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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



師匠の訃報
もうSNSやネットでも情報が多く出ていますので、こちらでもお知らせいたします。

(店舗に貼られた掲示です。)
20190531183209e16.jpg

あまりにも突然で、早く寝ていたところ 5/22 の夜半に電話を受け絶句・・・・・「いや、もしや夢?」
しかしそれは夢でもなく悲しい現実でした。

お通夜、お葬式、その他で移動中、師匠との出会いからひとつづつ起こったことを思い出していました。
色々なことがあって、まだこれから先も沢山一緒にしたいことがあったのに・・・・・

手打ちのノウハウ、出汁の考え方、経営に関するアレコレ、たくさんのことを学ばせてもらい、振り返ってみればすべての遺伝子を師匠から伝えられたのは私ひとりだけ・・・・
これは責任重大、何らかの形で残したいとも思うけどまだ今は何も浮かびません。

お店のほうも御遺族他、有志皆様のお手伝いもあり綺麗に片づき本日5月31日に引き渡しとなりました。私もおそらく私にしか使えないであろう手打ち関連の形見分けをいただきました。

今はただ御冥福をお祈り致します。

今は先に見送った素敵な奥様との再開を喜んでいるのだろうと思います。
 


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この記事に対するコメント

まじまじと大将のお顔拝見した事無かったですけど
未だお若かったんじゃ...
遠方への期待感とか頂くシチュエーションとか抜きにして
女房共々県下随一の麺出汁天ぷらと称賛しとりました。

私なんかは窺い知る事の出来ない山雀さんと藤家さんの
濃厚な付き合いが在ったんですね。
今はただただご冥福をお祈りいたします。

【2019/06/01 03:26】 URL | mitanimomo #- [ 編集]


うどんの師匠ですが年齢は私が上でした。
枡形で店を始め人気が出る前からの出会い。
初めて店に行って他とは違うと感じたことから、結局自分もうどんという物に魅せられました。
藤家がなければ自分もこんなにうどんという物にどっぷり浸かる事はなかったと思います。
本当に残念です。

【2019/06/01 03:38】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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