☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



お役人の仕事が一律過ぎて迷惑
サービス残業とかいった不当な残業を強いるケースがあるのは聞いたことがあるし、労働基準監督署はそういう不法な事業者に対して指導をする、そういうブラックな企業に対しての指導はどんどんやってくれればいい。
それはどの事業所に対しても公平に扱い判断しなければならないというのも理解できる。
しかしながら判を押したような書類の体裁を整えるというやり方が過ぎると、今度は一般常識から逸脱しかねないケースも出てくる。

自分の勤務する所での最近のお話し。
出勤時のタイムカード打刻の時刻と決まった勤務開始時刻の剥離(時間の差)について指導が来たらしい。
例えば9時~勤務としてタイムカードは8時30分だったとする、それが業務の為の早出だったら時間外勤務としなさい・・・それはその通りで当然なのだが、すぐに業務をする為ではなく自分の都合で30分早く来る場合もある。

いわゆる「時間に余裕を持って出てきた」である。
(これは労働者としては一般的な常識である)
これらのケースは、監督署に見せるにしても勤務報告書に「業務の為」あるいは「私用にて」という記述で分けて上司が認めれば問題はないのだが・・・・・。

しかしこういうケースでも時間の剥離が多いと指導を受けるというのである。


では一般常識の問題として
出勤時の場合で下の2つ、どっちが望ましいと思うか?

1. 始業開始時刻まで時間に余裕を持って出勤。(判断は人により15~40分など)
2. 始業開始時刻ぎりぎりに出勤。(例えば始業開始前1~5分前ぐらい)

労働基準監督署の言う指標を当てはめれば2となります。
普通に考えれば確実に1が望ましいという事ですけどね。
まぁ5分以内とかなら不当な時間外労働をさせていない、できないと判断できるからなのだろう。書類上の見た目で誰が見ても時間外勤務はないと判断できるということ。
ところが1のケースだと20~40分は時間外労働かどうか判断できないということらしい。(事業所が早く来ることを強制したり労働させていれば当然時間外労働の扱いにしなければならない。)

しかしながら現実は個人の意思(考え)によって時間に余裕を持って来ている者も多いのである。

例えば自分は毎日途中で渋滞やその他のトラブルが無ければ始業の30~40分前にタイムカードを打刻している。
早く来る理由は出勤途中に何かあって遅刻するのは嫌だから。ギリギリで焦れば事故を起こす確率も高くなる、業務に迷惑もかかる、渋滞やタイヤのパンクなど予期せぬしかし有り得る事態を想定もしている、。そしてそれが常識だと考えているだけである。
(かといってギリギリに来る人をとやかく言うつもりもない、家庭の事情(子供の学校登校)などでどうしてもそうなる人も居るだろうからね。)

そんな感じが毎日なのだから本来ならば自分などは指導の対象になる出勤をしていることにもなるのである。自分以外にも30分前に来る職員も多い、もちろんそれは業務命令などではなく自己の判断で時間に余裕を持ってのことである。
それがことごとく指導の対象になるとなれば事業所も職員も混乱する。
だから妙な現象が起こってくるのである、30分前に来てもタイムカードを後で押すとか、職場の駐車場の車内で15分時間をつぶしてから出勤するとか、バカげた事をせざるを得ない事になっている。

なんでこんなバカげた事をしているのか・・・・労働基準監督署のためである。

融通の利かない一律な考えが公平である代わりにこんなバカげた事をさせることになっている現実が民間の事業所にはある。

タイムカードの打刻を自然にできなくなり操作しなければならない、これこそ本末転倒なことではないのか?

公平性・・・・確かに役人の責務であるのはわかります。しかしながら役人の為にバカげた無駄なことをしなければならないことって、この他にも結構あるんですよね。
違法な時間外労働などを強いているのかどうかは、他の方法でも調べることは簡単でしょう。
書類の体裁を整えるためだけに無駄な時間を費やさなくてはならないって・・・・実にバカげています。

まぁ役人に説明して理解を求めることからかも知れませんが自分は担当じゃないので。
もし自分が労務の担当ならとことん実情と体裁の話を詰めてみますけどね(笑)

*ちなみにうちの職場は多忙でもブラックではないです(笑)
*文責は私個人にあります。(何かあれば秘密のコメントでどうぞ)


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