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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



6×2
水路の点検に皆で行きました。
水路の終点から始発地点まで約6km、これを水路内の石や瓦礫を取り除きながら歩きます。

2019081910242097b.jpg

片道は二時間半ぐらいかかりました。
途中には水路が川の上を横切る所もあります。水路は川からは10mほど高く、その水路の上に足場の板があり、そこを渡らないといけません。

201908191024234dd.jpg

結構スリルがあります。

2019081910242485c.jpg

水源近くには一昨年に崩壊した現場があり、水路は修復されていますが未だに瓦礫は残ったまま。

水源まで来て水を流す作業をします。
こちらが始点から少し下った命の水門で、6km先の私達の田んぼなどをすべて潤している水の始まりで、通常はここを操作して水を止めたり流したりします。

201908191024264cb.jpg

水を流すとおおよそ時速3km~5km程度で流れて行きます。
3kmほどの中間地点にある、大きな谷の落とし込みで最初に流れてくる濁った水を脇に落とします。

20190819102530bd5.jpg

そして一定時間流し濁りが消えたら脇を閉じ、後半の水路に水を流します。

こうした作業は大きな台風のたびに行なうので、なかなかの手間です。
実はこの日、自分の前を歩いている方が危うく崖から転落するところでした。
実際は1mちょい落ちましたが。
木の葉の堆積が足場に見えたらしく・・・・幸い落ちかけた所はでこぼこで足場があったことから転落は免れましたが、スコップは10m余り下に落ちてしまいました。
被害がスコップだけでよかった。
後日回収するとのことでそのままにしてきましたが、ホント不幸中の幸いでした。

山の道は端っこを踏んではいけません。

自分は足よりも崖側のほうへ常にスコップで地面を軽く突きながら歩いています。ですからもちろん端っこは歩きません、足場が崩れることもあるから安全第一な歩き方が必要ですね。

ところで6km、6kmといつも書くのですが、よく考えると往復するので6×2で12km歩いているんですよね。

いやはや、疲れました~


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この記事に対するコメント

これ程、この季節に歩いて作業をすると
道ですれ違っても気が付かないくらい
ス  ・  リ  ・  ム になってるかな???

【2019/08/21 21:11】 URL | とうやく #nmxoCd6A [ 編集]


それが暑さにかこつけて、水分だけでなく食べて食べ過ぎて逆効果という噂も、、、、汗😓

【2019/08/21 21:15】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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