☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



心をこめて最後のイベントへ
現在のところ今年は最後になるだろうイベント出店ゆえ更に丁寧に仕込みをしました。

今回は医療機関のバザーにおいてのサポート出店ということで、慣れてないスタッフさんも居ますし、進行状況に合わせて開会式には販売しないなどのローカルルールがあったり、一般の出店販売とは異なりますのでお客様にはよろしくご協力をいただきたいと思います。
しかしながら味は落としませんのでご安心を・・・・・

一カ月ぶりの大量の仕込みで、その頃とは気候もずいぶん変わりましたが、経験的かつ感覚的に塩分濃度や加水率を決めて作りましたが、微調整いらずのピタリですね。ピタリとは自分自身の中での合格許容範囲(加水率誤差0.4%以下ぐらい)の事です。
今回の場合の合格を、細かく言うと今回は小麦粉8kgで3630gの水を使いましたが、あと5g程は水が増えても良かったかも知れません。(数字の書き間違いではありません、突き詰めていくと0.14%とかホントにそれぐらい加水って微妙なのです。)
161113-4.jpg

これを四季を何度も何度も繰り返して作って経験していると使う計量器は1g単位ですが、たいがいは合格範囲に収めることが可能になります。
そして延ばしている段階で「こりゃ美味しくなるな」というのがわかります。
(逆に自分としてハズレの場合もわかります。)

161113-1.jpg

カットして

161113-2.jpg

上に重なった麺を手前に引いたら麺がパラリと完全にほぐれます。

161113-3.jpg

もちろん決して固い生地ではありません。程よく柔らかな麺に仕上がってます。
この季節が麺を作るのにはラクですね、暑く湿気が多い時が一番難しいと思います。

11月13日(日)の販売時間は10:30~14:00頃?(早ければ13時に売り切れかも?)
お時間にゆとりを持ってお越しください、また売切れの際は御容赦願います。

会場など詳細は「幻の山雀うどん」ホームページ、次の出店予定 を御覧ください。


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