寿司を前にハッピーハロウィ~ン!って、まぁわざわざハロウィンなんて言う必要はなく、単にささやかなる家庭の収穫祭をした我が家です。(笑)

しかし今年はコメの取れ高がかなり少なく、予約いただいている方には少し注文量を減らしていただくことになりそう・・・・汗

う~ん、そうなると・・・・
やっぱ便乗してハロウィンうどん売らないと生活がぁ~? (笑・・・売りません)
 

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