FC2ブログ
☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



秋祭り
秋祭りと言っても大きなお祭りではありません。
田舎の小さな集落の神社の祭礼、そうです今年3回目となるお役目の日でした。

もう慣れたので事前の準備、特に御飾りはマニュアルなしで並べられます。

20201105173417ccc.jpg

半紙の折り方も三方の置き方も完璧😃✌️
万全の準備を整えて神官さんを迎えます。

神事を滞りなく終わらせ、この秋だけは隣にある山の神様でも神事を行いました。

20201105160553270.jpg

注連縄も私の手作り、榊を飾りお供え物を並べ、実に身近に感じた神事の体験でした。

とりあえず今年の当番を契機に後々の若い世代に引き継げるよう、マニュアルを作ってみました。

20201105160554c61.jpg

元々は左上の威厳ある書き物しかありません。年が過ぎ時代と共に少しずつ変わってきた事もあるので、それらをわかりやすくする意味もあります。
「右からの縦書きから左からの横書きへ」と時代の移り変わりを感じますね。

これで肩の荷を一旦おろせましたが、来年からは神社総代としての役目がありますから神社との関わりが遠くなることはありません。
古くからのしきたりをできるだけ守りながらも、時代の変化に合わせて一定合理化することも必要でしょう、そうやって永く伝えて行かないといけない大事なことだと思います。

この歳になって今さらという感じですが、こういう事を学びなおせる機会をもらえた事を有難いと思います。



     ←Blogランキング、よろしければクリックを。
   
関連記事


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する