☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



色々な船 in 瀬戸内
松山沖で釣りをしていると色々な大型船を見る機会がある。
テロに攻撃され話題になった船やら、自動車を満載して運んでくる船など、海運業関係も色々な仕事があるんだなぁと感心する。

こちらは船の部品を積んだ船、自分よりも大きな船になる部品を運搬しています。
150518-1.jpg
先頭部分を見るに相当大きな貨物船になりそうですね。
運んでる船の長さの2倍ぐらいになるのでは?

そして、この高速艇です。瀬戸内海汽船のやつだと思いますが・・・・・
150518-2.jpg
やけに速いのが後ろから来ているなと見てたら、小型船じゃなくフェリー?(旅客船のようです)、けっこうな大きさがありますが、それが一気に右に寄り追越しをかけてきました。
自分が乗ってる釣り船も決して遅い方じゃなく、このあたりでは速いと評判の(笑)船なのですが、みるみるうちに横に並ばれて追い越されました。

その後、どこまで行くのだろうと見ていると左にかぶせるように曲がり込み、その先にあるフェリー発着場に到着するべく今度は一気に減速していきました・・・・え!?そこ?すぐじゃん!
そんな感じ(すぐ終点)なので、そこまでして追い越す必要があったのかどうか(笑)

とにかく速いです! こんなに速い旅客船があるとは驚きました。

さらに驚いたのは・・・・・こんなに大きな船が飛ばしたら引き波も相当なモノになり、近くの小船は転覆するぐらい大揺れするものなのですが、それが予想を大きく裏切り全くというほど高い波は起こらず小さなチャプチャプというような波だけが来ました。(普通の大型船なら間違いなく大きな波が来ますし、小型船でも飛ばせば結構な波を起こします。)

そして不思議な事に、この船が通った軌跡には長い時間、白い泡が道のように続いて残っていました。きっと引き波を立てない何らかの技術があってそれによる軌跡なんでしょうね、しかしあれだけ高速でぶっ飛ばしても周囲に高波の影響がを及ぼさないって凄いです。


 
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最近の船舶は前の細くなっている部分が丸いボールをくっ付けたようになってます。バルバスバウ(球状船首)と言い、第二次世界大戦時に日本海軍が戦艦大和、武蔵の時に採用され、その時は艦隊を組んで航行するのに巨大戦艦の回りの巡洋艦、駆逐艦への引き波対策のために考えられたそうですが、その後、形状、丸さ、位置など試行錯誤の結果、スピード、燃費もよくなるそうです。最近のものは球状と言うよりも長細くなってます。

【2015/05/20 11:34】 URL | 三丁目 #- [ 編集]



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