☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



2017かほく青少年の家教室 1/4回目
毎年恒例となった県立かほく青少年の家でのうどん教室、2月5日は4回シリーズの1回目でした。
季節柄インフルエンザの猛威でドタキャンの方もおられ、少し減りましたがそれでも50名程がうどん作りに参加してくださいました。
2人一組で取り掛かり、何とか予定の時間内で終えることができました。

粉の状態から始めて約2時間で食べさせるところまでいかなくてはなりません。
10:20 スタートですが、自分は8時過ぎに厨房へ入り出汁を一から作ります。
それと同時進行で試食でおかわりする分のうどんの仕込みをします。
そして、用具の配置と塩水の計量など、それでほぼ時間いっぱい。

幸い厨房には大型の回転釜があり70人分ぐらいは1回で茹でれますし、厨房のスタッフさんが具材やトッピングはすべて用意してくださるので、そして麺切も1台スタッフさんが使って手伝ってくださるので、それらの手助けによってこの人数を引き受ける事ができている訳で本当に感謝しています。
(通常、自分一人で教室を引き受けれるのはMAX15名ぐらいです。)

無事にできて12:30お昼の行列ができます。

170205-1.jpg

お待ちかねのお昼は自分らで作ったうどん、豪華天ぷらたくさん盛り!

170205-2.jpg

うどんが見えてませんけど~(笑)

この日は保護者さんが多くいたことから、いつもは残るおかわりうどんが完売!
やはりどうしても大人は多くお腹に入りますね(笑)
それでもおかわりされたい方は少なくとも一度はおかわりできたし、無駄のない丁度の数量だったかなと思いました。

子供はうどんの耳が大好きです。(切れ端の平たいうどん)
それを意図的に「当たり」と称して混ぜて茹でますので、今はただ食べるだけでなく「当たりがいくつあった」とか、それも楽しみになっています。
麺を切った時に「これは当たりだよ、入ってくるかな?」と洗脳していますので。(笑)

食べてる時に、みなさんの所を回って聞いてみると、キラキラと目を輝かせながら「美味しかった」という子供たちの声、特に保護者の方は「予想をはるかに超えた美味しさだった」と想定外の出来栄え(美味しさ)に驚かれていました。どうせ子供が作ったものだから・・・ぐらいに思われていたのかも知れませんね。
まぁまともな材料を使って大事なツボを外さず、出汁も市販品などは使わずきちんと作っているので旨くて当然なのですがね(笑)

そうです! やる時はキッチリやる「山雀うどん」です。

逆に好き嫌いをハッキリ示す厳しい子供たちの舌を相手に手は抜けませんし。(汗)


次の2回目(11日)は現在60人程の予定です。


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