☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



最近の運転事情
車を運転しているといつも見る光景なのですが、黄線や白実線の中央線の安易な踏み越しが多いこと。例えば黄線の場合など白の破線とは違って仮に対向車と衝突したら黄線からはみ出た方が基本90%以上(ほぼ100%)の過失割合となるのを知っていますか?
これって安易にやりがちな行為ですが高速道路の逆走と同じぐらい超危険な違反行為です。
漫然な自己中運転をせず黄線から外側は崖!ぐらいに思っておくべきですね。まさか本当にそんな崖になった道だったら絶対にいい加減なはみ出し運転はしないでしょう。(走行車線上に障害物や停止車両などがあり対向車を優先し対向車に迷惑をかけない最小限の区間だけやむを得ずはみ出すことは可ですが、前の車が左折中など停止してない車を追い越すためのはみ出しは立派な違反)


それといつも「わかってないなぁ」と心配に思うことがあります。
薄暗い時やそこそこ明るいトンネル内でライトを点けない運転手さんっていますよね。自分は前がきちんと見えているから?、まさかの節電対策?(笑)など本人なりの理由はあるのかも知れませんが、あれって自分が前を見るだけではなく他者の為に(自分の存在を相手に気付かせるために)点ける=自分自身を守る為でもあるのですが。
例えば対向車線で何かアクシデントがあったとします。ライトを点けてない自分の車の前後はライトを点けて走っています。対向車線でアクシデントを避けるべく対向車が慌ててこちらの車線へ逃げてくるとしたら、さすがにライトが点いてる対向車に真正面から突撃したくないので、当然ながらライトのない暗い所=車がいないと思われる所に向かって逃げようと咄嗟に判断するでしょう。そうするとライトを点けてない自分の所は車がいないと勘違いされ真正面に突っ込んでこられることもありうるわけです。

え?考え過ぎ??

いや、そもそも運転はあらゆる危険を想定して行なう事なので考え過ぎはありません。
しかしながら余り考え過ぎると交差点ごとに誰かが飛び出すのではないか?と疑心暗鬼になりスムーズに走れなくなくなりそれも困る・・・・だから交通ルールがあるんですよね。

しかしながら逆に慎重さというのもただ時間をかければ良いという訳でもなく、香南警察署の一時停止5秒の指導の話は笑ってしまいましたし、白バイ隊員は3秒指導をしていると捕まった人に聞きました。
慎重さもあまり時間をかけすぎるのも逆効果であったりもします。
先日、自分の後ろに車が来て居ないのを確認し5秒停止をやってみましたが、停止後に左右確認をきちんとしても2~3秒しかかかりませんでした。
もちろんその確認時間に個人差はあるでしょうが、私の場合はあとの無駄な2~3秒は円滑な通行の妨害にしかなりませんでした(笑)
まあ警察の指導も「それぐらいハッキリと停止をしなさい」という意味なのでしょうが、そういう立場であるはずの香南警察署のパトカーなんか赤点滅交差点で停止すらしませんでしたからね、何を言っても虚しく聞こえるだけ(大笑)


さて、またまた話しは変わりますが、先日の雨の夜に田舎の国道を走っていた時のこと、凄く驚いたことがありました。

国道を走っていて前方を一台の軽バンが走っておりゆるい右カーブに差し掛かりました。
ちょうどその時に対向車が来て、そのライトに私は気をとられつつその対向車とすれ違って自分が右カーブに差しかかった瞬間・・・・!

何と!先行車の軽バンが道路中央向きにバックしています。

当然自分は急ブレーキ! 濡れた路面ゆえABSも作動、幸い無事に停止できました。

これはその時のドライブレコーダ動画です。
(広角レンズゆえ遠く見えますが実際はかなりシビアな距離です)


正直自分は何もない田舎道ということで少し漫然とした気持ちで走っていました。
ただ速度も指定速度以内で出していなかったし、ABSも効いて止まれたことで事故にならず良かったですが、予期せぬところに思わぬところに落とし穴があるものだと改めて気持ちを引き締めることになりました。

皆さんも運転は気をつけて御安全に。。。


         ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

 
関連記事


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック