☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



心の乱れは麺の乱れ
一日一日と秋になりました。ふと気づけば秋の味覚が次々と実っていますね~。

121014-2.jpg

先日は一番手近な所にある初物の柿を取ってきて昼食後にみんなで分けました。

121014-1.jpg

初物を食べたら東向いて笑え? 75日長生きができる?(ん?ヒトの噂も75日・・・か?)




さて本題です。

うどんを作るのに同じ材料と同じ加水で作ったとしても、作り手によって微妙に異なるのは・・・・・本当です。

何が違うのでしょう???

混ぜ方、寝かし方(時間・温度など)、延ばしの加圧具合?
確かにそういう要素も充分影響するけど、自分自身が作っても違うことがあるのです。
もちろん手順は全く同じなんですけどね。

121011-1.jpg

その原因は・・・・・私の場合、確実に「心の乱れ」なんですね~。

毎日連続で同じ量を仕込み、温度などの外的条件は同じなのですが、そのうちのある日にちょっと嫌なことがあって「今日の仕込みは何となく上手くいかないような気がする」と思いました。

「いや、いかんいかん!」と邪念を払って落ち着いて・・・・・やったのですが、作る工程の途中から明らかに「こりゃ昨日と違うぞ」というのがわかります。

121011-2.jpg

たぶん見た目は普段と違わないのですが、明らかに自分的には不合格の麺。

幸いにも他の人が食べたら「いつもの山雀うどん?」となるとは思うのですが、自分的には落第なので他人にはあげることができな~い。ここが職人のこだわり!?

で・・・とりあえず自分が食べてみたのですが・・・・・普通に美味しかったので、やっぱりあちこちに差し上げました(笑)   職人のポリシーもない。
ごめんなさい、でも美味しかったでしょ???
 
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この記事に対するコメント

同じ材料でも作り手が変わると違うモノになるってめっちゃ分かります♪
たも屋ハシゴして実感しました~(/ω\)←イヤな客
いつも同じクオリティで作るってできないですよ~ダンナちゃんの悩みでもあります☆
でも2週間後には人様に出す機会がやってくるので今日もすずらんで練習中です♪

【2012/10/13 08:58】 URL | 夏子 #- [ 編集]


夏子さん
季節、加水などの外的な要因ならメモをつけ、1年2年とやるうちに問題は無くなりますが、内的要因はむずかしいものですね~(>_<)
それでいつも自己採点で80点以上なら合格点としています。

【2012/10/13 10:40】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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