☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



秘境の讃岐うどんと似たロケの肉屋
看板もなく民家にしか見えない讃岐うどんのお店・・・・これを見つけるのに夢中で香川をあちこちと走りまわった頃がありましたね~。

しかし高知県内の肉屋さんにもそういう店があった! しかもなかなか美味しいお肉!

切ってもらった焼き肉用カルビとロース
140307-3.jpg

注文をするとおじさんが保冷庫に入り肉の塊を出してきて必要量だけ切ってくれます。
もちろん出来合いの品を作って置いたりもしていない、なんせ民家なんですから(笑)

140307-2.jpg

地元の方にこの店の存在を教えていただき、その道をたどってみたものの町から離れる方向に狭い道をどんどん進むばかり。この先に本当に肉屋があるのだろうか?と半信半疑で進むと集落らしき所があり、ノボリがあって初めて見つけることができました。
でも外見は絶対に肉屋どころか普通の民家、柱にチャイムがあったので恐る恐る押してみると・・・「はぁ~い!」と元気な声が中から聞こえたので表の庭に回わると奥さんが出てきた。
「あのぉ・・・お肉はこちらで買えるんでしょうか?」
ハイハイと別棟に向かう奥さん、ついて行くといつの間にか御主人も居て・・・・


画像はノボリを消しています(意地悪)この風景を見つけたらわかります(笑)
140307-1.jpg

お客さんは御近所さんと口伝えに知った人だけみたい。それでも30年余りやっているそうで、御主人も奥さんも本当に人柄が良さそうで、それだけでも肉の味がグレードアップしそうですが実際の肉もホント美味しかった。
肉を切ってくれるのを見ながら待っていると常連のお客さんが来ました。愛想のいい御夫婦ゆえ常連さんとの会話も微笑ましいですね。
ずっとこんな感じでやってこられたんでしょうね。

宣伝したほうがお店は成り立つ?でも場荒れしても常連さんに申し訳ないのであまり書いちゃいけないのかも知れません。だから私が書くのはここまで。

ですからお店を御存知の方も場所のコメントは差し控えていただくと幸いです。
御存知ない方は気合で見つけちゃってくださいね(笑)



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