☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



古き良き友
うん十年前に大阪の学校へ通っていた頃からの同期生と今でも親交があります。
その一人が高知に来るとのことで、これまた同期で偶然にも近くに住んでる友人と出迎えました。

そのお友達の知り合いのお店、めっちゃ美味しい旬の魚を用意してくれました。
150322-2.jpg
(定番のカツオのたたき)

150322-1.jpg
(新鮮なノレソレは臭みが全くありません)

さらにウルメ酢・・・・これも鮮度が抜群でないといけませんが、超旨くて写真撮るのを忘れて食べしこってました。(笑)

酒席では懐かしい学校のエピソードなども話題に出ましたが、その中で私自身のことなのに全く覚えてない話が出て、「山雀お前、本当に覚えてないの?」と2人に言われて「全く覚えてない」と答えるしかありませんでしたが、その内容は何でも英語の試験での出来事らしく何かの英文を訳しなさいというヤツだったらしい。

試験を返す時に先生が・・・・・・
「問題の内容を全く訳してないけど・・・・合格にします」

みんな    「え゛っ?」

どうもその問題文の内容の続きという感じの物語を創作して書いていたらしい。
(合格としたのは英文を訳せないと作れなかった内容だったのかも知れません、だから続きを書ける=読解していると判断してくれた?先生も粋ですね。)

近所の友人曰く、内容については記憶が薄いけど「きれいな水の中でなんとかかんとか・・・・・私は生きているみたいな」そんな印象が残ってるそうです。

そして、大阪の友人曰く「英語で単位を落とさずに済んだのは、あの時の山雀の解答とイ○タのおっさん(別の英語の先生)のおかげだったんだよ、感謝してる。」・・・・と。

またまた今度は私が 「え゛?」

キツネにつままれたようなお話ですが、そんなこともあったのかも知れません(笑)
あの頃の自分、片言の英会話はできるレベルだったので遊んでたのかも?
しかし他の科目は結構やばかったんですが・・・(汗)

クラスでは自分も含めて落ちこぼれそうな者もいましたが、友人に助けられ励まされ何とか最後の学年までついてきた者は全員が国家試験を合格できたので、やはり友達の力って凄いなと今でも思います。自分らのクラスは高卒の現役は3名だけ、後は社会人からの入学組で、当時は留年制度はなくて単位をひとつでも落とせば即退学だったので必死でしたね~。現役を離れて社会に出てからまた学業をするのはすごく大変です、仕事しながら学業と両立をしなければならないので・・・・。
でも、あれだけ頑張れたのは現役でなく社会人が多かったからとも言えます。社会の厳しさ、そして自分は何をすべきかを身にしみて感じているから。(同学年の別クラスは現役組が多い(勉強から離れてないから学業に馴染みやすい?)のに、途中退学率も高くて最後の国試合格率も低かった)

私達のクラスは18歳~35歳(入学当時)までおり年齢に幅がありましたが、それでも全員がすごく仲良かったですね~。今はみんな好き勝手にバラバラにやってますが、それでも1~2年に1回ペースで同窓会をやるぞ~となれば、かなりの出席率で集まってきます。
これぞ一生の友ですね~!

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