☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



三里うどんにチャレンジ -前編-
さてさて、うどん屋さんのうどんを再現する勝手に企画を敢行!

確か以前にも「三宅」に挑戦し、出来上がったのが「ふやけの夢-似せん」だったという輝かしい屈辱の過去を持つ私であるが・・・・・

また「岡崎」に至っては加水率のガセネタを信じたことで違うものができたという顛末も。

そんな実力の持ち主である私ゆえ・・・・心配(笑)

計量 
120831-1.jpg

水合わせ・・・・ 
120831-2.jpg

今回は、三里うどん本舗の大将に教えてもらった加水率を基準に塩分濃度を推測し、同時に山雀のやり方でもつくっている。
同時進行で2つの生地を作っていくのだが、三里と山雀の違いは塩分濃度である。純粋な水の量はほぼ同じであることが前回記事の計算から導き出されているので単純に固さは同じなのだが、4%もの塩分の違いから生地の固さも全然異なってくるから面白い。また三里ふうのほうがよりシットリしている。

120831-4.jpg

寝かせ・・・・・ 

<120831-3.jpg

延ばし
やはり塩分の違いで山雀のほうは若干固い生地となっているが、表面はなめらかに落ち着いてきている。一方の三里ふう生地は柔らかくしっとりなめらかだ。
延ばし作業でも三里ふうは柔らかで簡単に延び、山雀式はやや固めではあるが麺線を傷めることがないので作業はやりやすい。

切る 
生地の粘りで包丁にくっつき気味なのが三里ふうだが、さほどの差はなかった。

120831-5.jpg

さて、これで両方の麺ができた。

120831-6.jpg

あとは試食である。

<後篇へ続く・・・・・・・・>


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