☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



タイヤ交換
Miniへ履かせているタイヤは東南アジア製の安いタイヤ。
まだ山も4~5分ぐらいあり車検もOKだけどタイヤノイズが大きくなったので交換。

150813-1.jpg

実は自分は国内産高級ブランドにこだわった過去があります。しかし考えようによればそれは普通に日常で走るにはオーバースペックで、実にお財布には優しくない(笑)
一方、東南アジア製だとは言え日本で余り知らないだけで世界ではスタンダードだったりするタイヤメーカーも多い。もちろん品質規格もきちんと基準を満たしているので、場合によってはあまり上位でない国内メーカーよりは世界ランクはずっと上だったりもします。

だから我々が国産が一番だと思っているのは実は「井の中の蛙」ということもあります。

まぁ自国の物を愛することは悪い事じゃないけど、世間(世界)を知らず思い入れが強いだけだったりというのも否定できないことだったりしますね。

タイヤは所詮は消耗品、だからいつの頃からか自分は安いタイヤに変えたけど日常で普通に使うには充分です。しかしさすがにスリップ限界点や寿命やノイズなど高級品と比べると少し差があるのも事実ですが、無茶な走りをしなければ何ら問題ないと思います。

「タイヤは命を乗せるから安いのは問題じゃ?」という方もおられますが、それならタクシーなどはほとんどが安いアジアンタイヤを履かせている現実をどう考えるか・・・・ですね。
まぁそれなりに有名なメーカーでも一部の国の製造品については私も偏見を持ってるので買いませんけど(笑)、そんな気持ちの問題も大きく影響がありますね。

まぁ、どうするかは個々がどう考えるかですので、費用で見ると今の自分は国産高級タイヤを1回換える費用で、安価なタイヤが3回換えれるので余り山が減らなくても早めに新品に換えることで気持ち良い走り始めが3回楽しめ、その都度山が充分にあるタイヤゆえに安心もまた3倍と考えてます。
交換スパンで見ても、安いの2回交換と高級品1回交換ならトータル費用も2/3ぐらい。いくら高級品でも山が減れば高いも安いも関係なく危険度はUPしますから、高級品の後半は安価な新品と比較することになるので安価な方が安全だとも言えます。(私個人の見解)

150813-2.jpg

今回のタイヤは前回のタイヤに静粛性とグリップ性能をアップしたものと書いてます。
これって相反することのように思うのですが、まあそこは御愛嬌ということで(笑)

150813-3.jpg

きっちり規定された最適のトルクで締めて交換が完了。
(ちなみに前回車検を受けた某ショップはホイール締め付けトルクが強過ぎでした)
ここでは作業に立会いでき自分の目で大事な所が確かめれるので納得できます。そして作業でリフトアップしている間に車の底面の油漏れとか、ドライブシャフトブーツの状態、排気管の取付状態、ブレーキホースやディスクパッドの状態とかを自分の目で確認しておきました。

さすが安くても新しいタイヤは静かでハンドルも軽く気持ちいいですね~。
まぁ数日もすれば体と耳が慣れて当たり前になり有難みが薄れますけどね(笑)

さてさて次はエンジンオイル交換をしなくちゃ。。。 

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