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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



チューリップが伸びてきた。
ここ数日は風が強く、まともに当たる門先の坂に植えたスミレとチューリップ。
これが芽を出し少しづつ伸びている。

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スミレも一時期は終わったかに見えたが、また次の花が咲いてにぎやかになっています。

そして、庭先や塀の外にある椿や山茶花の花も次々と咲いています。
これらは種類が色々とあって、花の写真を撮ってみたら8種類ありました。

今日は一枚だけ紹介して、次のBlogで8種類全部紹介したいと思います。

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新型コロナウィルスが心配ですね。マスクもなかなか手に入らずヤキモキしますね。
先日、大阪の姪に冬の前に買って家に置いてたマスク50枚をプレゼントしました。
残りは30枚弱となりましたが買ってあってよかった、都会で働く人は必須ですからね。

 


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イノシシの捕獲をしてくれた
先日、家に戻りつくすぐ手前に知り合いの猟師さんがいた。
その自転車の荷台には子供イノシシ。

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家の裏山で罠にかかっていたとのことでした。

もう一頭、大きなヤツがいるとのことだが、まだ獲れてないらしい。また小さいのもまだ数匹はいるだろうとのこと。
田んぼが始まるまでに少しでも多く駆除したいと、頑張ってくれています。

イノシシは許可がないと罠もかけれない。仮に獲れてもトドメは銃で撃たないと大きなイノシシは手に負えない。だから我々シロートには無理です。
イノシシをなめてかかると、とんでもない痛い目に遭いますから軽く考えてはいけません。
以前にも書きましたが、テレビで見たイノシシを追い掛け回す警官・・・・死にたいなら別ですが、その周辺の人も同じ危険な目に遭わせる可能性も大なので絶対にやらないことですね。
野生をなめたらいけません。田舎に住んでるからこそ知っている危険性です。
 


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ゴッドハンド!?
神社の祈年祭の準備の中で問題があって・・・・それはしめ縄(注連縄)作り
子供の頃に祖母や父がやってたのを見ていたので、自分でやることにした。それとYoutubeやネット情報を参考に勉強した。

するとなかなか面倒なことが・・・・・作り方というよりも概念が面倒。

縄をなうというが右ない、左ないがある。最近はぐちゃぐちゃで右でも左でも気にしないという話も聞く。しかも右と左の言い方が逆になってる地域もあるとかで、何がなにやらわからん(笑)

得てしてこういう事を訊ねると、その方の地域や家庭独自の回答を押し付けられることもあるわけで、ここは地域のお年寄りやネットなどの情報を多く知って、その中から自分なりの答えを出さないといけないようだ。

調べていてわかったことだが、工業用ロープが左右逆に解釈ないように巧いこと分類をしていた。
それは「S」と「Z」・・・・ロープを縦にしてSかZの中心の斜め部分の向きと比べるのである。

そして自分が出した答えは、通常多いのが「S」、ただし神事では「Z」の方を使う。

たまたま自分が縄をなうと「Z」になる。これは左利きの人が自然にやることが多いようだ。多くの右利きの方がやると「S」になるし、通常のロープや縄は「S」が多い。
「Z」はネジのねじ山の螺旋の向きと同じで、木ねじをドライバーでねじ込むと右回しになるので「右?」
しかし別の言い方をすれば「左前(ねじれを作るときに左手を前に出すこと)」とも言うので「左ねじり?」とも言う。
これだから情報が混乱するわけだ。

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自分は基本的に右利きなのだが、鍬を持ったり縄をなったりすると左利きの人と同じ持ち方になる。
意図したものではないが自然とそうなる。釣りのリールも左手巻きである。

材料の藁が去年のではなく、古いのでやりにくいが何とかなりそうだ。5m、5m、3.5mと注連縄を3本作った。あとは鳥居にかける5.5mが1本あればOK。


自然と縄をなうと、神事用の縄ができてしまう・・・・まさに神の手(ゴッドハンド)

やれば何とかなった。  縄をなっただけに・・・・・



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神社の当番年
今年は地区でいろいろと役割を仰せつかり、班長の仕事は毎月あるし、そして神社の当番で祭礼の手配準備が年三回。
その祭礼がまもなく迫っています。

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自分たちの班が今年の担当なので、事前の清掃から道具の準備、お供え物、飾り物、幟を揚げたり、しめ縄を作ったり、神官さんのお手伝い、などなど・・・・

先日は今までの総代さんに来てもらって手順を習ったり、班長さんとしての責任を担ってます。
今までは親がやってたことだけど、今は聞いても覚えてないようで・・・・
あれもこれも「聞いておけば、習っておけばよかったなぁ」と思うことがあります。

しかし時すでに遅し・・・・長い期間、親と疎遠になった時期があったツケが回ってきています。
それで今になってゼロから学びなおす必要に迫られました。

神社のことも昭和63年に記述された文書があるだけで、今の世代には読みにくいものとなっていて、今年は学びながら写真も撮って記録を残し、来年以降の担当される皆さんのために現代版の「マニュアル」を作っておこうと思います。



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うどん教室 最終日
2月は毎日曜に行われた県立かほく青少年の家の「うどん教室」も最終日でした。

思い起こせば、かほく青少年の家では2009年、2012年、2013年3回、2014年、2015年3回、2016年2回、2017年4回、2018年4回、2019年5回、2020年3回と、計27回の教室をし累計で1000~1500名?という数の方々にうどん作りを教えたことになります。

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そしてあとは3月の中旬にある「漫画教室」?での昼食のうどんをケータリングするのみ。


教室そのものは大変意義のあることだと考えるし、子供たちの楽しそうな姿を見るのは嬉しいもの。しかしその裏側では契約の事で少々問題があり・・・・むろん金銭的な問題ではありません。
少なからずこういった社会への貢献の一環として活動できることは有難い話で、自分自身もボランティア精神の要素は強く、少々の無理は致し方ないとも思っていました。しかし安全面を考えると・・・・それで今年は事前に条件を提示し了承してもらっていたにも関わらず・・・・

あまりネット上で詳細を書くのもどうかと思うので簡単に言えば、「私が契約条件として提示し約束した内容を相手方に守ってもらえなかった」ということです。

だから来年度、もし声がかかった時は引き受けるべきか否か・・・・悩んでいます。
大人どうしが一度交わした約束ですからね~。

私はちょっと嫌と思っても割と断らないほうではあるのですが、一度裏切られて嫌と思うと徹底的に頑固になるようです。(笑)


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山道に階段
イノシシのせいで水浸しにされて鋤けなかった田んぼの水が止まったので鋤きました。

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その後、先日カットして準備した杉の木を運搬車に積んで山に向かいました。

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家のお墓に至る小道が滑りやすく危険なので、階段状にします。
既存の石の階段は極力利用しつつ、杭を打って横木が動かないように止めます。

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くい打ちで汗だくになりましたが、上から下まで階段で行き来ができるようになりました。

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これで滑りにくい階段ができたので足の悪い人でも上がり降りが少しでも安全にできるはず。
防腐剤などを塗ってないので数年ぐらいしか持たないかも・・・・
ですが、また少しづつ補修すればよしということで。




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うどん教室連日 その2
先週に引き続き今週も2日連続のうどん教室でした。
8日は高知市の旭文化センターで親子教室、そして9日は県立かほく青少年の家で教室。

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旭文化センターでは親子教室は初とのことで、館長さんも「子供さん一緒の教室は大歓迎」と喜んでくださいました。

9日は寒くて朝は雪が舞うお天気でした。

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無事にうどんもできて恒例のお昼うどん、かほく青少年の家の教室に参加された子供さんには、なんと終了証が授与されるとのこと。

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自分の場合は何枚もらえるんだろう?(笑)



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木材の加工
2月6日は昼間の平野部でも初めて霙(みぞれ)が降って寒かったですね。
いつもは静かな田舎も午後にはパトカー(覆面含む)6台が相次いで奥に向かって走るという賑わいがあり「何があったんだろう?」と思いました。
しばらくして救急車が一台出て行ったのも何か関係があるのかな?

さて本題・・・・

お墓に至る坂の小道が滑りやすく危ないので、階段状に滑り止めを作りたい。
そう思って、先日共同作業で切った杉の木を少しもらって帰り、家で加工しました。

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これを並べて坂道に段差を作ります。
そして下の写真の杭を打ち込んで動かないように止めて階段を作るという算段です。

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長さとかの調整は現場でチエンソーやのこぎりで加工します。
自然素材なので山で腐っても問題なし、環境にやさしい細工です。
ただ、数年しか持たないかも知れませんが、まぁ材料代はタダですので良しとします。

少し乾燥させて、後日施工したいと思います。

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うどん教室連日 その1
門先の梅の木、けっこう花が増え綺麗になってきました。

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さて、2月1日に高知市の朝倉文化センターで教室をして、2日は県立かほく青少年の家で教室をしました。

朝一、青少年の家の厨房で出汁を作りつつ裏山を見ると梅の木に小鳥が・・・・
「梅にウグイス?」なかなか風流だなぁと、車に常備している双眼鏡を出してきて観察していると、それはウグイスではなく「メジロ」でした。花の蜜を次から次へとすばしっこく飛び移りながら吸っています。
メジロも久しぶりに見たなぁ・・・・・と、別の数羽の小鳥が飛んできました。
「今度こそはウグイスか?」

しかし・・・・・よく見ると・・・・スズメ(笑)

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お昼はみんなで「うどん定食」
準備ができて順番に入ってきます。半セルフ方式でスタッフさんが対応、この後まだ60人近くの列があります。本物のうどん屋さんなら凄い繁盛店ですね。

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私もご相伴にあずかり、無事に終了しました。

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この後の2月の教室は

8日:高知市の旭文化センター
9日:かほく青少年の家
16日:かほく青少年の家       と続きます。


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梅の花が咲き始めた
今年は暖冬な感じですが、雨も多くて先日は台風バリに荒れましたね。
なんと雷まで鳴ったのには驚きました。

さて庭と門先にある梅に花が付き始めました。

門先にある しだれ梅
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庭先の梅
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まだまだ花は少ないですが、これから徐々に増えていきます。

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ツバキも庭の周りのあちこちで少しづつ咲いたり落ちたり・・・・・
まだまだ春ではないですが、少しづつ春の兆しが近づいているのを感じられます。


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