☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



玄米ができました。
稲作もいよいよ最終戦、もみを磨って玄米にする作業です。

そんな朝、ヤマト君はお腹をさすってくれと横になり人に手をかけてきます(笑)
141030-2.jpg
でもこれは身内の一部の人間にしかしない服従のポーズなので可愛いヤツです。

さて、去年からやっと籾磨りの機械が近代化されて(自分とこが遅いだけ)、準備も片付けもずいぶんと楽になったのですが・・・・・

「これって、どうやって使うんだっけ?」

いきなり問題が生じました。去年教わったんだけどね(笑)
そこで取扱説明書を片手に、「読んでるうちに昼飯を食べるようになるかも」などと笑いながら準備操作をして・・・・・
141030-3.jpg

何とか無事に稼働の運びとなりました。

今年は夏の日照不足などで2割ほど収穫が少ないという声もけっこう聞かれ、うちも似たような感じかなと思っていたのですが想像よりは収穫もあり去年並みの収量でした。
141030-4.jpg

また意外にも米の質も自分の家にしては良いほうだと思いました。
質が悪い時は選別機でクズ米が多く出るのですが今年は少なめ?

その後、田んぼにある藁束(わらたば)を機械でカットして田んぼの肥やしに撒き今年の稲作のすべてが終了しました。

できた玄米は年中15℃の保温庫に入れておき、必要な度に家の精米機でゆっくりと低温で精米し白米にします。いわゆる街にあるセルフのコイン精米機などは、短時間で精米を行なうので米の温度が結構上がりデンプンが変質しやすいので、お米本来の美味しさも減ってしまいがちです。
うちの場合、せっかく人力で天日乾燥させ味を落とさないように手をかけて作った玄米ですから土壇場で不味くすることになっては意味がありません、やはり最後まで味を落とさないように仕上げたいとうこだわりですね。
 
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