☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



営業許可申請と保険
飲食店営業(屋台)許可に必要な物品をそろえ改めて保健所へ行ってきました。

注:(飲食店営業許可を受けようとお考えの方へ) 
具体的な許可の基準や要件の詳細については都道府県や地域などにより若干異なっていますので最寄りの保健所にて相談してください。

(以下は私のケースであり手続きの流れや概要だけが参考になるかと) 

固定の飲食店も全部ひっくるめ正式な名称は「食品営業許可証」らしい。
その中の飲食店営業(屋台)で必要な要件は、7項目+食品衛生責任者の資格。
あと参考のために実際に使う寸胴鍋やコンロ、器具類などを持参してくださいとのことだったので食材を忘れたミニうどん出張みたいなものです。

申請書類に記入すべき項目を聞いて確かめながら仕上げて、別紙(裏面)に屋台の配置図、そして業務の流れや主な仕入れ先などを空白に記述して提出。
その後に持参した物品の検査(あるなしの確認)を受けて問題ありませんでした。
あと、運搬する車両も保健所内の許可書類に登録車両として控えるようです。

ん?これで終わり?固定店舗の現地検査に代わるのが物品検査なので、あれ?という感じで簡単に思えます。(どちらも同じ理屈なんですが)

ただ、こういった一連の内容のやり取りの中に禁止事項などの知識があるのかどうかもひそかに試されて審査されているような感じがしました。

130209-1.jpg

さて、営業許可申請の受付システムとしては自動車運転免許などみたいに窓口が警察の中に入っている安全運転協会と同様な感じで、保健所の中に入っている食品衛生協会が申請受付窓口になっているようですね。
それで運転免許では安全協会に入れと営業かけてくるがごとく食品衛生協会が入会+保険も勧めてくるという構図ができております(笑)
でも運転免許と違って人の健康に直結する食品のことゆえまだ素直に聞けます(笑)
ゆえに?食品衛生協会にも加入して食品営業賠償共済にも加入しました。
扱うのは加熱した食品ばかりでナマ物などないけど万が一なにかあった時に安心です。

申請料や保険代など2万余りを支払い・・・・


で、合格発表(笑)と許可証はいつ?後日郵送か何かですか?と聞くと・・・・・

月に1回許可証の交付講習会があり、それに出席したら渡すとのこと。
え~!また仕事休んで行かなくてはなりません。
どうしても無理なら代理も可とのことですが、せっかくだからどんな話があるのか聞きたいのもありますから休みをやりくりしなくては・・・です。

ということで、今月の講習日迄に許可証が間に合わなければ次回3月の講習ということになりますが、許可が降りた時点でその旨の電話をくれるので、それからは許可を取った営業ということで大丈夫ですよとのことでした。

これからはイチイチ臨時営業の届出をしなくてもいいので非常にラクになります。

で、一番肝心な内容、許可は降りるの?と聞くと・・・・明確な返答はなし(汗)
器具類などの必要な要件は確認しましたとだけ。駄目とも言われてないし。
ああ、書類に「食品衛生法による処罰が有るか無し」などの欠格事由項目もあったので、そういう書類審査で虚偽の内容を書いてない限り大丈夫なんですよね?と聞くも可とも不可とも・・・

よく考えればそういった書類上のことは調べなければならないのでその場で合否は言えないし、あるいは合否判定決済印を押すのは別の立場(上司?)の役職なのでしょう。

そんな通知の電話があるのでは?という本日、








またまた自宅に携帯を忘れたまま出勤しています(ぉいぉい・・・)



<粉ぼれ話>
余談ですが運転免許の安全協会費は頑として拒否を続けています。その昔に入会を拒否したことで免許更新時に差別的処遇を受けたことがあり、それ以来さらに輪をかけてずっとそれを根に持っているわけです(笑)
入会は任意と謳いながらも実際は強要する感じで、拒否すればそれに対する報復が汚なかった・・・ただ近年はみんな内情を知ってきて入会拒否も多くなり目立つこともイチイチ嫌味を言われることも少なくなくなったようですけど、何十年も前は100人に一人ぐらいしか拒否する者もいなかったから、嫌みは言われるは差別的処遇はされるは大変でしたね。


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