☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



横浜文化センターで教室からの~近所でうどん(笑)
久しぶりの高知市横浜での教室、確か3回目ですね。
ここは熟年の方達が多くて作業は問題ないですが、おしゃべり好きな方が世間話しに夢中で話を聞いてないという場面もたまに・・・・。
まぁコミュニケーションの場でもありますからヨシとしましょう(笑)
しかしそんな中に、自宅で作ってみて再度確認したいという方もおられ、実際に一緒に作ってみて「抱えていた問題点が解決できた。」との事で、教室の価値があったなぁと嬉しく思いました。

毎度のことですがお世話いただいた生涯教育課のOさんには色々とお気遣いしていただき、また忘れ物の連絡までしていただき感謝です。
実はOさんから忘れ物のお電話いただいた時に「すいぶん帰られていたのでは?」と言われましたが、実は私・・・・そこから100mぐらいの所に居ました。
そしてまさに割りばしを割ってうどんを食べようとした矢先!(笑)
教室で皆さんとの試食はせず・・・実は寄りたかった店がすぐ近くにあったんですよね。

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活気のある店のスタッフ、麺も出汁もそれぞれが丁寧に作られています。
小麦粉はハイブリッド?すごく均整のとれた麺で、出汁も無難にまとめられています。

一言で言えばこれは 優等生のうどん!

本当によく作られてます。高知のうどんマニアが特に気にする長時間の茹で置きとかさえしなければ(していないと思いますが)高知では上位に位置するうどんと言えるでしょう。
(この麺はダレるとすごく変わるので茹で置きは厳禁だと思います)

(以下、個人的な感想です)
・・・・これより私個人の嗜好なので読み流していただければ幸いなのですが、感情移入なく一人のうどん好き客として見ると、麺も出汁もそれぞれが良くて・・・・が、それらを合わせた時、ちょっと一体感に物足りなさを感じました。
まぁ私自身カツオ風味が好きなのもありますし、一体感と言っても果たしてそれが評価されるのかは微妙ですが、これに一体感を持たせ自分好みにするのにはどうすれば良いのかもわかるし試すことも簡単ですが、それによりまた好みが今と違う方には合わないと言われる可能性も無きにしも非ず・・・・全ての方に合わせるというのは飲食業の難しいところです。
こちらのお店は余計な心配をしなくてもそういう事も含め試行錯誤して、そして今の味があるのでしょうけどね・・・・とても良い勉強をさせていただきました。

良いものを見せていただき、自分だったら(仮に失敗でも)更にこうして試してみたいと思う所が見えたということは、それと同じでない違った個性の物をまだ自分が作れる余地はあるということなので、さらに自分の思う物を作るために精進しなければと思いました。


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介助犬もここまで・・・(冗談です)
某病院の駐車場で見た光景です。
来院したお年寄りを待っている運転手というのはよく見る光景なのですが・・・・

こ・・・・これは!!!?

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こんな犬を飼ってたらいいですね~、お年寄りの受診に仕事を休んで連れていかなくても飼い犬がやってくれる・・・・わけがない(笑)

待っているのは事実なのですが、飼い主が帰ってくると、後方座席に移動しておとなしくしていました。

微笑ましい光景ですが、暑くなるシーズンに車内で待機させるのは危険です。ご本人もそうですが犬の健康にも気を付けて、長く仲良く暮らして欲しいものですね。

うちは先月ヤマトを亡くしましたが、しばらく犬を飼うのはやめておきたいと思います。

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笑える「偽装」と笑えない「産地偽装」
バレンタインでこの歳になっても一応義理チョコとはいえ、いただけるのは有り難いことです。きっとその中には本命もある?・・・・と損じて いや信じています。(笑)

そんな中で気の利いたものをひとつ。
近年また魚釣りに狂っている私を知ってて、こんなものが入っていました。

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カツオですな・・・・この中にはチョコ味のサクサクとしたファーが入っていました。
下は、自分は酒は飲まないが洋酒入りのチョコは好きという変な人なので、ちゃんと気を利かせてくれています。
これはきっと愛されているということなのでしょう(・・・・としておこう:笑)

まぁこういうようなジョークのカツオみたいな偽装は笑って見過ごせるのですが・・・・・

笑えない産地偽装

JAが米を偽装?という話題が最近ネット上に出ていますね。
ニュース元・・・・週刊ダイヤモンドONLINE

それによるとブランド国内米の10粒中6粒が中国産米だったとか、驚くような内容が書かれています。60%が偽物?そうなると残る40%が仮に国産であったとしても産地がマジ正しいとも信じがたい・・・というような気がしませんか?
いや!本物が入ってますよ!・・・・って、ドリンク剤によくある「朝鮮人参エキス配合」。。。。ドラム缶に1滴たらしただけでも入っていると書ける・・・みたいな?(笑)

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まぁ、お米の産地偽装は今に始まったことじゃないですがね。

そもそも
「魚沼産コシヒカリを日本国中で売ってること自体がおかしいでしょ?」

これは自分が昔から言ってました。普通に考えてブレンド米にそれが少し入っているというならまだしも、100%魚沼産を全国規模で販売できるはずがありません。

耕作面積を考えれば即座にオカシイと気づかなければなりません。
下は新潟県魚沼市の地図、赤囲い部分が魚沼市全体。そのうち田耕地面積は僅か数%でしょう。これだけで日本中のスーパーや販売店に魚沼産米を置けるはずが無いわな(笑)
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お米は製造工場とは違います。工場は毎日毎日次から次へと同じ製品を作ることができますが、基本的にお米は年に1回しか収穫できません。
しかも1反(300坪)でまぁ9俵(540kg)とれれば良い方です。
実際に魚沼市の田耕地面積は. 3,270 ha(ネット検索による) とのことですので、
32700反全部×9俵(1俵60kgとして)=17658トン (実際はこんなにありません)

まぁこんな計算をしなくても簡易に考えると29万人が1年間食べるぐらいの量というほうがわかりやすいのかも知れませんね。

新潟県人口が228万人と考えても、29万人分の米しかできない訳ですから・・・・

新潟県内だけで消費しても、一年中それを食べれる人は8人に1人しか居ません。
全国規模で見れば、228万人どころか1億人以上で取り合いをすることに・・・・・?

魚沼産コシヒカリという本物の米に行き当たるのは難しいでしょうね(笑)
だからブレンドでない100%魚沼産コシヒカリが手に入る事自体が稀有なんです。

もちろん偽装している者が一番あくどい!のですが・・・・・
消費者側も もうちょっと賢くなったほうがいいかと思います。

*今回の記事に関する米の偽装について私にその真偽はわかりません、
  これに関しては2月18日の週刊ダイヤモンドに詳しく載っているそうです。
  もちろんお米以外にも以前からある産地偽装等には充分気をつけたいものです。


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2017かほく青少年の家教室 2/4回目
さてさて2回目の教室、今日も60人に近い参加者が来られました。
参加者の皆様にはわからないことですが、先週の細かな反省点を微調整して臨みました。
先週は途中で生地を落とすなどアクシデントがあって、自分が見本で作っている生地を生徒さんに渡し、すぐに自分が新たに作り追い付くことで無事に進行しましたが、今回はそういうアクシデントもなく無事にできました。

そして出汁はまた微妙に違うことにチャレンジ、これはもう自分の研究ということで28リッターの出汁が作れるのは楽しみな実験でもあります。

試食(昼ごはん)タイム、天ぷら大盛り!(笑)

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みんなガッついて食べてますね~(笑)

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さてさて、今年の2月は5つの教室があって、まだ3つの教室が残っています。

そんなわけで2月唯一の日曜の休みは12日のみ。この唯一の日曜は釣りに行く予定。幸い天候も穏やかで出船できそうなので、今日11日の教室が終わってから慌てて田んぼを耕しました。

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萌えるオトコの赤いトラクター~(笑)

厳寒の頃ですので、虫が少なくて野鳥が餌を求めてやってきました。
掘り起こした土から出てくる虫を狙っていますね。

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生きるために必死なのか?トラクターのすぐ近くまで寄って来て、人間がいるのに平気。
なんか自然と一体感を感じる素敵な時間です。


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2017かほく青少年の家教室 1/4回目
毎年恒例となった県立かほく青少年の家でのうどん教室、2月5日は4回シリーズの1回目でした。
季節柄インフルエンザの猛威でドタキャンの方もおられ、少し減りましたがそれでも50名程がうどん作りに参加してくださいました。
2人一組で取り掛かり、何とか予定の時間内で終えることができました。

粉の状態から始めて約2時間で食べさせるところまでいかなくてはなりません。
10:20 スタートですが、自分は8時過ぎに厨房へ入り出汁を一から作ります。
それと同時進行で試食でおかわりする分のうどんの仕込みをします。
そして、用具の配置と塩水の計量など、それでほぼ時間いっぱい。

幸い厨房には大型の回転釜があり70人分ぐらいは1回で茹でれますし、厨房のスタッフさんが具材やトッピングはすべて用意してくださるので、そして麺切も1台スタッフさんが使って手伝ってくださるので、それらの手助けによってこの人数を引き受ける事ができている訳で本当に感謝しています。
(通常、自分一人で教室を引き受けれるのはMAX15名ぐらいです。)

無事にできて12:30お昼の行列ができます。

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お待ちかねのお昼は自分らで作ったうどん、豪華天ぷらたくさん盛り!

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うどんが見えてませんけど~(笑)

この日は保護者さんが多くいたことから、いつもは残るおかわりうどんが完売!
やはりどうしても大人は多くお腹に入りますね(笑)
それでもおかわりされたい方は少なくとも一度はおかわりできたし、無駄のない丁度の数量だったかなと思いました。

子供はうどんの耳が大好きです。(切れ端の平たいうどん)
それを意図的に「当たり」と称して混ぜて茹でますので、今はただ食べるだけでなく「当たりがいくつあった」とか、それも楽しみになっています。
麺を切った時に「これは当たりだよ、入ってくるかな?」と洗脳していますので。(笑)

食べてる時に、みなさんの所を回って聞いてみると、キラキラと目を輝かせながら「美味しかった」という子供たちの声、特に保護者の方は「予想をはるかに超えた美味しさだった」と想定外の出来栄え(美味しさ)に驚かれていました。どうせ子供が作ったものだから・・・ぐらいに思われていたのかも知れませんね。
まぁまともな材料を使って大事なツボを外さず、出汁も市販品などは使わずきちんと作っているので旨くて当然なのですがね(笑)

そうです! やる時はキッチリやる「山雀うどん」です。

逆に好き嫌いをハッキリ示す厳しい子供たちの舌を相手に手は抜けませんし。(汗)


次の2回目(11日)は現在60人程の予定です。


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朝倉ふれあいセンター2017.2
新年初となる教室の日、午前中に高知市の枡形でネギとしょうがを買って歩いていると・・・・・前記事のサイコロを発見!まだ生中継には1時間以上あるけど準備しているんだね。

サイコロ振って値切る玉井さんとツーショット(笑)

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この番組はいつも録画してるので後で見てみましょう。

そしてお昼過ぎから朝倉ふれあいセンターへ。。今日は学校の行事が重なり参加者は少なめでした。そのぶん密度の濃い教室ができるので、参加者の方はラッキーかも。
小さなお子さんには持参していたクーラーボックスに上がって作業してもらいました。

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お世話役の方もうどん作り、もう手慣れたものですね。

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今日の試食は「釜揚げうどん」です。屋台出店でも出さないメニュー。
冬季の教室ならではのメニューで希少ですね。まさにまぼろし~~(笑)

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自然と「美味しい~」と声が上がって、嬉しい教室が無事に終了。
ちょうどウォーミングアップになった教室で、明日は小学生60人の教室に向けて肩慣らしができました。もちろん今日も心を込めて一生懸命やりましたよ。

さんさんテレビの中継は、たぶん「パン工房だんだん」と「手打ちうどん藤家」だろうなと踏んでいましたが、ほぼ近い線で当たっていました。(笑)


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今日のさんスタ(さんさんテレビ)
本日のうどん教室で使うネギを買って、ふと見つけたサイコロ🎲

あ、😃💡あれやん!


今日は高知市内の某商店街で値切り中継。

こっちはネギ買って、

あっちはネギ って、 (笑)





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