☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



マムシを捕まえた!
「マムシ(蝮)」・・・・田舎では「ハメ」または「ハミ」とも言います。
田舎の裏山で捕獲したものです。

(ヘビは苦手という方のために、とりあえずぼかしてあります)
130806-0.jpg

写真を見たい方は、この記事の最後にある 続きを見る のところをクリックしてね。

卵を抱えており、お腹がポッタリとふくらんで、ツチノコみたいです(笑)
野ねずみなどを飲み込んだらマジでツチノコに見間違えるかと・・・・・
実はツチノコ目撃談は、そういうことじゃないのか?とも思っています。

マムシがどんな色でどんな形のヘビなのか知っておくほうが安全のため良いかなと思いますので、勇気を持って続きをみておくのも参考になるかと思います。
(無理にとは言いませんが・・・

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この下に画像がありますよ。
  

さて、ぼかしを除いた画像です。とりあえず一升瓶に入ってもらいましたが
お腹がつかえて苦労して入りました。

130806-1.jpg

130806-2.jpg

これから庭で外に出してみます。
意外にもスムーズに大きなお腹も出てきました。

130806-3.jpg

独特の模様と首が細く三角の頭が強調されています、体長はあまり長くないです。
そしてたいがいはじっとしていることが多く、誤ってシッポ付近を踏んだりすぐ近くに居たりすると噛まれる危険性があるので要注意です。
水辺に近い草むらなどにいることが多いようですが、山だけでなく畑や人家の庭にも出没することもあり、冬季は冬眠するので大丈夫ですが、春から秋にかけては出てきます。特に見えない夜間など足元は注意したほうがいいですね。

これがマムシです。御存知の通り毒を持っているので噛まれないよう注意が必要です。

130806-4.jpg

頭部は急所でもあり意外と柔らかいので細い棒でも一撃で退治ができます。
ただペアでいることもあるようなので周囲にも気をつけましょう。

下の写真は、とりあえず撮影のために動きを止めただけで、動きを完全に封じるにはもうちょっと頭部に近い方をしっかり押さえ込むほうが良いです。
ただし地面が柔らかいところでは後ろ向きに抜ける場合があるので気をつけましょう。

130806-5.jpg

出会わないのが一番いいのですが、どこにでもいる可能性があるので気をつけましょう。
山などに行くときは膝から下は厚いものや丈夫なものなどで防護しておきましょう。



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この記事に対するコメント

子供のころ、鏡川で潜って遊んでました。顔を水面から出した時、ヘビが目の前を通過!カタマリました。今でも草むらが、ガサガサと言うとふん逃げます。3メーター以内はちかよれません。
久礼の大正市場の海岸側のトイレの横にマムシ注意の立て看板が!ほんまやろか!

【2013/08/06 09:36】 URL | 三丁目 #- [ 編集]


三丁目 さん
自分が以前遭遇したのは、山から帰りに駆け足で走って下ってる時、目の前で横たわる姿を発見!
ぎょ!っと驚き、思わず走り幅跳び状態で飛び越しましたが、推定9m45cmの世界記録が非公式ながら樹立されたかと思いました(笑)

そうですね、大正市場の海岸トイレ付近に看板があったような記憶があります。ということは、たぶんいるんでしょうね~。のぞき注意の見間違いでもないようですし・・・汗

【2013/08/07 06:47】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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