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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



ホント?自分だけがオカシイ?
先日、ネット記事を見ていたら・・・・・

スペインでまた修復失敗 
1923年製作の女性の像がアニメのキャラに変貌?

(上をクリックすると元記事が見れます(一定日数が経つと見えなくなるかも))

というのがあった。記事元はスポニチアネックスというところ。

しかし・・・・・

syufuku1112.png
(記事の写真を引用しています、写真をクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます。)

自分が見るに、撮影角度が少し違うことや天気が違う事などを踏まえて見ても、顔だけでなく多くの部分が別に造られた(画像加工された)物であるようにしか思えない。
日頃いつも虚構新聞を見ているので、これも即座にパロディー(笑)?だと思ったが、コメントを読んでみるにどうも皆さんがマジでコメントしてるように思える。
そして更にテレビの朝の情報番組でも取り上げて真面目にコメントしていた。

ただし実際に現物を見て来た人は居ないようだが。

どう見ても明らかに顔だけでなく全体が違う=単純にパロディーとして画像処理で作られたのでは?と自分は思っているのだが・・・・ホントにマジなニュースなのでしょうか?

どうにもわからずオロオロしている自分がいます。

こんな大ニュースの部類に出てきてるのにまさか記事元が騙された嘘ネタ?だった(大恥)とか、逆にこれが本当でスペインの修復士はマジでこのレベル?(さすがにそれは無いでしょう)、ホントはパロディーとコメントしてる皆さんも解っていて私だけがマジになってる?とか・・・・・なんか自分がわからなくなっています。

私にはどうしても実際に起きた事には思えないし、背景も含めすべての部分が違っており、しかし修復技術のレベルの不味さにしては左腕のところの豚🐷の顔が妙にリアルに上手くできてて人物の顔を作ったレベルとは違いすぎているし、やはりPCなどで画像を加工したとしか思えないんだけど。
こりゃ実際に自分がスペインに行って見てくるしかないかなぁ。




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元の記事の内容は以下の通り。

 スペイン北部パレンシア(PALENCIA)の銀行で修復作業が進められていた1923年製作の彫像が、世界の注目と“笑い”を誘う事態となっている。

【写真】まさにミスター・ポテトヘッド…修復後の女性像(拡大)

 AP通信によれば、銀行正面に飾られている笑顔の女性の像はこのほど修復作業を受けたが、手を加えられたあとは両目が額の方向へ移動し、しかも目としてのディテールが消失した左目と右目の間隔はかなりあいた状態。鼻との間隔も広がり、修復前にあったはずの「鼻の穴」も消え失せて、下唇も前に出るという不自然な顔になってしまった。

 修復後の女性の顔は米玩具メーカーの人気商品で、映画「トイ・ストーリー」のキャラとしても知られる「ミスター・ポテトヘッド」に似ているという声が世界中から寄せられており、地元メディアによれば、スペインで芸術作品の修復にあたっている団体からは「プロの仕事ではない」と厳しい意見が突きつけられた。

 スペインでは2012年、キリストを描いたフレスコ画を81歳の女性が修復したが、元の絵とは似つかない顔となって話題になり、その後も絵画や彫刻といった芸術作品における素人同然のお粗末な修復が続出。なおパレンシアの当局は誰がこの女性像に手を加えたのかは明らかにしていない。
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この記事に対するコメント

確かに仔豚の顔が妙にリアルです。

【2020/11/15 15:45】 URL | mitanimomo #- [ 編集]


本当にあの国ではそんなことが起きているのか?はなはだ疑問です。

【2020/11/16 08:04】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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