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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



初釜うどんはフランス製お鍋。
img_1060169.jpg

うどんを茹でるために「釜」の購入を考え、ネットオークションを始めとした情報収集をしながら色々と考えていて結局「和風のお釜」をやめて「大型のお鍋」にすることにした。(主な理由は軽量であることと手入れのしやすさ)

 この鍋は直径40cmで約30リッター、実用範囲を約20リッターと考えると一度に15~20人分が茹でれる勘定、おぉ・・・充分じゃないですか。
ガスコンロも普通のじゃ火力が足りないので、マルゼンのバーナータイプで9.5mmのプロパンゴムホースが使える最大限のものをチョイス。(簡単に移動することを前提にするとこの選択が最大限)
 そしてこの鍋にはフタがないので、父親の暇つぶしに作成を依頼。痛んだらまた作ればいいので杉板とステンレス釘で作ってもらいました。謝礼は当然「手打ちうどん」(笑)
フタだけ和風、鍋はおフランス製(定価50000ぐらいらしい、展示品で底にわずか凹みありで8000円で購入)

自作の出汁でうどんを食しました。んまい!(自画自賛:食べ始めてから思い出し慌てて撮影)調子に乗ってもらっていた蕎麦粉も(つなぎにチクゴイズミを2割)打って同じ出汁で食べてみた~~~~。これがいわゆる二八蕎麦っていうの?
蕎麦も意外と上手くできたのかなって感じ。うどんやめて蕎麦職人に転向か?(ムリムリ・・・・)

 しかし、うどんパートタイム職人手抜き出汁取りの術!(それでもほぼ無化調です)父母も味にうるさいけど「出汁もなかなか美味しい」って評価をもらいました。(お世辞か?)
しかしこれで充分に誤魔化せます~~(マル秘)
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