☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



マスコミが騒動を大きくしたのでは?
しばらく前の話になるが、栃木県の第三セクター鉄道会社、真岡鉄道が線路と平行して植えられている菜の花畑を撮り鉄に荒らされたとし、公式フェイスブック上で怒りを爆発させ
「もう来ないで下さい」  などと書いた・・・・

・・・・という事があり騒ぎが大きくなったとか・・・・。

160907-1.jpg

真岡鉄道側はフェイスブックで下記のように書いていたらしい。

「どう感じますか?踏みつけられた菜の花。何を撮影したいのですか?たかが菜の花?綺麗に咲いている菜の花を踏みにじって何も感じないのでしょうか?
この投稿を見て、もしも該当するような事をされてしまった方がいらっしゃいましたら今後はそのような事を絶対にしないでください。関係無い、今迄通り好き勝手やる、そう思った方はもう来ないで下さい 


要するに「やった覚えのある方は今後はしないでほしい、それでも関係ない俺の勝手だという方は来ないでほしい。」という、ごく普通のことを書いているだけである。

ところがマスコミの記事タイトルは文字数を制限して集約して書くものだから
「もう来ないで下さい」栃木・真岡鉄道が「撮り鉄」に断絶宣言! と、なってしまったのである。

これで全然意味が変わって来るんですよね。「ハッキリ言って良かった」と鉄道側を養護する方もいれば、「来るなとは何様だ!」という方まで賛否両論となってしまったのである。

鉄道側は決して誰も来るな!でもなく「断絶宣言」でもなく、やった方は今後やらないでほしい、今後もマナーが守れない方には来てほしくないと、ごくごく常識的な事を言ってるだけなのにマスコミの誤解を招くタイトルのおかげで意味が曲解されて騒ぎが大きくなったと私は思うのです。

例えば
「もう来ないで下さい」栃木・真岡鉄道が「撮り鉄」に断絶宣言!

このタイトルを
「マナー守れないなら来ないで」栃木・真岡鉄道が「撮り鉄」に呼びかけ!

こんな感じに変えれば意味は変わらずにタイトルとして伝えることができたと思いますが、いかがでしょうね?

しかしさすがはマスコミで、文面の中に逃げ道も用意しています。
「もう来ないで下さい」などと 書いた・・・・という言い回しです。
などと」の文字には、来ないでの前の「関係無い、今迄通り好き勝手やる、そう思った方」を含んだ意味があるのだと言い逃れられるんですよね。

まぁ目を引きつけるセンセーショナルなタイトルが欲しいのはわかりますが、読んだ方が主旨を取り違えるようなタイトルは失策だと思います。マスコミは真実を間違えずに正しく伝えることがまず大切なことじゃないでしょうかね?

*この記事の参考元:JCASTニュース2016/4/13記事
 
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