☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



夜に合体・・・・(小麦粉と水が)
ワイワイと楽しくオフ会あれば、別の日には夜な夜な引きこもり麺を作る作業も(笑)

またまた県外の方々20名の笑顔のためにせっせと仕込みをしています。
それを聞きつけて追加で私も!と便乗してきた人の為にも(汗)

(写真は粉5kgでの水合わせ)
121005-2.jpg

機械練りは後の洗浄も面倒なので5kg程度なら手煉りです。

121005-3.jpg

これを踏んで1.5kg程度に切り分けて団子にして寝かせます。(5個の玉になります)

121005-4.jpg

生地が熟成している間に麺切り台の手入れ。バラして拭いて椿油を塗り、また元通りに組み立てます。

121005-1.jpg

この肝心な部分にはどうしても舞いあがった打ち粉がかかり、徐々に動きが悪くなるので定期的にメンテナンスが必要なのですね。

麺を切って広げる時にこのシャフト部へひっかけるように麺を広げる光景を時々見ますが、これは一見派手な感じでカッコ良く見えるのですが、実は愚の骨頂なのです。
ここはできるだけ綺麗にしておかないと動きがすぐに悪くなるわけで、できるだけ粉がかからないように作業するのが合理的であり常識でもある。
切ってから包丁をスライドさせ戻す前に一回ごとにタオルでシャフトを拭いて粉を取り除くぐらいにしたほうがいいわけです。

パッパッと麺を前に広げるのはシロートのパフォーマンスでしかありません(笑)
たまにお店やってる人でも見かけますが、悪い習慣は早めに直したほうがいいですね。

(余談)
またこんな事を書いてると「アンタ何様?」などというコメントが入る???(笑)
何を隠そう、私はイカサマでもなくサカサマでもなく殿様でもなくただのオジ様です!

え~え~、ど~せ辛口なところは直りませんけど・・・・汗


 
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【2012/10/05 13:43】 | # [ 編集]


その件、そちらのBlogのほうにお返事致します。
よろしくお願いします。

【2012/10/05 13:51】 URL | 山雀 #- [ 編集]



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