☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



たっすい?そんなこと無いろう。
またまたコンビニでみかけた商品を試してみる。
121105-2.jpg

中には具材がなんと5種類も!

注目はお湯を入れてから、わずか1分! バリかた(固)なみですな。
本場では茹で時間15秒~30秒程度のバリかたもあるとか・・・・粉っぽいです。

で、作ってみたが・・・・・
121105-3.jpg

意外にもイケますね、スープは本場より濃厚な感じで麺もちぢれがありますが。

そんな博多チックな気分の真夜中に・・・・

ドド~ン!



え?!何?落雷?


いや、そうじゃない、だったら交通事故か。

案の定、点滅信号の交差点で出会いがしらの衝突事故でした。

1台の乗員2名は奇跡的にも怪我らしき怪我もない様子(擦過傷と軽度打撲程度)、ところがもう1台の乗員2名が流血状態で1人は車外に投げ出されてる状態。

121105-1.jpg

野次馬は一定距離から近寄ろうとしないので、無事な運転手にエンジンをOFFするよう言って手伝い、車外に投げ出されている1名に近寄ると動いてる(生きてる)、呼吸ができるか聞いてみたら大丈夫なようなので、そのまま動かないように言い、もう1人助手席でぐったりと動かない人に近寄り声をかけると頭を持ち上げた(生きてた!)。

救急が到着するまで声掛けをしながら双方から状況を聞いて、救急到着後搬送の準備を少し手伝いつつ警察の到着を待ってたがなかなか来ないので催促の電話をした。(すでに事故から20分経過、まっすぐ来れば2分の場所だぜ)
今向かってます・・・・って蕎麦屋の出前か!(笑)

結局は救急隊のすすめで怪我のなさそうな2名も病院にいくことになり3台の救急車で4人が搬送され、警察も来たことなので帰ろうかと思ったが、現場に残されるのは「壊れた車とフェンスと倒れかけた看板と警察官のみ・・・・」

事故の状況を知る者は皆無。(この時点で確実に自分が一番情報量が多い)

手がかりが全然ないまま現場検証というのも気の毒なので、双方から聞いた内容をざっくりと警官に言い伝えてさっさと帰ってきました。名前とかを聞かれる前に(笑)

この実況見分の結果はどうなるのでしょう?

しかし赤色点滅で止まらない(止まらずとも安全を確認してない)って怖い怖い。
こういう運転手が時々いるから黄色点滅の優先側でも注意が必要、気をつけなくちゃ。

救急搬送を見送り一段落したので撮った派手な現場写真にはこんな看板が・・・・

121105-4.jpg
   (たっすいがはいかん)

いやいや、この事故 全然たっすうないですき。

*「たっすい」(土佐弁)・・・張り合いがない、手ごたえがない、弱い などの意味。


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