☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



春アオリ近づく?
昨年秋から始めたエギング、アオリイカって簡単に釣れるんだねと思ったわずかの時間はすぐに厳寒期を迎えて釣れない日々が続きました。この時期は本当に嘘のように釣れなくなり入門者の多くがエギングをやめてしまう時期(休む人とヤメる人の2種類)だそうで、それを聞いたテンクロウの私はそんな逆境の中でも意地になって釣行を続けていました。(現在も)

周りから「根性あるね」(ホンネは無駄やき休んじょいたら?)と言われつつ・・・

久しぶりに「釣れてた」のではない「釣った」モンゴウイカです。

140327-1.jpg
そっと引くとエギにかすかな違和感を感じ(抱きついて来てる?)、ん?竿先でそっと聞いてみるとフっと離れた(軽くなった)ので、本物ならすぐ来る・・・と誘いをかけると案の定そっと抱きついたので、ここで「ゥオリャー!」と合わせる、手ごたえがガッツリありました。

同じ釣りでも「釣れた獲物」よりも「釣った獲物」が100倍嬉しい ですね。

確かに客観的に見れば効率の悪い時期は無駄に時間を費やさず、その時期に釣れる別の魚を狙えばいいわけです。しかし自分の性格からして?ひとつの事を一定自分が納得するまでは極めたい(おおげさ)、そのおかげでか最近は使うエギの良し悪しやロッドコントロール、海中海底にあるエギの状況、そして海底の状態(砂地・岩礁の状態や起伏・藻の状態)などがかなりわかるようになり、果敢に攻めてもロスするエギはずいぶん減ってきました。
そしてめったにないけどソっとイカがエギを抱くかすかな変化や、アタる前の気配などが格段にわかるようになってきました。実際にはエギは数十メートル先の海底にあり見えてないので、糸を伝わるかすかな感触などによる妄想ではあるのですが、この妄想力がとても大切だそうでそれが次の瞬間その妄想で描いた通りの現実になる確率がどんどん上がって一致するようになってくると、もはやそれは妄想ではなくなるわけです。
実は最初の頃、「イカがエギの周りで触るか触るまいか付きまとっている」というような話を聞いた時に「絶対に嘘だろう、そんなもんエギを触らんとわかる訳ない!」と思って疑っていましたが、最近はどうも嘘ではないというように思いはじめています。
人間の能力というのは思いもよらない科学で説明しきれない不思議があったりしますから、あながち嘘でもないかも知れませんね。そしてそういう感性を磨けるかも知れない釣りもなかなか奥深いと思います(怪しい宗教はまっていくのも似ているかも知れませんが・・・)



さてさて、人がオフシーズンに休んで違うことをしていた頃にも、厳寒の中で耐えながら修行をしていた自分のレベルは格段に上がっているのでは?・・・・と思いたい(笑)
これからシーズンインしてイカが居るけど渋い時こそ修行の成果が釣果の差になって現れるのかな?現れて欲しいですが・・・・しかしながら先日アッサリと目の前で師匠に釣られ・・・・自分まだまだ修行が足りないなぁと実感(泣)



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この記事に対するコメント

釣ビジョンでエギパラという番組をやってます。その番組でボートからのティプランなんですが、大型のアオリが近づいてくれば水流で竿先に変化がでると言ってました。

【2014/03/25 10:39】 URL | 三丁目 #- [ 編集]


> 大型のアオリが近づいてくれば水流で竿先に変化がでる

名人級になるとわかるらしいですね。
自分は抱きつけば何となくわかる感じになってきつつありますが、
まだ近づいてる気配と潮のヨレとの区別はできないですね~~~。

【2014/03/26 00:00】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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