☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



確定申告
実は自分もずいぶん前に税務署に呼び出されたことがあります(笑)
それは2ヶ所からの収入について、それぞれで源泉徴収されていたので申告はしなくてかまわないものだと思っていたので(自分の無知)確定申告をしてなかったのです。
今ならわかりますが、結局は収入を合算して計算しなおさなければならない=税額が変わるということだったわけで、結果少しの追徴税を支払いました(表のように15%加算されました)
それからは毎年きちんと自分で計算して確定申告書を郵送しています。
(噂によれば再計算して還付になるようなケースであれば何も言って来ないらしい・・・)
そこいらへん しっかり チャッカリしていますね~(笑)

確定申告について先日のインターネット記事から拾ったものを一部引用してみます。
もし「確定申告が必要な人が申告しなかった場合の罰則」が書いてありました。
140311-1.jpg
  (*おそらく上図中の"50万まで" は "50万まで" の間違いかと思われます)

今の自分これらの心配はないのですが、数年前からわずかではありますが手打ちうどん講師の雑所得が追加になり、確定申告で6万円程度追徴されるようになりました。
しかし講師をするには、それなりの勉強や器材や小麦粉やガソリン代などの経費もかかるわけで、税務署で経費について話しをした中で、その必要経費の書き方にについては全然教えてもらえず妙にしっくりこなかったのです。自分の言い方が悪かったのかも知れませんが、サラリーマン所得は一定基礎控除で経費にあたる部分が控除されているから計上できないような言い方をされたんですよね。
しかし少し調べてみたら、それは事業に必要な経費は関係ないということがわかりました。
(近年はスーツ代とかサラリーマンにも別途経費控除が認められるようになったそうですが、これにもカラクリがあって、その恩恵を受けれる人は極々稀で、出してもメリットがないケースがほとんどだそうです)
 *現実には困難なサラリーマンの特定支出控除制度 (リンク先が消される前にどうぞ)


さて話を戻し去年、保健所に営業許可を受けると同時に税務署にも「山雀うどん」の開業届を出したところ、新規開業者対象になんと無料でパソコン経理の指導か、税理士による直接指導を受けられるという特典?があり、自分は税理士の個人指導を受けることにしました。
去年までの確定申告の控えを見た税理士さん、「経費はここにまとめて書いたらいいんよ」といとも簡単に経費を書く欄を教えてくれました。

え~~~~!!!経費計上できるやん! 教えてもらってない~(自分の無知)

どっちにしても、そもそも「うどん稼業」は赤字なわけですから、平成25年分はキッチリ事業としての帳簿をつけて税理士さんに見てもらうことになり、経費がきちんと計上でき申告したらどれだけの差が出てくるのか凄く楽しみにしていたわけです。

その結果・・・ぶっちゃけ言います!

去年まではだいたい追徴6万を払っていましたが・・・・・








今年は概算してみますと5万6千ぐらいの還付!?
 
差し引き 11万6千も違うぜよ~! 

ここ数年 どんだけ余計な税金を払っていたんだ~~~! 
(自分の無知ゆえの結果ですが大きいですね)

還付請求は遡ってできるのですが、領収書などの証拠がないので面倒ですし、税務署に行って説明やら議論をすることになるので払った分は高い勉強代ということに・・・?
 
やはり税金の最低限の知識は必要だと改めて考えさせられました。

今年、平成26年分は最後だけ税理士さんに有料で申告書を仕上げてもらう予定。経理そのものは単純で自分でできるんだけど、還付請求状態だと税務署としては色々と突っつきたくなるだろうから(笑)
だから突っ込みどころのないように専門家に見てもらい、完璧な申告書を仕上げる為の費用を惜しんではいけません。それにその費用も経費でいけるし(笑)

皆さんも払い過ぎた税金はありませんか?(払うのもきちんとしなければなりませんが)

参考記事:サラリーマンの確定申告 しなかったらどうなる? 


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