☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



空気清浄機の効果
相反する興味深い記事をみつけた。
(消されないうちに早めにごらんください。)

日本のメーカーが販売している空気清浄機には、殺菌や脱臭といった効果をうたう粒子を放出するものがあり、メーカー各社が名付けた粒子の例として、シャープの「プラズマクラスターイオン」、パナソニックの「ナノイー」などがあるそうだ。

そこで目にした記事、

パナ「ナノイー」製品の販売計画引き上げ 3年後700万台、車載分野に期待
                  SankeiBiz 1月17日(金)8時15分配信

この記事では「脱臭や除菌に効果があるとされる水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を発生させる装置」とうたっている・・・・・


一方では、

殺菌効果ほとんどない? 空気清浄機「粒子」に関する論文
プラズマクラスターやナノイーなど検証、有効なのはオゾンか

              日本経済新聞 Tech-On! 2012年12月18日掲載

この記事では「メーカーがプラズマクラスターイオンやナノイーと呼んでいる粒子を除去しても殺菌効果は変わらなかった。一方、各粒子と同時に発生するオゾンを除去すると殺菌効果が激減したという。このことは殺菌作用の本体がオゾンであることを強く示唆すると結論付けている。」と書かれている。
 
2012年4月に開催された第86回日本感染症学会総会で発表され、同年11月20日に発行された「感染症学雑誌 Vol.86 No.6」に座長推薦論文として掲載された「殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の、寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析」の中にそうした粒子自体には殺菌効果がほとんどなく、実際の殺菌は、同時に発生するオゾンが担っているとする論文が公開されている。
これがこの記事のソースのようだ。



まぁ多かれ少なかれどこのどの製品もテレビ画面の隅に「イメージ図」とか表示して、しょうもないCMをやっているから賢い消費者はそんなものに騙されることはないとは思うが・・・・

自分もついつい良さそうに思ってしまうのも事実(汗)
時にはその理論はおかしいやん!ウソだろ!というのもあるけどね。

まぁそれで実際に買って後悔はしたくないので、たいがいは買わないけど(笑)


インターネットがあれば「口コミ」などもしっかり見てから購入を検討するのが現代人の知恵!?
(その中でもすべてを鵜呑みにせず意見の取捨選択をしなくちゃいけないけどね)
 

結局は勢いで買わず、「ゆっくり検討したら結構いらないものって多い」ですよね。



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この記事に対するコメント

殺菌作用のあるオゾンも発がん性はないらしいが、
呼吸器系や循環器系の病気になる確率が高くなる様だ。

http://fptsukioka555.blog86.fc2.com/blog-entry-318.html

【2014/01/18 21:24】 URL | タメやん #- [ 編集]


それもそれで一長一短なんですねぇ…
得てしてCMは長所ばかりを強調しますから
鵜呑みにしてはいけませんね。

【2014/01/18 21:35】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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