☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



一時間遅れの戦い
さてさて前記事のことがあって約1時間遅れで目的地に到着。
合流する業者さんには事前にメールしていましたのでうまく時間を調整してくれていた様子で一安心。

本日の目的は3~4社のブースで見て触れて問うて聞いて・・・・講習参加で情報収集。
そしてもうひとつ重要な目的がありました。

戦いと称した面談です。
以前書いた記事の内容にある、その会社の幹部と直接対決?というわけ。
   以前の記事はここをクリック(3/22 楽しくも複雑な呑み会)
社名の実名は出せません、また社名バレを防ぐ目的から一部フェイクがありますが話しの内容はすべて事実であり、自分にとって都合よいことばかりを記述している訳ではありません。
(こちらには一点の非もありませんので当然)

結局お話は1時間余りかかりましたので要約して記述します。
まぁ先にお昼でも食べてくださいませ(笑)
170417-3.jpg
アメリカンビーフらしく筋肉質で噛みごたえのある素敵(すて~き)なステーキです(笑)
170417-4.jpg

さて、お話しの要約はこちらからどうぞ
登場人物:
AA社とA幹部=今回お話しの相手となるAA社のA幹部(Dの上司)
BB社とB社長=元勤務していたAA社に嫌がらせをされているBB社の社長
C=B社長の元同僚でAA社に居るが今もB社長とは信頼関係がある
D=AA社の地方所長で私達のエリアの担当(諸悪の根源?)
E=私と同業者でAA社から脅された人
F=AA社から圧力をかけられて困っている会社
  (BB社がF社の製品を扱っていることからBB社への嫌がらせでF社に圧力)

私はB社長と待ち合わせし、Cさんを紹介されました。そしてAA社を訪問するタイミングでCさんに連絡しA幹部に引き継いでもらう手筈となりました。一番の問題人物であるD所長も四国から来ているらしいが同席できるのか?出てくれば上司の前で大恥をかかせることになるが・・・笑

とりあえず他の用事をひとつだけ済ませてCさんに連絡しAA社のブースへ。A幹部を紹介してもらい奥のプライベート喫茶コーナーへ案内されました。(Dは現れませんでした)
まずは「去年私はAA社との取引を切ったが今回導入を検討している製品について、AA社製品の良さは認めているので候補のひとつに加え公平に検討したいと思っている、AA社がうちとはもう嫌だというなら仕方ないがどうだ?と尋ねる。
「めっそうもない、有り難い話です」(ということで幹部直々にパンフを持参すると言うが「地域担当の営業に持参してもらえばよい」と返事・・・・結果2日後に早速営業が来た)

話しの各議題はそれぞれ絡まり合っているのである程度要約し抜粋します。

 私 「AA社がBB社へ嫌がらせをすることで我々ユーザーは迷惑している。
    F社への圧力(後述)なども含め、AA社が意味不明な自由競争妨害を
    することで、ユーザーは自由な選択肢を阻害され、AA社に対して悪い
    印象を持つユーザーが増えている。
    実際にここ1年半のAA社の売り上げ低下がそれを物語っているだろう?
    B社長がAA社を退職する過程で法律違反があったのならば、さっさと
    法的手段に訴えればよろしいが、それをせず執拗に絡んでいることを
    見ると、よほど惜しい人材であり可愛さ余って憎さ100倍ということか?
    そんな子供じみた嫌がらせは何も生まないし、社益を考えれば絶対に
    やるべきことではなく、逆に自分がAA社だったらAA社の技術を持って
    今でも即戦力で動けるBと柔軟な取引契約を結んで、現在エリアが手薄
    な現状を埋め、販売促進のために上手に利用することを考えるけど。
    Bが地元でユーザーにどれだけ信頼されているか、この1年半でよく
    わかったのではないか?」
  A 「以前にB社長に対して業務提携の打診は2~3回したのですが、結果
    成立しなかった経緯がある。社としては契約=AA社の製品のみの扱い
    が条件になるので、それが了承できなかったのだと思う。しかしながら
    今お話ししていただいた事を踏まえて、今月末~早い時期に私が行き
    もう一度お話をさせてもらう。」

 私 「今回のような事(不利益な嫌がらせ)をして、自らの首を絞めたD所長が
    A幹部(上司)に自分の都合の良いことだけしか報告していないのでは
    ないかと懸念している。普通に考えたらありえない子供じみた嫌がらせ
    でしかない。今一度ハッキリ言っておくが、D所長は我々同業ユーザーに
    相当評判が悪い。自分の意のままに商談が進まないと客に対してキレる
    など(笑)、呆れるばかり。」
  A 「Dは熱い男で・・・・・部下の教育についても考えないといけないと思います」
   
    (私はAがDを可愛がっているのは承知。たいがいDが自己養護な報告をあげ
     自分は悪くなくすべてBが悪いと吹聴しているから余計にAがBを誤解して
     いるのもわかっている)

  私 「ユーザーEに対する恫喝などについて・・・・私のところと同じことをして
     Eだけに損害賠償だの法的手段だの脅すから、Eが私の所に相談に来た。
     今一度確認をするが、我々のしている行為は何ら問題ない合法行為である
     ことを認めるか?」
   A 「最初は何が起きたかわからなかったが、事情をお聞きして内容がわかり
      損害賠償請求についても引っ込めました。(事実)
      そういう行為は問題の無い行為です。」

     ( よし、今後Eさん堂々とアレやっても大丈夫だよ~(笑) )

  私 「その時、Eに対して重大なインシデントであるとか窃盗で法的手段にとか
     D所長は陳腐な持論を展開したようだが、以前AA社がEさんに情報漏洩
     となる重大なミスを指摘されている。それのほうが余程重大な法令違反
     ではないのか?この業界でやっていくに恥ずべき重大な問題のはずだが、
     それを考えてもらわないと信頼はできない。」

    その他、F社への圧力の件、以前AA社が私の所でLAN接続工事をしたが、
    先日とんでもないシロート工事であったことが発覚など、言うべきことは全て
    話せたかと思います。(あ、一個わすれてた・・・笑)
    A幹部も以前Eさんの所に来ていましたが、自分が実際に対面し話すとさすが
    幹部だけあって、真摯に人の話を聞く姿勢でした。この後どういうことになるか
    それはわかりません。何も変わらなければそれぐらいのものということですが、
    私の希望としたら、Eさんを含めた我々ユーザーが自由に製品の選定ができ
    AA社、BB社、F社が正当な競争と共存をしてもらえるといいなと思います。

終わってみれば、戦いでもなんでもない感じでしたね、でも相手の態度によっては戦いも辞さない覚悟で会ったのは事実です。もしややこしくなったら来ているD所長を呼び、問い詰めて逆に告訴も辞さない覚悟だと訴状も用意していましたから(笑)
まぁ自分の用意していたのは名誉棄損程度の訴状でしたが、場合によってはEさんを巻き込み業務上の情報漏洩に対する告発や偽計業務妨害の告発なども視野に入れてましたけど。
とりあえずは穏便に済ませてきたので、後はAA社とBB社の話しの進展を見守りたいと思います。良い結果がでるといいんですがね。


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