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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



老人ホームのイベント「親は大切にしよう」
生地に追われ、記事の更新がままならないこの頃ですが、先日の老人ホームでのイベント。

ここは毎年参加をしているのですが珍しく好天好転した今年。(毎年天候不順が多い)
120610-1.jpg

広い駐車場でうらやましいですね~。

で、いつもの場所にて開店です。(うどん専用に水道管をひいてくれてます、感謝)
120610-2.jpg

メニューは「野菜ねり天うどん」、去年からウケがいいので使うようになりました。

120610-3.jpg

予想外の暑さゆえ冷たい麺が出るかと、一応ひやかけもこっそり作ってました。


 
ところが実は今年は冷や汗もののアクシデント(要するに自分の忘れ物が原因)があって、恥ずかしながらその全容を。
このことで改めて日頃から親を大切にしとかないかんと思った都合のいい話です。(笑)

当日の朝、家から5km地点で忘れ物に気付くが、引き返すと準備が大幅に遅れるので一旦会場に着き荷物を下ろし、出汁を準備しつつ家に居る父に電話して途中まで持ってきてもらえたら充分間に合うと勝手に算段し、とりあえず会場まで行き大きな機材を下ろし出汁の昆布などを浸しながら父に電話すると・・・なんと家に居ると思ってた父はちょうど市場へ出かける途中だとの事(すでに現在家から7km地点)。
しまった!もうちょい早く電話してさえいれば良かったのに・・・と後悔しても遅いので、結局は自分で引き返す覚悟となった・・・・開店時間に間に合わないが仕方ない。

そして自分が取りに帰る為に会場を留守をするので、テーブルの配置や出汁のひき方や湯沸かしの指示をしていると、父から電話があり「市場の用事が簡単に終わったので今から家に帰る」とのこと。おぉ~ありがたい!!!
では家に帰ったら倉庫からクーラーボックスを出してきて、台所に行ってから電話をくれということで、父の帰宅を待ちつつ会場の準備を続ける。しばらくすると電話がかかり必要な物の場所と品物を電話でひとつづつ確認し用意してもらい、そして途中で合流ということで双方が出発することにした。(余談は最後に粉ぼれ話として)
 

来る時間を読みながら3つある抜け道のうち、おそらくこの道を通って来るに違いないと予測し、そろそろ来るかなという時間に電話してみたら・・・・500m先に止まった車が一台!
ナイスタイミングでこの抜け道へ入ってきたばかりでした(さすが血縁?)

父のおかげで想定よりも1時間余り早く、開店の45分前には会場に戻って余裕で開店時間に間に合いました。
急なお願いにも快く応えてくれる親に対して日頃いい加減な生返事をしたりしちゃいかんな~、もうちょっと優しく接しておかないと・・・と反省の意味も込めて改めて親に感謝。

販売目標数は200食でしたが、終わって勘定してみたらほぼピタリの203食の売上。

<粉ぼれ話> 
薄口醤油でも種類があり何度もラベルを説明し間違えないように確認、だいたいの残量を把握していたので補助的な説明にもなり一品も間違いは無かったけど、人によって視点が違うのは面白いですね~。
例えば自分は草色のラベルだと認識しているのに相手はそれを黄色だと言う。
後で現物を見ると草色と薄黄色の二色のラベルなわけでどちらも間違いではないのだが、自分は印象として草色(薄緑)を印象として認識(他に黄色の醤油もあるので無意識に差別化)しており、父から見るとそれは黄色の部分のほうが印象的になるんですね~。

だから目撃者証言が食い違うってこともよくある話なんですよね。
  
    
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