☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



お月見にはススキ・・・・じゃない?
(季節の記事ですが多忙につき記事更新が遅れています、御了承ください。)


前回の記事で書いたようにイノシシに荒らされた田んぼも含み稲刈りをナイターでしました。仕事を終えて日が暮れるまで・・・・といっても帰ったら陽は落ちに暗くなり始めています。

なぜ急に?3日前には自分が「刈ろう」と言ったのに「もうちょい置いて来週に刈ろう」と言ってた親父が、2日前ぐらいから周囲が稲刈りを始めたものだから急に焦って?連絡してきたという訳、それでこっちも意地になって(翌日から3日間天気が悪い予報でもあるし)「じゃぁ帰って夕方から刈るぞ!」という次第。

まぁそうでなくとも勤めをしながら、そして天候とにらめっこしながらのお百姓は、結局休日だけの作業では追いつかないので、こういう平日ナイター営業も仕方ないことも多々あります。
しかしながら正直いって体はきついです。これが儲かる仕事ならもっと頑張る気にもなれるでしょうが・・・・やっても完全なる赤字な訳で。耕作せず草を生やさない程度に時々トラクタで耕して置いておく方がずっとラクです。まぁ米は買わないといけないですが、それでもそっちが間違いなく安くつきます。

171005-1.jpg

ススキ、いや稲穂をススキに見立てて名月を愛でる・・・・なんと風流な(笑)

とりあえず田んぼ1枚、できたら2枚は刈りたいなと刈ってたら、一段落となる区切りの4枚目まで刈りたくなってくる・・・・ところがその4枚目とは先日の「イノシシ米」の田んぼ(笑)
なぜか今年に限ってその田んぼがぬかるんでいて、だからイノシシの蒐場(ぬたば)に利用されたのかも知れません。
(蒐場とは、泥水の溜まった浅い溜まりの事を言い、イノシシはその泥溜まりで寝返りを打つことで寄生虫を除去する習性があることから、山に一番近いぬかるんだ田んぼに降りてきたものと思われます。すぐ上の山には蒐場になるような窪みが無くて、かなり上らないとそういう窪地がないので里山に降りてきたついでに、「こりゃ丁度イイや!」とハシャいだのだと思われます。)
まぁこっちとしたらエエ迷惑でしかありませんが。(汗)

よく聞くニュースに「野生動物に農作物を荒らされ被害」・・・・確かに農作で飯を食っている農家さんなら大きな打撃なにもなりえますが、うちの場合はそもそも赤字なのであまり気になりません。(笑)

一生懸命に農作に取り組んでおられる農家さんには失礼な話で申し訳ないですが、ウチの場合はかえって自然(野生)と戯れているという、なんというかのどかな気持ちになれるというか、自然と共に生きているという実感を感じています。
もっとも今回イノシシに荒らされたおかげで、バインダー(稲刈り機械)の結束機(稲束を紐で結ぶ装置)が詰ってしまい、暗闇の田んぼの中でライトを点け1時間近く修理格闘して大きく時間ロスしましたけどね・・・・。(汗)


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