☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



定年前の送別会
遅ればせながら8月中旬のお話です。
十数年来のお付き合いだった業者さんが早期定年退職ということで県外に帰ることになり、三十数年来の友人と送別会をしてきました。
お店は友人の知り合いのクジラ料理も手掛ける居酒屋さんです。
友人と来ればメニューにない旨い物食わせてもらえるので、「店はどこに予約する?」と友人に聞かれた時、即答で「あそこお願い!」と頼んでいました(笑)

通常は冷凍物ばかりでネタにできない鮮魚を入手し握りで・・・・
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刺身・・・・コウロウ(石鯛)、ヒラマサ、カツオなど。
150903-2.jpg
そして鯨のすき焼き・・・・
150903-3.jpg

一見普通でも珍しいもの色々で、朝ドラ(まれ)風にいうと 「まんで旨いがね。」(笑)

送別会という名目で自分が旨い物を食べたかっただけという噂もありますが、決してそんなことはありません。魚に気合いを入れてもらったのは理由があって、だってその方・・・帰るところが和歌山なんで高知と変わらず新鮮な魚がたっくさん!あるんですよね。
だから少しでも珍しい物をと大将もチョイスしてくれたんです。

しかし歳を重ねて来ると段々と話題の中心に上るのは老後のことばかり、みんな歳をとったんだなと改めて思いますね(汗)

そして次へと店を出ようとすると土砂降り!傘を借りて二次会へ・・・・業者さん曰く、山雀さんが最初教えてくれた店ですよ、覚えてないんですか?と・・・・・
全然覚えてなくて(笑)色々と話を聞いてもさっぱり・・・・????
しかし店の中でしばらく居て突然思い出しました!それ12年ぐらい前の話でしょ?それだけ御無沙汰したっきりだったんだ!
でもそれから業者さんはこっそりと?通ってたらしい。(一応誤解の無いよう言っておくと、至って普通にお酒を提供するマトモなお店です)
自分はすっかり忘れてました。(汗)

そんなこんなで無事に送別会も終了、今度は和歌山にも遊びに来てください、来客に泊まってもらえる部屋は空いてますということで、無料宿泊施設確保?(笑)

 
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