☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



2月最後の教室
県立かほく青少年の家で今月3回目の教室をしてきました。ちなみに前日の香南市の学校での参加者は約40人、本日は約60人(スタッフ含む)で、2日間で100人の教室となりました。

画像はボカシを入れてます。
150222-10.png

今回は麺切りの時間を短縮すべくスタッフさんに前回の教室の時に麺切り台の扱い方を覚えてもらい、2台体制で行ないました。
やはり1台よりは2台、めっちゃ早く終わって余裕で時間内に完成。

ただ、朝は前日からの泊まりの子供たちが朝食をとっている関係で教室の準備が早くできず、開始時間までの間が少なく出汁を作ることができませんでしたが、調理員さんに白ダシの炊き方の火加減をお願いし、生地を寝かす時間に味付けをして完成させることができました。

ここでの3回の教室、進行の方法は決してワンパターンではなく参加者の空気や時間配分なども含め色々と変えています。また出汁も3回とも変化させています。まぁ1回しか来ない子供たちはそれを比べようもないですが、3回味わうスタッフさんや私はわかるかな?というぐらいの違いです。・・・・といっても極端に違う訳ではなく美味しいという範疇の中でのちょっとした変化ですので気付いた方は少ないかも。
せっかくの機会ですからね、自分の出汁を色々と試行するのもお勉強です。もちろん美味しいと言う範疇の中でのことですが。
だから教室をさせてもらってることで生徒さんだけでなく講師の自分も1歩2歩前進させてもらっています。
数多く経験をさせてもらうことで自分も成長できるのは感謝ですね~。

教室を始めて間もない頃は陰口も言われたことがありました。要するに生意気だというようなことを。でも教室講師を6年続けている今は当然ながら何も言われなくなりましたが、そりゃ言えませんわな。一時的な盛り上がりではなく、やり続けること、これが「継続はチカラなり」ということなのでしょう。
でも進歩もないズルズルの継続じゃすぐに化けの皮がはがれますが(笑)

実はこのような取り組みに対するエネルギーや刺激は、自分のうどんの師匠(とがの藤家さん)から感じ取るものが多いのです。いつも安定した味をお客さんに提供していながら、師匠は気付かれない部分でしっかり遊んでます。(悪い意味じゃなく遊び心という意味で)
出汁やカエシの調合などを意図的にイジってることが時々あります。通常なら自分の味があるのなら守る(変えない)のが多いと思うのですが、師匠は変えてもそれも自分の味なわけで、引き出しが多い方がいいんじゃない?という考え方のように思います。(聞いたわけじゃないので本人に確かめてみてください。たぶん間違いないですが)

うどんを作ること以外にも色々と刺激を受けることも多く、高知市に居た時よりも距離が遠いけど、できるだけ行くようにしています。

2月はほとんどの休日は教室漬け、それも一段落でやっと休みができます。
だから、ちょっとまた師匠と釣りにでも・・・・・



あ!確定申告の書類がまだやったわ! (汗)
 
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