☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



私のライバル?
私が勝手にライバル視しているうどんは・・・やはり旨かった。

130903-1.jpg

香川県の某有名店で修行し地元の県に帰り開店している方、この味と食感からすると以前私が気に入って使っていたアノ国内粉100%だろうと思われる。
(注:尊敬する新潟県のあの方とは別の方です)
アノ粉の産地である某県で地元のアノ粉を使えるなんて・・・・うらやましい。

台風の近づく悪天候の中11時の開店前には2組が駐車場で待っていた(自分は3番目)
・・・・それから15分、すでに客は10人を軽く越えている。
常連さんも多くその人気は衰えることなく、ネットの口コミでも評価は高い。

130903-2.jpg

あの粉の特長であるネットリとした触感とスッキリとした旨みを上手に出しており、それに合わせた出汁もクセが全く無くて実に上品な仕上がり。

出汁は店の個性を出すためにあえてカドを出したりする手法もあるのだが、ここは全くの正攻法で真正面から勝負をして客を掴んでいることは素晴らしい。
かけつゆもぶっかけつゆも一切の雑味がなくいい仕事をしているなと思う。

茹でも完璧、これぞ本当のうどんを出しているから客がつくのも当然!
修行した名店のうどんとは全く違う店主のうどんが完成している。


実は自分、まだ2回しか食べたことないんです。それでもこのうどんに負けないうどんを作りたいと刺激になる、私が勝手に決めている密かなライバルです。


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この記事に対するコメント

この微妙にでこぼこした麺の断面、
いかにも旨そうなオーラを放ってます!

こういうタイプの麺を出しているところは少ないですが、、
ダシをきちんと捕まえやすい気がして好きです。

あちこち食べ歩いていて、
こういう個性あふれるうどんに出会えるとしあわせですね~。

【2013/09/03 08:24】 URL | 紅千鳥 #- [ 編集]


そうでしょ?旨そうなオーラがムンムンです。
初めて食べて修行先のうどんではない独自の麺に
驚き、粉の選定も同じ傾向で麺質も似ているので
注目しているお店です。
いかんせん遠くなのでたびたび行けないのが
残念ですが・・・・


【2013/09/03 20:42】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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