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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



イカ粉ぼれ話 -揺れ動く心の果て-
触腕グランプリの翌晩、調子に乗ってちょっとだけと思い最近行っている釣り場に覗きに行くと、一番いい場所に1名、かなり離れて3~4名がいましたが潮が動かず釣れてないようです。今はダメだなと思いつつ、せっかく来たんだからいい場所の隣(ここも悪くは無い実績ある位置)でちょっとだけと始めて3投目、急に底の潮が少し動き始めたのがわかったので「これは来るかも」と急いで巻き上げてシンカー(重り)をエギ(ルアー)に追加し底が確実にとれるようにし投げ直しました。するとちょうど隣の一番いい場所にいたお兄さんが仕舞いをし帰ったので、お兄さんの姿が見えなくなった直後すかさずそこに移動(笑)

そして1投目、そのお兄さんの車が発車した音を聞いた頃でした。
クッ、ク~ッ と小さく引くアタリが!
確信を持って合わせると・・・・
ガッツリ!と手ごたえがありました。

しかも海底でジェット噴射、リールのドラグがジジジジ・・・と出るほどの(大物の?)抵抗をしています。・・・・が実はそれはドラグを緩めていたせいでした(ォイォイ・・・)
ドラグを少し締めなおして巻いてきますが徐々に抵抗は弱くなって・・・?
「え?もしかしてモンゴウイカ(コウイカ)?」という疑念が湧いてきました。
海面に浮かせて寄せて来て、タモ(網)を用意する頃には完全無抵抗で道糸が緩みそうになるぐらい。しかしここで緩めたらバラしてしまうから注意が必要。

タモで掬ってたぐり上げて来ると足が短い真っ黒な物体、そうです!薄暗い中それはモンゴウの姿によく似ていました。
「おぃおぃ、モンゴかよ~~、あの底での抵抗の仕方はアオリイカやったはずやのに~」と途中で変化するはずもないのに、そんな事を思いつつ掬った獲物を見ると・・・

「よかった~アオリイカ(モイカ・ミズイカ)やった!」

しっかりエギを抱き込んでいたので暗い中で足が短く黒いモンゴウにも見えたのでした。

なんでそんな心配をしたかというと・・・・
先日、隣で釣っていた**さんがキロアップのデカイカをヒットさせて巻いてる途中で「アオリに変われ~アオリに変わらんかなぁ」と祈っていたのを見ていたから(笑)


結局、揺れ動く心の果てに上がってきたのは600gのアオリイカで充分ラッキ~でした!

(綺麗に締めて半透明な白に変身したアオリイカをビニール袋に入れたの図)
140412-1.jpg


その後はすぐに潮も止まり全くアタリなしに、カーニバルは一瞬にして終了。
しかし一瞬の時合いを見逃さず読み通りのチャンスをものにでき嬉しさもひとしおでした。


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