☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



もぐら v.s 人間
田の畦に奇妙なタワーがある。

その先は尖っており畦の地面に向いている。

130520-1.jpg

何かのゲートのように見えるが、いったいこれは何?

この正体なんとモグラ刺し(正式名称は不明)

130520-2.jpg

この装置の右側はモグラが土を持ち上げて、せっかく綺麗に塗った畦をめちゃくちゃにしています。
この犯人逮捕にこの装置というわけ。

今回仕掛けた場所は土を持ち上げた最後の位置から、今後掘るだろうと予測される所にセットされています。
土を持ち上げる時に装置の金具を持ち上げ、それによってバネ仕掛けが外れてモリ6本が土の中へグサっと刺さる仕掛けです。

いつの頃に出た商品なのかはわからないのですが、すごい仕掛けです。

130520-3.jpg


しかし・・・・・先日、すぐに仕掛けが落ちたもののモグラは取れず。

「昔は面白いぐらい簡単に取れてたんだがなぁ」

そんなボヤく父親をよそに幾多の困難に遭遇しながらも学習を重ね、種族保存に精出すモグラに敬意を払ってしまいます。
イノシシなどもそうですが、仕掛けをかけてすぐは人間の匂いがわかるのか?近寄らなくなったりします。


   野生ってすばらしい、拍手ですね~。


p.s 後日談があって、父親がちょうど畦を持ち上げて掘り進むモグラに遭遇!
   こんな時は足音をさせないようにそっと忍びより・・・・掘っている後ろ
   (モグラのお尻側)に手をグサっと入れると、モグラが急転回し戻るので
   簡単に捕まえれるそうで、手を一生懸命かきわけるそうです。
   そうやって捕まえたモグラは「今まで見た中でも一番デカかった」そうです。
   ちなみにその後その田の畦はもちろん、2段上の田の畦も持ち上がることは
   なくなって、その一匹が数段に渡って支配していたということになります。
   一段一匹かと思っていたのですが、結構行動範囲が広いことに驚きました。
   モグラ取り装置より素手!!


   もぐら v.s 人間 ・・・・

   やはり野生のモグラ優勢かと思われたが、素手を武器に起死回生の逆転劇。
   
   今回は人間の勝ち!


                   父親の野生に拍手です!



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