☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



1年の厄落とし
年越しはうどんの師匠と釣りという名目の休息に行ったのですが、釣りのほうはそちらのBlog「疑似餌に釣られたうどん屋さん」を見ていただくとして、それに書いてないことを書きます。

実は30日の午前2時過ぎのこと、下見のために某港の船着き場に車で降りていました。
150101-1.jpg
通常は緑線のように降りて行くのですが、坂を下っている途中で目の錯覚により、紫線のあたりで下に降りきったように見え段差が無くなったと勘違い、そのまま矢印のようにハンドルを切ってしまいました。

一瞬脱輪し右に傾き、えっ!?と気づくもすでに遅し!ここで慌てて左にハンドルを切ると右側に横転するのは確実、そうなると右に切ったままアクセルを踏みジャンプするしかないと判断!(思考時間0.5秒?)

後ろを来ていた師匠、スローモーションを見ていたようで横転すると思ったそうです。

しかし次の瞬間、左のお尻を打ちながらも見事な着地。

さすがに左後部バンパーが少し割れましたが、他のところは無事でランプも割れず走行にもまったく影響もなく不思議な軽傷。段差は70cmほどあったのですが、もちろん自分はちょっとの段差を乗り越えた気分で済みました。

「落ちかけてからアクセル踏んだやろ?」
「うん踏んだ、後輪駆動やきね。あそこで戻ろうとしたら確実に横転するし」
「なるほど後輪駆動やき上手く飛べたんか、前輪駆動じゃ無理やったね」

・・・・というような呑気な会話を後にしたのですが、ひとつ間違えば貴重な休みの初日から師匠に大迷惑をおかけするところで、後になって改めて「迂闊な不注意で心配をおかけしてごめんなさい」と謝りました。
「いやいや、あれで1年の厄落としができたがよ」・・と優しい師匠の言葉。
どういうふうに考えても過ぎたこと、物は考えようで感謝の言葉しかありません。

日頃、人や車には当たらないよう注意して走行しているのですが、今年はさらに気をつけて運転しようと反省しきりの大晦日でした。

どんだけ修理せんといかんって?
ひび割れた樹脂バンパーを接着剤でくっつけ、塗装スプレーでバンパーの擦り傷を誤魔化してますが、近寄らないと全然わかりません~。(笑)
一応後日、車やさんに行ってリフトアップして底のチェックだけはしときます。
あれから高速も含め200kmぐらい走ってみて何ら問題ないので大丈夫だと思いますけど。

 
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