☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



交通安全:もっさり走ろう高知県
10日ほど前からエンジンの警告ランプがつきターボが効かない状態になったが、きっとOセンサーがらみだろうとディーラーへ行こうと思ったがイベント続きで忙しく行けない毎日。まあ異常といっても走行はできるので大きな破損になることはないけど、ただ問題はフルパワーが出ないようにコンピュータがセーフティーモードになり、モッサリした加速でアクセル踏んでももどかしい。
ターボ車でないタイプはこんな感じなんだろうなと、また速度が出にくいので速度違反になる恐れも少なく好都合??

そしてやっとのことで自分の予定が空いた24日昼にディーラーへ。。。

さっそくコンピュータ診断です。
121125-2.jpg

メーターに黄色い警告ランプ、これが10日間ずっと点いたままでした。
そして右下の黄色いものはスタッフが見ているコンピュータに無線で車両のデータを送る送信機です。以前はケーブルで繋いでいたのですが今は無線って進化してますね~。
121125-1.jpg

その結果は予想に反してO2センサーは無関係だとのこと。
次に社外品のチューンUPを吸気系に施している場合など吸気系に過度の圧がかかることで吸気系のホース類のつなぎ目などがはずれている可能性。・・・・ぎくっ!!

でもその可能性も否定されると同時に原因が特定されたようです。

121125-3.jpg
        (コンピュータ診断画面の一部です)

スラストバイパスバルブ・・・・俗に言うブローオフバルブ?(ですね?)
それが開かなくなっているみたいだとのこと。

過給圧が過度に上がった状態からアクセルOFF時にそれを抜いて逃がしてやるバルブのこと。それが開かないとタービンが破損する恐れその他問題が起こるのでコンピュータが全体のパワーを抑えて負荷がかからないようコントロールしつつ、エラー表示を出したと思われます。

「これはアクセルの踏みすぎですね(笑)・・・・ていうかタマタマだと思いますが。」

  ぉいぉい・・・


ということで、部品調達ということで来週にバルブ交換ということになりました。
修理費用もO2センサーより5000円ほど安くつき15000円ぐらいだそうです。

修理までの約1週間、モッサリした走行を満喫したいと思います。
ドライバーの皆さ~ん、決して私を煽らないでくださいね(笑)


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【2013/03/24 06:11】 | # [ 編集]


お久しぶりです。
12月記事に顛末が書いてありますので参考になるようでしたら
幸いです。


【2013/03/24 18:33】 URL | 山雀 #- [ 編集]



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