☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



明日は小学校で教室
明日27日は4ヵ月ぶりに小学校でのうどん教室です。
初めての小学校なのでどんな元気な子供さんがいるのかとても楽しみですね。1クラスとかの単位でも色々な子供が居て、まさに社会の縮図を見るようで興味深いものです。

うどん教室の中で子供さんを見ていると、彼ら個々がどんな環境の中でスクスクあるいは悩みながら成長をしているのか、いろんな事が感じ取れます。もちろん私の勝手な思いすごし解釈の部分もあるのかも知れませんが、それでも少なからず結構当っていることも多いと思います。
 そしてどんな子供でも共通して感じられるのは「頑張ってる自分を見てもらいたい認めてもらいたい。」その表現の仕方は個々によって全く違ってても思いは同じだということ。
だから「やったよ見て!」という思いの成果を誉めもするし、更にちょっと注文を付けることで「自信を持ってやる気で頑張れば君達はもっと色々な凄いことができる可能性を持ってるんだよ」ということを気付かせてあげれたらいいなとも思います。

150624-1.jpg
(小学生の教室で私の延ばした生地を触る子供達の手、お気に入りの1枚です)

うどん作りの作業は、粉に塩水を混ぜて捏ねて延ばして切るだけの単純な作業なのですが、単純な中にも「植物である小麦は粉になっても生きている」ということを感じてもらいたいし、自分でも美味しい物が作れたという感動があれば尚嬉しいですね。
ただうどん作りの奥深さに気付くのは1回では無理だからそれは期待せず(笑)

とりあえず楽しくできればそれが一番、どこの市民講座などでも「食べるものを作る(試食付き)」講座が一番人気のようで、その点は心配ないので安心です。

あまり食べない子が全部食べたとかいう保護者さんの感想が聞けるよう、そして子供の笑顔が沢山見れるよう頑張ってきます。




*珍しく真面目なことも書いてみましたが、結構ホンネだったりします。

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この記事に対するコメント

今日、三里うどん本舗の駐車場でうどんをいただいた者です。さっそく今夜ぶっかけにしていただきました。つるっとしたのどごしでお世辞抜きに美味しかったです!機会があれば今度教室に行かせていただきます。ありがとうございました。

【2015/06/28 20:52】 URL | 名無しのうどん #- [ 編集]


本日はお声をかけていただきありがとうございました。
ちょうど手持ちだった上、Blogを見ていただいているという
ことでつい押し付けてしまいましたが、お口に合ったようで
良かったです。
また機会があれば是非とも教室にもお越しくださいませ。
 

【2015/06/28 21:48】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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