☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



エロウィンも期待外れ?
昨年の記事写真を流用してハロウィンのネタです(笑)

昨年の力作画像です。
151028-1.jpg

急に秋めいて肌寒くなったこの頃ですが・・・・・
渋谷や池袋は仮装で大混雑!?私のような田舎者にはよくわからない騒ぎです。

露出度の高いコスプレがあるのか?エロウィンを期待していたオジサマ達、
思ったよりも肌寒かったので露出が少なくガッカリしたとか?(笑)


ハロウィンが日本国内で一大イベントに成長するのか?まぁ一部の方達が堂々とコスプレで街中を闊歩できる理由付けには今もなっている感じですが、やはり祭そのものに意義や目的・込められた意味がないまま、ただコスプレして街に繰り出してウロウロして終わりというだけならば飽きたらそのうち尻すぼみに消えるかもしれませんね。
 一方、田舎県内で聞く話によれば一商店街が集客(活性化)の為にハロウィンを模したイベントをしたとか、地域で集う催しを行ない子供たちにお菓子を渡したとかも聞きます。
何かを口実にイベントを催すことで地域内交流を促進するとか、本来のハロウィンとは意味が違えども主旨・目的がハッキリしている場合であればまだナルホドという感じはします。それが成功し継続できるかは、やってみないとわかりませんしね。
(*日本国内のハロウィンの是非については個人的見解であり一切論議はしません)

ハロウィン、そもそものルーツは収穫祭とのことらしい。それだったら先日、自分の家でもハロウィンしましたがな。毎年、完全な赤字ですが父と米を作ってて、そして今年は泥の中で難儀して稲を刈り10日ほど天日乾燥、それから脱穀をして倉庫で2週間寝かせてから籾摺り(もみすり)して、やっとこさ玄米が出来上がったのが10月29日でした。そしてこれを保温貯蔵庫に保管、来年の秋まで必要な時に必要量を自家精米し白米にします。

毎年、籾摺りまで終わったらホントに収穫が終わったという安堵感があります。それでその夕方は買ってきたお寿司を前にハッピーハロウィ~ン!って、まぁわざわざハロウィンなんて言う必要はなく、単にささやかなる家庭の収穫祭をした我が家です。(笑)

しかし今年はコメの取れ高がかなり少なく、予約いただいている方には少し注文量を減らしていただくことになりそう・・・・汗

う~ん、そうなると・・・・
やっぱ便乗してハロウィンうどん売らないと生活がぁ~? (笑・・・売りません)
 

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