☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



映画「0.5ミリ」
全編高知ロケという映画「0.5ミリ」が高知のあちらこちらで上映されています。
安藤モモコ監督・・・・知らない方は俳優:奥田瑛二さんの長女といえばわかるかな。

131029-1.jpg
(これは自分の撮った写真に映画ホームページ表紙を勝手に合成したイメージです)

主演:次女の安藤サクラちゃん(ショムニ2013で独特のキャラが印象的だった2課の一員)

もう映画も公開されオープンになったので書かせていただきます。映画ロケは今年の春に行なわれ、当Blog4/19に記事として書いてある「映画ロケをうどんでお手伝い」がまさにこの「0.5ミリ」の映画ロケだったんです。

私は土佐山田ロケ(スタッフ30~40人)の夕食を請け負い、山雀うどん、カレーうどん、パスタうどん、タチウオご飯のおにぎり、四万十海苔のかきあげ、そして後で深夜用にお味噌汁。

130414-12.jpg



一区切りするまでその撮影シーンも見せてもらえました。それも入浴に行くシーン!

なに!?安藤サクラの入浴シーン???? 期待は最高潮!!

・・・・ではなく(笑)

おじいさんが入浴に風呂場に向かうシーンでした orz


さて気を取り直し・・・その後、一番先に撮影を終えた安藤サクラちゃんが食べに来てくれ、麺の茹であがりを待ってもらいましたが、独特の雰囲気を持った可愛いお譲さん。
監督も務める父の奥田瑛二さんはテレビで見ると怖そうなイメージの役柄も多く、実物は背も高くビビりましたが(笑)実際は凄い気さくな方でちょっとギャップにびっくり!渋いかっこいい俳優さんだと思っていましたが更にファンになりました。
奥さまは見た目も話し方も上品で、しかしながら気さくで気配りのできる素敵な方でした。その奥様が今夜の主人(奥田瑛二さん)の晩酌用にと、トッピングに用意した天ぷらなどを御所望になられたので食べきれないぐらい詰めて差し上げました(笑)

この映画、今は高知では小規模な上映をアチコチでしていますが、来春には全国公開するとも聞いています。


<粉ぼれ話> 
この映画のあるシーンに使われたある物を使った効果(物は映ってないが)では、入手が大変面倒だったのですが私のツテを使って手配協力をさせていただきました。
だからそのシーン(内緒です)を見ると私は独りだけで自己満足に浸れます(笑)

そんなわけで勝手にこの映画には親近感を持っている次第・・・


みなさん、機会があればぜひとも映画「0.5ミリ」見てください。

 

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この記事に対するコメント

ある物?知りたい。映画観たらわかるろか?
奥田瑛二と言えば「海と毒薬」が浮かんでくる。こわかった。

【2013/10/29 09:55】 URL | 三丁目 #- [ 編集]


シーンは目立つシーンではあるのですが、どのシーンかはわからないと思います。
「はは~ん、こういうふうに使ったんだ」と密かな私だけの楽しみです(笑)

【2013/10/29 22:41】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]


このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2013/10/30 12:35】 | # [ 編集]


すべて承知しました、御丁寧にありがとうございます。
携帯のほうに返信させていただきます。

【2013/10/30 13:02】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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