☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



ミキサー
まともに買えばけっこうする業務用機器ですが、これはもう何年か前に廃業するうどん屋さんが居て、新品を買ってとても綺麗に使われてたものです。
一度に半袋(12.5kg)までいけるようですが、許容量満タンに入れるとどうも力不足っぽいので、自分は10kgまでにしています。

150324-2.jpg

手で粉と塩水を合わせるのに粉が5kgぐらいまでならムラなく混ぜれますが、それ以上になると容器も大きくなり手では1度に綺麗に撹拌できないのでミキサーの出番となります。生地を踏むのはやはり機械よりも人間のほうが丁寧に力加減しながら綺麗に層を重ねていけるのですが、水を合わせて混ぜる撹拌工程はまんべんなく水を行きわたらせることが最も重要なので疲れたと文句をいわず途中で休まないミキサーのほうに軍配が上がりますね。

ミキサーも買えばうん十万円するかと思いますが、このケースではオマケに5kgの台秤と麺切り台(左利き用)と麺棒をつけて総額5万円で買い取りました。現在これより古い型の同等機単体で8万5千円が最安値ですので付いてくるものを合わせなくとも結構お安い買い物だったと思います。

ちなみにイベントで使ってる76リッターの茹で釜は・・・・新品から1年半使用、その当時の中古相場で更に数年古いのが12~15万だったのを破格の3万円で落札、さらにそのオマケが新品6万円のテーブル1台+チェア4脚(半年使用)とガラスコップ36個セット欠け無し完璧品をオマケで付けてもらいました(笑)
 
ん~、こんなに買い物上手なのに何で日常は無駄使いが多いんだろう~ orz


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