☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



自分で現場検証!
先日、4月20日の当Blogで書いた「もらい事故で過失?」という記事の続きです。

あれから明日は我が身と思い、自衛するにはどうしたらいいのか調べてみました。

今回の判決は、自動車損害賠償保障法(自賠法)3条を根拠にしているそうで、自動車は現代において欠かせない交通手段だが、重たい鉄の塊みたいなものが時速何十キロとかの速度で移動するゆえに危険な物である。だからもし事故が起きれば人の生命と身体に重大な危害を及ぼすものでもある。自賠法は、このような自動車の性格を考慮し、危険な乗り物を所有する者、そして自動車の運行によって利益を得る者に対して重い注意義務を課しているというのが理由のようです。

じゃ、注意義務とは・・・・・何を証明すれば過失が無いとすることができるか?

自動車の所有者などの『運行供用者』が、自動車の運行によって他人の生命と身体を害した場合には、次の3点を自ら(運行供用者)の側で立証しない限り責任を免れないとしている。

(1)注意を怠らなかったこと。
(2)第三者に故意や過失があったこと。
(3)自動車に欠陥がなかったこと。

この3点について立証しなければならないということのようである。

(2)は、もらい事故ゆえ相手に過失や故意があったことは間違いないので、それを裏付ける証拠が必要。
(3)車検や点検記録、その時点で正常に走行できる状態であったことが証明されれば良いだろう。
そして一番の問題は(1)、相手が衝突してきた経緯、自分がそれを回避する努力をしたか否かが証明できなければアウトということになるので、目撃者、ドライブレコーダー、回避した痕跡(スリップ痕や停止位置など)、なんでも使えそうなものは集めておくべきなので現場写真も撮れるだけ撮りまくれ!ということになる。
だから万が一、もらい事故になった場合は人命救助の後、すぐに証拠集めが必要になる。しかし庶民が現場検証の場でウロウロしていると警察にどけと言われるのがオチであろう。ヘタすりゃ過失の証拠隠滅を図っているのではないかと疑われるかも知れない。しかしあんな判決が出たりする御時世ゆえ、自分に降りかかる火の粉は自分で掃わなければならないのも現実。
毅然と説明し警察の現場検証の邪魔にならない範囲で自分の過失がないことを証明できそうな証拠集めはするべきだと思う。・・・・いや絶対にしておいたほうが良い!・・・しておくべき!

嫌な御時世ですね~。
 
          ←Blogランキング、よろしければクリックを。
 

  

 
関連記事


この記事に対するコメント

過失割合が10:0は、殆どないと聞いた事がある。
(警官が言ってたらしい。)
無過失でも9:1なら御の字と考えたら良さそうだ。
(仮に9:1でも保険を使うと保険料がアップされるので、保険を使わず自腹を切る方が良い場合があるが、その判断は保険屋に任せた方が良い。)

尚こういう時(事故った時)に、無過失側からドサクサに紛れて「そちらが100%悪いんで、こちらは保険を使わないんで(反語:そちらの保険でなんとかしろ)。」等持ちかけられる場合があるが、生半可な返事をせず(言質を取られる)、すぐに保険屋に℡し、対応を聞いた方が良い。
(実際に漏れが体験した。)

【2015/05/11 22:36】 URL | タメやん #- [ 編集]


何億でも払う能力がある金持ち以外は任意保険には入っておくべきで、入ってるからこそ即刻保険屋に相談し良い策をとってもらうのがいいですね。

【2015/05/12 08:54】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する