☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



鬼が笑う?有難い予約
来年のことを言うと鬼が笑う・・・・聞いたことありますよね?

warauoni.gif          warauoni.gif
(イラストはpanaceeさんから無料画像をちょうだいしました)

その語源を調べてみると「福娘童話集:きょうの日本昔話」にこんなのがありました。

---------------以下全文引用-------------------
むかしから、来年の事を言うと鬼が笑うと言います。
 それには、こんなわけがあるのです。

 むかしむかし、とても強いすもうとりがいました。
 ところが突然の病で、ころりと死んでしまいました。
 人は死ぬと、えんま大王のところへ連れていかれます。
 生きている時に良い事をした者は、楽しい極楽へ送られます。
 生きている時に悪い事をした者は、恐ろしい地獄へ送られます。
 えんまさまは、すもうとりに聞きました。
「お前は生きている時、何をしていた?」
「はい、わたしはすもうをとって、みんなを楽しませてきました」
「なるほど、そいつはおもしろそうだ。よし、お前を極楽に送ってやろう。だがその前に、わたしにもすもうを見せてくれ」
「でも、一人ですもうをとる事は出来ません」
「心配するな。ここには強い鬼がたくさんおる。その鬼とすもうをとってくれ」
 えんまさまは、一番強そうな鬼を呼んできました。
 相手が鬼でも、すもうなら負ける気がしません。
 すもうとりはしっかりとしこをふんでから、鬼の前に手をおろしました。
 鬼も負けじとしこをふんで、手をおろしました。
「はっけよい、のこった!」
 えんまさまが言うと、すもうとりと鬼が四つに組みました。
 鬼は怪力ですもうとりを押しますが、でもすもうとりは腰に力を入れて、
「えい!」
と、いう声とともに、鬼を投げ飛ばしました。
 投げ飛ばされた鬼は岩に頭を打ちつけて、大切な角を折ってしまいました。
「ああっ、大切な角が」
  角が折れた鬼は、わんわんと泣き出しました。
「こらっ、鬼が泣くなんてみっともない!」
 えんまさまが言いましたが、でも鬼は泣くばかりです。
 困ったえんまさまは、鬼をなぐさめるように言いました。
「わかったわかった。もう泣くな。来年になったら、新しい角が生えるようにしてやる」
 そのとたん鬼は泣きやんで、ニッコリと笑いました。

 そんな事があってから、
『来年の事を言うと鬼が笑う』
と、言うようになったそうです。

-------------以上引用----------------

よく使うことがあるのに、そうだったとは知りませんでした(汗)


先日のうどん教室で、平成27年1月31日の教室予約をいただきました。
まさに来年、しかもその日はまだ今年でさえも来ていないんですが(これって鬼笑?)


そんな訳で、372日先のうどん教室の予約をいただいたというお話でしたが笑っちゃいけませんね、とっても有難いことなのですから。(感謝)



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